2010年08月31日
住宅ローンが借りられない
住宅ローンがつかない。(業界語)
最近どちらの建設会社でも聞く言葉です。
住宅ローンの不承認で、借家住まいを余儀なくされている人も多くいます。
住宅ローンが借りられない原因はそんなに多くありません。
いくつかの事項を確認すると同時に、対応を取ることで借りられるケースは多々あります。
住宅ローンを借りる条件について解説したいと思います。
2010年08月31日
住宅ローンがつかない。(業界語)
最近どちらの建設会社でも聞く言葉です。
住宅ローンの不承認で、借家住まいを余儀なくされている人も多くいます。
住宅ローンが借りられない原因はそんなに多くありません。
いくつかの事項を確認すると同時に、対応を取ることで借りられるケースは多々あります。
住宅ローンを借りる条件について解説したいと思います。
2010年08月26日
来たる9月12日のセミナーのコンテンツをちょっとだけご紹介しておきます。
子どもがのびのび育つ魔法の間取り術。
たいそうな題名です。
本当にそんなことが可能なのでしょうか?
親御さんの取り組み方が非常に重要、という条件付きになりますが・・・
効果が期待できる機能を住宅に持たせることは可能です。
2010年08月23日
平成22年9月12日(日)9:30~11:30
札幌市社会福祉センターにてセミナーを開催いたします。
題して「子どもがのびのび育つ魔法の間取り術」
最新の心理学による、心と建築の関係もご紹介。
エゴグラムの活かし方や、親の関わり方を間取りに反映させるコミュニケーションをイメージできる具体例を使って解説。
子育ての場としての住宅の考え方を学んでみたい、と言う方におススメです。
すでに住宅を建てた方はご遠慮ください。
マイホームコンサルタントのサービスで建てられた方は参加可能です。
※だからこうなっていたのか、と納得してもらえると思います。
予約制で限定7組ですのでお早めにご予約ください。
【ご注意】
お子さん連れでも構いませんが、他の参加者に迷惑をかける状態になった場合には、落ち着くまで会場外でどちらかの親御さんが見ていただけるようにしてください。
2010年08月22日
注文住宅というくらいですから、いろんなことを注文します。
間取りやら、外観やら、設備やら。
こうしたい、ああしたい、という希望を積み重ねた物を形にしてもらう訳です。
しかし、希望する物が本当に自分たちの生活にとって良いものか。
家族のコミュニケーションを良くするために効果的かどうか。
そういう大事なポイントは計画時点ではなかなか見えてきません。
2010年08月20日
自分の物差し。
ひとりひとりが持っていると思います。
「普通は・・・」という枕ことばで始まったり。
「・・・が常識じゃない」という締めに使われたり。
物差しの当て方が強い人とそうでない人の差こそあれ。
誰しも自分の物差しを持っています。
上手に理解すると、いろんな人と仲良くなれることをお約束します。
2010年08月19日
一昨日STVのどさんこワイドの取材を受けまして、ほんのチョイだけテレビに出ました。
えぇ、本業ではないのですが、NPOに企画を提案したところ採用されまして・・・
あれよあれよと言う間にイベント開催、そして取材となった訳です。
企画は「第一回 チャリサーチin北海道 2010」
自転車で環境調査を行うという企画。
札幌を出発して、稚内に北上して行く途中、河川の水質調査や漂着ゴミを拾い集めたり、環境レポートを行う、と言う物です。
言いだしっぺですので、サポートカーに同乗することになりまして。
楽しい中にも人間性が試されるイベントです。(メンバーは活動中です)

2010年08月11日
出張などで時間が空いてしまいましたが。
マイホーム論を続けたいと思います。
前回は家は誰の物か、について考え方が広げてみました。
なかなか核心に触れるのは難しいテーマでしたので、今回はもう少しわかりやすい話にします。
その家は誰のための家ですか?
あなたはすぐに答えられますか?
2010年07月29日
昨日、業者会員さんから見せてもらいました写真。
リフォームの現場の写真なんですが・・・
一戸建て住宅の全面改修工事。
行政の紹介で地域の工務店を紹介するというサービスで行った物件です。
粗悪な工事と言っても、部分的な物が多いのですが。
なんと、その物件。
全てにおいてNGの百貨店状態。
久しぶりの衝撃を受けました。
2010年07月21日
家は誰のものか?
この質問の答えは資本主義世界と、社会主義世界で異なります。
マイホームという呼び名の通りで個人資産としての色が濃いのが資本主義世界。
社会主義では個人の所有ではなく社会からの借り物としてみなします。
アボリジニやアメリカインディアンは・・・
未来からの借り物とし、そのまま子どもたちに受け継げるように考え維持します。
それぞれ国や文化の事情において「正しい」と言えるのでしょうが。
アボリジニやインディアンの観点はこれからの環境保護も考えた場合にはとても重要な感じがします。
2010年07月14日
その家はあなたに何をしてくれるのか?
答えは簡単には見つかりませんが、納得できる家づくりを追及する上では欠かせない観点です。
観点というところがポイントです。
そういう視点で家づくりを見渡さないと潜んでいるリスクに気付きません。
良いデザイン。
自然素材。
優れた省エネ性。
そんなレベルではなく、もう一段高い所から見渡すイメージをして見るとわかってきます。