問題とリスクと健康診断
マイホームを建てるときの問題と聞いて、何を思い浮かべますか?
「住宅ローン」「親の反対」「土地がない」代表的なものではこんなところでしょうか?
あと「転勤しそう」とか「転職を考えている」というのも入りそうですね。
これらは対策を立てやすいと言えます。
中には難しい問題もあるでしょうが、ほとんどの場合、要望を減らしたり、話し合ったりして問題を解決できることが多いと思われます。
問題が明確になっていれば、関係者で話し合うと大体解決策が見えてくるのです。
住宅営業でも気の利いた担当がサポートすれば、満足のいく答えが出ることもあります。
マイホームコンサルタントでしきりに言っている「リスクマネージメント」とは文字通り「リスク」について、マネージメントすることです。
「リスク」とは危険、恐れ、将来的に推測される不利益のことを指します。
マイホームの購入において、問題解決だけで安心していて、気付かない所に将来の不利益不利益が潜んでいることがあるのです。これを「盲点」と呼んでいます。
「問題」は現在表面化しており、自覚があるのに対し、
「リスク」は未来の危険性なので、無自覚(潜在的)なのです。
「問題」は結果として表れていますから、改善方法もわかりやすいのに対し、「リスク」は進行中の原因ですので、
この情報がお役に立ちましたらクリックして下さいね
↓↓↓↓↓↓↓
![]()
現在の延長線上、起こる可能性の高い問題を推測しなければいけません。
この分野において、独自のノウハウを私たちは持っています。
生涯の見通しを立てる専門家と、自分たちのライフスタイルを気付かせるための専門家が連携し、ライフスタイルに合ったマイホーム購入計画をサポートするのが、マイホームコンサルタントの使命です。
健康診断で例えましょう。
数値を分析して、お医者さんがアドバイスをします。
「タバコをやめましょう」「甘い物を食べないように」「運動してください」
自分の生活習慣の結果に対し、専門家が健康になるためのアドバイスをします。
「このままでは糖尿病になりますよ」
「心臓に負担が掛っていますので、体重を減らしてください」
と緊急性を持ったアドバイスになることもあるでしょう。
これをマイホームに置き換えて考えて見ましょう。
「ご長男が大学在学中はオーバーローンになります」
「この仕様で建築すると、20年後リフォーム代金が800万円くらい掛りそうです」
こんな具合に将来の不利益を予測します。
肝心なのはその後なのですが、無駄を省き、自分たちの要望を適えるためのマネージメントを行うのが、本サービスの特徴です。
「予算を抑えすぎているので、不満が残るでしょう。もう少し土地に予算をかけても大丈夫ですよ」というアドバイスになる可能性もあります。
お医者さんが診断と改善のアドバイスをするのと同様に、私たちも現状分析から未来を予測し、リスクを発見した場合には、その解決策を提案します。
自分たちのライフスタイルに合った計画を確認して、無理、無駄のない決断が出来るようにしたいものです。