2008年09月10日

楽しい家づくりとは?

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一体どういうことなのか、考えたことがありますか?


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関係者の中でしかめッ面をしている人間がいないこと。

これは基本でしょうね。

あまりに大幅な値切りをせまったり。

無理難題を押しつけて業者を弱らせたり。

要望は出さなければいけないけれど、限度も必要。

その辺のサジ加減も楽しい家づくりには必要な配慮になりそうです。


施主はもちろん一番楽しくなければなりません。

間取りの打ち合わせはとても楽しく充実する瞬間です。

なかなか決まらない時には産みの苦しみも体験しますけれど。

でも間取りを考えている時が一番楽しい。


「ここはこういう風に使えるね」

「リビングのインテリアが一番の見せ所かな」

とか、話が弾むんですね。


希望が大きくなりすぎて、予算を圧縮する時には苦しい思いをする時があるけれど。

どこかで歯止めをかけないと、予定していた予算の50%オーバーにもなりかねない。

楽しみにも限度を設けないと、自分を苦しめることになっちゃうんですね。

楽しく進めるためには限度も必要。


次に、暮らし始めてから後悔しないこと。

計画する時間よりも、暮らす時間の方がはるかに長くなります。

当然、その間ライフスタイルも変わって行きます。

子供の独立。

お父さんが転職することもあるでしょう。

やがて定年リタイアして、夫婦二人の生活になることも。

その時に、計画した家が自分たちの暮らしの器としてなじんでいると楽しいでしょう。

反対に、なじまないと空き部屋になった子供部屋が死に部屋になってしまう。

生涯住むことを考えた場合、当然そこまで想定してプランする必要があります。

暮らしに合わない間取りは、生活が楽しくなりませんから。


まとめましょう。

関係者みんなが楽しく計画を進めること。

限度を設けて予算を超えないように意識すること。

生涯の生活を考えた間取りであること。

こんなところがポイントになりそうです。

本当はまだまだあるけどね。

楽しい家づくりを考えた時に、ポイントとしてまず覚えておいてください。


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コメント

今日からネットがつながりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

  • こうちゃん
  • 2008年09月10日 15:05
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