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   <title>これだけは知っておこう（マイホーム・コンサルタント）</title>
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   <updated>2006-09-25T01:05:14Z</updated>
   <subtitle>自分の家を建てようと思ったとき、どれくらいのことを知る必要があるのでしょうか？
ここでは”これだけは知っておこう”という事柄についてまとめています。</subtitle>
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   <title>我が家は実験住宅</title>
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   <published>2006-09-23T01:44:25Z</published>
   <updated>2006-09-25T01:05:14Z</updated>
   
   <summary>36坪の自宅です。 オフィスでもあります。 スタイルとしてはカナダの東側、イギリ...</summary>
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      <![CDATA[36坪の自宅です。
オフィスでもあります。

<img alt="0923.jpg" src="http://www.homeconsul.com/blog/0923.jpg" width="280" height="210" />

スタイルとしてはカナダの東側、イギリス移民の影響の強い地域にこんな家が多いのですが、スウェーデン製の窓を使っていますので、「ス○○○○○ハウス？」とよく聞かれます。


2×6工法、付加断熱（HI-RGW＋ネオマフォーム20ミリ）、木製三層窓、蓄熱土間暖房、集中換気、集中加湿システム。
外壁はお金をかけていないのでたいしたことありませんが、性能的なものにはこだわりました。


特に北海道は冬期間とても乾燥します。
外気が氷点下まで下がりますから。
集中暖房と集中換気のまま、湿度面で何もしないと室内の湿度が20％台まで下がってしまいます。


何とか乾燥しない家にしたいなぁ、と思いましたがそんな設備はありません。
「ないなら作ってしまえ」
と開発したのが集中加湿システム。
真冬でも屋内全体を45％程度の湿度で保ってくれます。
これがとても快適なのです。
のども渇きづらいので、風邪にもかかりづらく健康維持に一役買っています。


不凍液を循環して暖房を取っていますが50度の温度設定で充分に温まります。
真冬でもパンツとTシャツでうろちょろするので、家内から「やめてくれ」と言われてしまいます。
それでも寒くないのですから、間違いなく高性能の部類に入る建築物です。


200年くらいは耐久する住宅を設計思想に入れました。
自分の家だからできる、実験住宅的な要素をたくさん入れてあります。
お客様の家ではさすがにできませんからね。
でも小さな失敗はありました。
改善したものを提案できるようになり、仕事上とても役に立っています。


工務店価格では1,900万円（税込）でできる工務店をご紹介できますよ。


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   <title>自然な選択</title>
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   <published>2006-09-15T18:06:08Z</published>
   <updated>2006-09-20T05:11:49Z</updated>
   
   <summary>ハウスメーカーの営業をやっていますと、風水から入る提案はご法度です。 お客様から...</summary>
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      <![CDATA[ハウスメーカーの営業をやっていますと、風水から入る提案はご法度です。
お客様から求められれば取り入れますが、自分から「風水的にはNGなのでこのプランはこういう風に変更しましょう」という提案はできません。
やってもいいのですが、マネージャーから呼び出される可能性があります。
｢余計なことをい言うな。ウチはオカルトハウスメーカーじゃない」と。

ある時、もう契約になる段階のお客様と最終的な打ち合わせに入っていました。
見積もりは提出したあとでしたので、そのお客様は非常に言い辛そうに、

「このプランを左右反転しても良いですか？」

と聞いてきました。

「！！」
私は驚きました。
（反転すれば風水的にはとても良くなるんだよなぁ・・・）
と内心感じていたからです。

回答はもちろんOK。
付け加えて実は風水を見ることと、反転すればとても良くなると感じつつも、提案の性格上、こちらから切り出せなかったことを説明しました。
それを聞いて、お客様ももちろん喜んでくれました。

実はこのお客様には人格上の特徴がありました。
ご両親にとても感謝されているのがわかる人だったのです。
同居型のプランだったので、打ち合わせの中でそうした面が感じられる人だったのです。

（親に感謝できる人はおのずと選択も間違えないのかなぁ？）
とそのときは感じました。
その後も他のお客様と打ち合わせをしても、その傾向は明らかに感じられるようになりました。

風水の良い家に住む人が運が良い・・・
人格的にきちんとしている人は、例え知らない風水といえども、選択も間違わない・・・
どちらが先かわかりますよね。

選択を間違わない人は、当然「運」も良いのです。
選択を間違わない人は道徳的な感覚を持っているといっても良いでしょう。

そうした経験から個人的には、人格が良い人は、風水も整った家に住む人が多いような気がします。
道徳的なことを大事にすると「運」も良くなるというお話でした。

逆に考えるとトイレの位置を変えると夫婦の会話が増える、とかそんな風にも読み取れそうですね。
でもなぁ・・・
そこから提案に入ると、「人格を直したほうが良いですよ」とも受け取られかねないし・・・

提案がオカルト化すると、いらっしゃるお客様の入り口を狭くしているようなものですしね。
お客様が気付かない程度の誘導を行うのが、陰徳なのかもしれませんね。
それを気取って今までもやってきましたし・・・

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   <title>窓選びのポイント</title>
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   <published>2006-09-15T07:09:20Z</published>
   <updated>2006-09-15T07:37:09Z</updated>
   
   <summary>ペアガラスの樹脂サッシが新築では一番選ばれているのではないでしょうか？ 他にも木...</summary>
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         <category term="窓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ペアガラスの樹脂サッシが新築では一番選ばれているのではないでしょうか？

他にも木製サッシ。
アルミサッシ。
変わったところではグラスファイバー製のも出てきています。
FRPのも製品化されていますね。

これだけでも「どれがいいんですか？」と迷ってしまいそうです。
どれがいいと思われますか？

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良し悪しの話はないのですが、やはり耐久性における弱点は理解しておいたほうが良いでしょう。
国産樹脂サッシの場合、パッキンがミソです。
20年くらいすると硬くもなりますので、いつも開け閉めする窓では、ゴムが切れて隙間が開いたりしてきます。
パッキンを簡単に交換できれば問題ないのですが、実際にはそんなに簡単にいきません。
20年前のパッキンなんかメーカーストックにもないですし、代替品になるのでしょうね。

スウェーデン製の窓で使われているパッキンは30年も規格が変わっていないそうです。
こんな価値観でものづくりをしているメーカーであれば将来のメンテナンスも安心なのですが・・・

北米の窓も種類が多彩で、気密パッキンの将来的なメンテナンスには疑問符が付きます。
しかし、かなりの耐久性を持っているのがわかります。

国産の樹脂サッシは平面に対して、接着剤でくっつけているだけなのですが、外国の寒冷地向けのサッシはメンテナンスのことも良く考えて作られています。
窓から逃げる熱が一番多いので、寒い地域に家を建てる人は、ガラス面に何を使っているのかと同時に、将来の気密性も確認できるサッシにしたほうが良いでしょう。

国産の樹脂サッシは窓だけを取り替えるのが不可能です。
周りの外壁も一部はがさないと交換できませんので、窓を交換するのにとても割高になります。

良く考えて選びましょうね。

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   <title>部屋の色の決め方</title>
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   <published>2006-09-14T14:18:49Z</published>
   <updated>2006-09-14T15:04:49Z</updated>
   
   <summary>体質によって「暑がり」や「寒がり」の人がいます。 欧米では工場などの冷暖房の費用...</summary>
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         <category term="015暖房" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[体質によって「暑がり」や「寒がり」の人がいます。
欧米では工場などの冷暖房の費用を節約するために、季節ごとに壁を塗り替える工場があると聞いたことがあります。

夏にはブルーを基調にした冷色系の壁に。
冬にはオレンジを基調にした暖色系の壁に。
塗装の費用をかけた方が、光熱費を節約になるということです。

｢本当かな？」
と思ったことがありましたが、体感気温で1.5度の効果が得られるそうです。
講演会で聞いた話なので本当かどうかの責任はもてませんが、そんなことがあっても不思議じゃないなと思える話題です。

寝室は寝るための部屋ですから、そんなにこだわらなくても良いでしょう。
しかし、リビングや、ダイニングは色も気にしたいところです。

特にダイニングは食欲にも関係してきます。
ブルーなどの冷色系は食欲を抑える効果がありますし、オレンジなどの暖色系は食欲を推進します。
ファミリーレストランを思い出してください。
少しでもオーダーをもらえるようにするためか、オレンジ色のコーディネイトが多いのです。


室温と体感温度の関係。
上手に選んですごしやすい部屋の演出をするのです。

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   <title>問題とリスクと健康診断</title>
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   <published>2006-09-05T02:58:35Z</published>
   <updated>2006-09-12T00:46:58Z</updated>
   
   <summary>マイホームを建てるときの問題と聞いて、何を思い浮かべますか？ 「住宅ローン」「親...</summary>
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   </author>
         <category term="034その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[マイホームを建てるときの問題と聞いて、何を思い浮かべますか？
「住宅ローン」「親の反対」「土地がない」代表的なものではこんなところでしょうか？
あと「転勤しそう」とか「転職を考えている」というのも入りそうですね。
これらは対策を立てやすいと言えます。
中には難しい問題もあるでしょうが、ほとんどの場合、要望を減らしたり、話し合ったりして問題を解決できることが多いと思われます。
問題が明確になっていれば、関係者で話し合うと大体解決策が見えてくるのです。
住宅営業でも気の利いた担当がサポートすれば、満足のいく答えが出ることもあります。

マイホームコンサルタントでしきりに言っている「リスクマネージメント」とは文字通り「リスク」について、マネージメントすることです。
「リスク」とは危険、恐れ、将来的に推測される不利益のことを指します。
マイホームの購入において、問題解決だけで安心していて、気付かない所に将来の不利益不利益が潜んでいることがあるのです。これを「盲点」と呼んでいます。

<strong><big>「問題」は現在表面化しており、自覚があるのに対し、
「リスク」は未来の危険性なので、無自覚（潜在的）なのです。</big></strong>

「問題」は結果として表れていますから、改善方法もわかりやすいのに対し、「リスク」は進行中の原因ですので、

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]]>
      <![CDATA[現在の延長線上、起こる可能性の高い問題を推測しなければいけません。
この分野において、独自のノウハウを私たちは持っています。
生涯の見通しを立てる専門家と、自分たちのライフスタイルを気付かせるための専門家が連携し、ライフスタイルに合ったマイホーム購入計画をサポートするのが、マイホームコンサルタントの使命です。


健康診断で例えましょう。
数値を分析して、お医者さんがアドバイスをします。
「タバコをやめましょう」「甘い物を食べないように」「運動してください」
自分の生活習慣の結果に対し、専門家が健康になるためのアドバイスをします。
「このままでは糖尿病になりますよ」
「心臓に負担が掛っていますので、体重を減らしてください」
と緊急性を持ったアドバイスになることもあるでしょう。


これをマイホームに置き換えて考えて見ましょう。
「ご長男が大学在学中はオーバーローンになります」
「この仕様で建築すると、20年後リフォーム代金が800万円くらい掛りそうです」
こんな具合に将来の不利益を予測します。
肝心なのはその後なのですが、無駄を省き、自分たちの要望を適えるためのマネージメントを行うのが、本サービスの特徴です。
「予算を抑えすぎているので、不満が残るでしょう。もう少し土地に予算をかけても大丈夫ですよ」というアドバイスになる可能性もあります。
お医者さんが診断と改善のアドバイスをするのと同様に、私たちも現状分析から未来を予測し、リスクを発見した場合には、その解決策を提案します。


自分たちのライフスタイルに合った計画を確認して、無理、無駄のない決断が出来るようにしたいものです。


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   <title>風水の影響が気になる人はいますか？</title>
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   <published>2006-08-23T02:59:44Z</published>
   <updated>2006-09-12T01:20:57Z</updated>
   
   <summary>　実は若かりし頃、易者を目指したことがあります。 風水地理を含む、姓名判断、手相...</summary>
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         <category term="033風水・健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="034その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　実は若かりし頃、易者を目指したことがあります。
風水地理を含む、姓名判断、手相、人相、九星、各種の統計学の道を志したことがあるのです。
最近有名な細○○子さんではありませんが、一度の見立てで100万円を請求できるような易者を目標に、勉強に励んだ経験があります。
そりゃ生半可な勉強じゃありませんよ。
目標が目標ですから・・・
いまだに建築の知識のレベルよりも、そちら方面の知識のほうが詳しいかもしれません。
でも、結局やめました。
やめた理由は会員向けのブログも含めて、おいおい語っていきます。

　結論から言いましょう。
風水であなたの運勢を良くする事ができるのは、

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      <![CDATA[ほんのわずかなことです。
一般の人ですと、100の内２～３の割合。
徹底的に知識武装して、万象の影響を駆使する行動力があって100の内15くらいの割合。
あとの割合は、あなたの意思、そして命の意思によって決まります。
あなたの意思とは、顕在の意識と潜在の意識のふたつの意識です。
そして命の意思には、人間本来の生まれた理由に気付くまで、イベントを起こし続ける法則があります。
イベントは、好ましいことばかりではありません。
家族の不仲だったり、病気だったり、仕事の行き詰まりだったり・・・
自分にとって好ましくないことを通して、生まれてきた理由に目を向けるようイベントが起きる仕組みがあります。
「運」と「不運」のほとんどは、あなたの顕在意識、潜在意識、命の意思によって決まるのです。
それに気付いたために、易者の道は捨てたのです。


「多少の影響でも、できる限りの要因は排除して建てたい」
そのような希望でしたら、対応を取ることは可能です。
そもそも風水において、吉相の家相を作るためには、住宅自体で70坪程度は広さが必要になります。
土地も併せるとなると、第一種低層住宅の用途地域なら、120坪の敷地も必要になります。
70坪を切る住宅の大きさでは、風水の判断において大なり小なり凶相にひっかかってしまいます。


　最後に、風水による影響はないとは言いません。
でもそれはほとんどの場合、風水を信じている人が思っているほど、大きな影響ではないことが多いのです。
そして風水を完璧にすることはできません。
風水を完璧にすると「お城」になります。


<strong><big>膨大な敷地、小高い丘を石垣で囲んだ、天守閣を備えた見晴らしの良いマイホーム。</big></strong>


あなたは「お城」に住みたいですか？
他人としては見てみたい気持ちもありますが・・・
近所から「秀吉」とか「家康」とか、あだ名で陰口たたかれそうですね。


完璧にするとそのようになってしまいますので、片目をつぶって、どうしても気になる部分を排除するというのはいかがでしょうか？
何事にも限度が必要だろうと、私は思うのです。


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   </content>
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   <title>トイレは2階にも必要ですか？</title>
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   <published>2006-08-17T04:20:43Z</published>
   <updated>2006-09-12T00:53:12Z</updated>
   
   <summary>　2階にもトイレをつけたいという建て主の希望は相変わらず多いです。 理由として ...</summary>
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   </author>
         <category term="031トイレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　2階にもトイレをつけたいという建て主の希望は相変わらず多いです。

理由として
「お父さんの個室使用時間が長い」
「家族が多く、朝のラッシュタイムに必要」
「来客が多いのでプライベートなトイレも作っておきたい」
「２階にもあると便利」
こんなところでしょうか。

　必要に迫られ計画するのもあれば、何となくあれば便利まで、さまざまですね。
トイレを2ヵ所作りますと・・・

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]]>
      <![CDATA[便所掃除も2ヵ所必要になります。
手入れの面でもよく考えて作りましょう。
また、子供が2年もすれば独立するのがわかっていて、子供用のトイレをわざわざ作るのも費用的に余裕がある場合に限って検討すればよいと思います。
その後使いもしないのに、掃除だけが必要な場所になり、奥様のストレスの原因にもなりかねません。


　また、男性の家族が多い場合、男性用の小便器を付ける場合もあります。
メリットとしては周りが汚れづらい点があげられます。
反面、水を流す量が不十分ですと臭気が残ることもあり、使い方の面で注意することも必要です。


合ったら便利＝なくても使える


ですので、手入れや使用期間も含めて「本当に必要か？利便性のためにコストと手間は妥当か？」と確認しつつ検討してみてください。


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   </content>
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   <title>軽く見ていませんか？リビングの使い方</title>
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   <published>2006-08-11T08:16:40Z</published>
   <updated>2006-09-12T05:24:00Z</updated>
   
   <summary>　リビングの使い方を具体的にイメージできますか？ 広さだけを指定して業者任せにす...</summary>
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      <![CDATA[　リビングの使い方を具体的にイメージできますか？
広さだけを指定して業者任せにするのではなく、具体的にイメージする努力くらいはしておきましょう。

「何時から何時まではママしかいないから、日の光がこんな風に入ってくるといいな」

「家族とこんな風にコミュニケーションをとりたいので、ソファーの配置や数はこんな風にしたい」とか。

　今は奥様も働いている方が多いので、日中の採光はあえて捨てて、夜景が楽しめる配置にしよう、なんて提案もライフスタイルによっては「アリ」ですよね。

「家族の人数が座れるイスが置ければ良いや」と漠然と考えるのも自由です。
でもせっかくマイホームを建てるのであれば
「子供たちにどのような人間に育ってもらいたい」とか
「疲れて帰って来た自分の体をどのようにして休めたらよいのか」とか
これからの人生をより充実させるためには、どのようなプランがふさわしいだろうか？
という観点で考えていただきますと、業者の提出するプランが自分たちのライフスタイルに合っているかどうか判断もできるというものです。

　リビングは家族が集う場所でもあり、さまざまなドラマが生まれる場所でもあります。
リビングをどのように使うかを考えたときに、今まで気づかなかった自分のライフスタイルも見えてくるでしょう。

引越しが終わり、新しい生活が始ります。
「どんな風に生活するのだろう？」
明確にイメージできるまで、想像してみましょう。

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   <title>最近の家族は朝が家族団らん？</title>
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   <published>2006-08-11T08:15:03Z</published>
   <updated>2006-09-12T00:56:09Z</updated>
   
   <summary>　ダイニングのプランニングにおいて、ポイントをお教えしましょう。 　誰が、いつ、...</summary>
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         <category term="023ダイニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　ダイニングのプランニングにおいて、ポイントをお教えしましょう。

　誰が、いつ、食べるのか？
家族の食事にだけ使うのか？
この2点を抑えますとダイニングのプランニングは半分成功しています。

　さらに「誰がいつ食べるのか？」については将来的にもその状態が続くのか？
まで考えるとさらに充実したプランになります。

　例えば、最近の家族団らんは

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      <![CDATA[朝方になっている家庭もあります。
お父さんは残業、子供は塾や習い事。
夕食を一緒に食べられる家庭が少なくなってきているのです。


「せめて家族が顔を並べられる朝食くらいは気持ちの良い朝日が入るダイニングで食べてはいかがですか？」


この提案が過去何度喜ばれたことでしょう。私の数ある提案トークでも反応の良い質問のひとつです。


「今は子供が小さいから必要ないわ」


そんな方も10年先を想像してみてください。
自分たちの家族構成がどのようになっているか？
変化する家族の状況は想定できるものとできないことがあるでしょうが、考えられる変化には最低限対応できるプランを考えておくことが必要でしょう。


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   <title>書斎もいいけど、こもっちゃヤ～よ！</title>
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   <published>2006-08-11T08:13:28Z</published>
   <updated>2006-09-12T00:59:03Z</updated>
   
   <summary>　書斎を希望するのは、ご主人が圧倒的に多いですね。 仕事を持ち帰らなければならな...</summary>
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         <category term="028趣味" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　書斎を希望するのは、ご主人が圧倒的に多いですね。
仕事を持ち帰らなければならない人。
趣味の調べ物や、パソコン作業に没頭したい人。
特に何をするのではないけれど、小さくても自分の部屋が欲しい人。
とかくどこの家のご主人も書斎を持ちたがる傾向があるようです。

　さて、過去の体験談を少々。
書斎を作るのは良いのですが、こもりっきりになるご主人がいます。
家族がそれを喜んでいるのでしたら良いのですが・・・

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      <![CDATA[それが理由で離婚した家族もいますのでご参考までにご紹介を。
やっと手に入れたマイホーム。
今まではご飯を食べるのも、子供と遊ぶのも、持ち帰った仕事をするのも、全部一緒の環境でした。
しかし、お父さんは自分の部屋が持てた喜びに、趣味に没頭する気持ちに歯止めがかかりません。
家族とコミュニケーションが希薄になった末に、ご夫婦の気持ちも行き違いになり、やがてその夫婦は離婚してしまいました。


　何事にも限度があります。
仕事も家庭も趣味も限度の中で行わないと、バランスが崩れるのです。
限度を設けて、その限度も家族で話し合って決められるものは決めると良いでしょう。


　お父さんは自分の部屋が持てたからといって、書斎にこもりきらないでください。
家族とのコミュニケーションを大切にして、奥さんの話も聞いてあげてください。
マイホームは家族の「住まい」であり、あなただけの家ではないのです。


「生意気な奴だ。俺が建てる家なんだから、俺がどのように使っても良いだろう」


はい、その通りです。
どのように住もうがあなたの自由です。
しかし、何のために家を建てるのですか？
家族がどのように感じようが関係ない、と考えられるのも個人の価値観ですので、強制はできません。
しかし、書斎を希望するご主人様は、家族からどのように見られているかも視野に入れて、使い方を考えていただきたいと個人的には思っています。
家族が幸せになる家の使い方が、お父さんの書斎の使い方と合っているのであれば、問題ないのです。


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   <title>玄関に現れる人間性</title>
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   <published>2006-08-11T08:10:54Z</published>
   <updated>2006-09-12T01:03:27Z</updated>
   
   <summary>　玄関は家の顔です。 　リフォームの訪問販売を行っている会社の格言に、 「玄関の...</summary>
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         <category term="030玄関" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　玄関は家の顔です。

　リフォームの訪問販売を行っている会社の格言に、

「玄関のきれいな家を狙え」

というのがあります。
玄関をきれいにしている人は家を大切にしているので、お金をかけても直すところはちゃんと直すのです。
反対にきれいにしていない人は・・・

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      <![CDATA[リフォームを提案しても「お金をかけてもしょうがない」と考えている人が多く、時間の無駄になりやすい。
業界人の経験上のノウハウですので、ひとつの参考にしても良さそうです。


　玄関周りは家の顔。
知らず知らず、住む人の人格が出てしまうのが玄関なのです。
かく言う私も営業時代には、玄関を見て提案内容を選んでおりました。
玄関が片付いていない家は、奥さんが片付け下手か、仕事が忙しくて手が回らないかどちらかです。
仕事が忙しい人には家事の楽になる設備を提案していましたし、片付け下手な人には、多めの収納を提案しました。
このように玄関からいろいろなメッセージを受け取ることができます。


　土地を選ぶときに、ぜひこの知識を応用してください。
隣にすでに家が建っている時。
その家の玄関周りはどうでしょう？
散らかっていて、通路にかかる庭木も手入れされていない家でしたら要注意です。
経験上、隣地とトラブルになる家は、玄関周りが散らかっている家が多いです。


こんな場合は実際に訪問してみて人とナリを確認するか、近所に訪ねていき「近所でトラブルを起こす家はありますか？」と聞き込みをするのも有効です。
尋ねて行ったその家が、近所の悪口ばかり言っていましたら、その家がトラブルを起こす家です。
早めに引き上げましょう。


　隣とのお付き合いも一生のものになることもあります。
人物像を分析するひとつの手段として、玄関周りの様子を確認することは、経験上有効だということを皆様にお伝えしたいのです。


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   <title>誰が呼んだか健康住宅</title>
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   <id>tag:www.homeconsul.com,2006:/knowledge//1.42</id>
   
   <published>2006-08-11T08:08:47Z</published>
   <updated>2006-09-20T05:37:27Z</updated>
   
   <summary>　健康住宅の定義はありません。 定義はないのですが、「健康住宅」と名乗っている建...</summary>
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         <category term="033風水・健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　健康住宅の定義はありません。
定義はないのですが、「健康住宅」と名乗っている建築業者はたくさんいます。
定義がない以上、判断基準がないので名乗りたい放題です。
何を持って「健康」と呼んでいるのか、確認した上での業者選定が必要です。

　フォースター（☆☆☆☆）の規格を満たしている建材を使っていることを理由に、

「わが社の建物は健康住宅です」

といっている会社もあれば、

「完全に天然素材だけで建てている、本物の健康住宅です」

と徹底した信念を持っている会社もあり、内容の差もずいぶん激しいのが現実です。
実は完全に天然素材だけで建築するのは不可能です。
なぜかわかりますか？

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      <![CDATA[建築基準法上、コンクリートの基礎を使わなければいけません。
コンクリートは天然の素材ではないのです。


「おまえ、嫌な奴だな」


　そんな風に言われても、事実は事実です。
建築会社の商品の表示は、自社の申告がほとんどであり、基準がないことを言いたかったのです。


　実は私、建材が住人の体質に合うか合わないかの判断をすることができる技術を持っています。
一般的には知られていません。
もしもその方法でチェックしたら、あるメーカーの建材などはどれもこれも体質に合わないなんてことにもなりかねません。
これは個人の体質に対して、合う合わないのチェックをする方法ですので、誤解する可能性がある人たちには知られたくないのです。
もちろん必要がある場合に限り、提携の工務店さんにはご協力いたします。
ですから公開はいたしません。あしからずご了承のほどお願いします。


　普通に健康状態の良い人には必要のないチェック方法です。
しかし、ごく一部の健康状態の優れない方が、健康になるような良い家に住みたいと希望をしている人にのみ、協力することはあります。
そのチェック方法で確認しますと、天然素材が個人の体質に合わないこともあります。
天然だから良いというわけではなく、個人との相性があるのだということです。


　自分に合うのか合わないのか？
それを確認できる人との共同作業で、初めて「健康住宅」を作ることができます。


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   <title>泥棒の狙い目は一緒なのです！</title>
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   <id>tag:www.homeconsul.com,2006:/knowledge//1.41</id>
   
   <published>2006-08-11T08:01:14Z</published>
   <updated>2006-09-12T01:06:56Z</updated>
   
   <summary>　盗難の被害に一番合いやすいのは「角地で塀のある家」です。 前面の通行量が多いと...</summary>
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         <category term="026防犯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　盗難の被害に一番合いやすいのは「角地で塀のある家」です。
前面の通行量が多いと、さらに確率が高くなります。
それはなぜなのか？
ポイントだけをお知らせしましょう。

　まず、通行量が多い道路は騒音も多く、物音に気付かれづらいという点があります。
角地は2面が道路と接していますので、交通量が多いと、騒音が絶えることがありません。
音がうるさい分、入居者は音に対して鈍感になります。
以前テレビで紹介されていました盗難被害の番組で取り上げられた家族は・・・

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      <![CDATA[、同じ家で3度も盗難被害にあっているのです。
狙いやすい家は、泥棒にとって共通のようです。


　紹介されたその家も角地で塀のある家でした。
「塀」は侵入する時の目隠しの役割を果たします。
上記の家では留守を狙われただけではなく、日中、家に人がいるにもかかわらず被害に合っているのです。
自分が知らない内に、泥棒が家の中でひと働きしているなんてゾッとしますね。


　反面、人があまり通らないような住宅地の角地も被害が多いのです。
なぜか？
　住宅地における角地は南側の角地に被害が多いのが特徴です。
リビングは南側に作るため、北側の隣地からは南側の住宅の玄関に人がいても見えません。
そして、道路を挟んで反対側の北側の住宅は、リビングが道路の反対側の南を向いていて、こちらのほうからも玄関が見えづらいのです。
住宅地に建築する場合、北側の土地も防犯上ではメリットがありそうです。


　プライバシーを重視しての隣地から離れた家や、景観を重視して公園や丘陵の上にある土地も、防犯性においては疑問符が付きます。


「家にお金をかけすぎたので、うちは被害にも合わないよ」


そんな意見もさびしいですね。
マイホームコンサルタントのサービスを利用していただきます五、事前のリスクマネージメントで無理のない計画をお手伝いさせていただきますから、そんな風に言われないとは思いますが・・・


　最後になりますが、絶対的な防犯策はありません。
お金をかけた分だけ、確率は低くなるとだけは言っておきます。


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   <title>♪体の～傷なら～直せるけれど～♪</title>
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   <id>tag:www.homeconsul.com,2006:/knowledge//1.40</id>
   
   <published>2006-08-11T07:53:14Z</published>
   <updated>2006-09-12T01:08:43Z</updated>
   
   <summary>　近年ペットブームが続いています。 室内犬が大ブームでして、ペット対策をしてある...</summary>
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      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
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         <category term="027ペット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　近年ペットブームが続いています。
室内犬が大ブームでして、ペット対策をしてある家はともかく、対策をしていない家ではペットにやられた傷で「とほほ」な状態の家も少なくありません。

　犬も猫も爪があり、床や壁を傷つけます。
傷の付きづらい建材も各メーカーで開発されており、現在だけでなく、将来的にペットを飼いたいなと思っている人は、対傷性を持ったフロアーや建具から選ぶと良いでしょう。

　大型犬を家で飼いたいと思っている人は、対傷性を持った建材でも限界があります。
床を全部テラコッタタイルにする方法などは有効です。
木質系のフロアーですと、ペットのおしっこで致命的なダメージを受ける場合があります。
具体的に言うと「変色」したり、「異臭」がたち込めたりします。
これらはタイル素材の床にすることで対応することができます。
ふき取りが可能であり、洗剤で洗えますので衛生的に管理できます。

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　傷の付きづらい建材は、UV塗料でハードコーティングしたり、特殊な表面材を使ったり、樹脂を注入したりとその種類も多様です。
どの商品にもいえるのですが、ペット対応商品は2000年以降発売された物が多く、長期使用での実績が乏しいのが難点といえます。
20年以上の使用に耐えうる耐久性は欲しいものです。

ちなみに一般的な合板フロアーをリフォームで張り替え工事した場合。
1階だけ張り替えても４０万円以上かかるでしょう。

「５万円で買ったペットなのに・・・」

一緒に暮らせば家族の一員。
嘆く心のやるせなさ・・・
気兼ねなく走り回れる床にしてあげましょうよ。

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   <title>持っていますか？「子育て観」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/knowledge/2006/08/post_24.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2006:/knowledge//1.39</id>
   
   <published>2006-08-11T07:47:49Z</published>
   <updated>2006-09-12T01:24:53Z</updated>
   
   <summary>　子供はいつか家から出て行きます。 進学のためなのか？ 就職のためなのか？ 結婚...</summary>
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         <category term="025子供部屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/knowledge/">
      <![CDATA[　子供はいつか家から出て行きます。
進学のためなのか？
就職のためなのか？
結婚のためなのか？
理由はそれぞれですが、いずれ何らかの形で別れて暮らすことになるでしょう。
子供と暮らすのは20年くらい。
そのあとの人生は普通の人なら３０年位はあるでしょう。

　子供はいつか家を出て行きます。
子供の人格がしっかりしたものになるようにするのは、両親の接し方であり、子供部屋のあるなしではありません。
まして、寝室の広さも関係ありませんし、一人で使うか共同で使うかも関係ありません。
あくまでも、両親と子供の信頼関係が、子供の人格を育てるのです。

　子育て論になってしまいました。
でも、子供部屋の作り方ととても密接に関係しているのです。

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　あなたは自分の子供にどのような人間になって欲しいですか？
そのビジョンに沿った、子育てのイメージができて、子供部屋を決めればよいのです。

　マイホームのプランを考えるこの機会に、改めて子供との接し方や、将来どんな人間に育ってもらいたいかを考えて見るのはとても良いことだと思います。
いずれ別れて暮らすとはいえ、ビジョンを持った子育てをすることで、人生をより充実させたいですよね。
今一度「子育て観」を確認することをおすすめします。

６畳個室を与えなければ、まともな人間にならないと思っていますか？
最近問題の引きこもりは、「引きこもる場所があるから、引きこもってしまう」という見方もできます。
そう考えると個室が必ずしも、子供のためになっているともいえなくなりますね。

自分の当たり前で子供に接するのではなく、
よき先輩からの助言も時には必要になるでしょう。
家の建て方もそうですが、何事にも正しい方法があるのです。

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