2008年11月19日
無線LANにご用心
イギリスが情報の発信地らしい。
無線LANを使用している環境で、電磁波過敏症が発症する事例があるらしい。
健康を害した人がいる、という事実はあるようなので注意深く検証する必要がある。
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
化学物質過敏症も、電磁波過敏症も同じ環境下でも発症する人としない人に分かれる。
だから、客観性、再現性に乏しく、困っている人が多いにも関わらず「症」の範疇をでない。
病気として扱ってもらうことができないでいる。
イギリスでは無線LAN環境で、電磁波過敏症が発生する事例に着目し、実際に危険性があると認めて対策に乗り出しているらしい。
直接確認したわけではないが、信用筋からの情報なので多分そうなのだろう。
そういうことがあっても不思議ではない時代ですもんね。
「あんな微弱な電気環境でなぜ人体に影響があるのかわからない」
技術畑の専門家たちのコメントは大体がこの方向でまとまっている。
医学的にも再現性が低い。
そうなると「気の病」「わがまま病」のカテゴリーに入れられてしまい、充分な検証が行われない。
少なくとも過去はそういう社会的な扱いを「症」は受けてきた。
反面指摘するところもある。
医学的な再現性が低くても、発症する人の条件を医学は特定できていない。
要するに医学的にはまだまだ発見されていないなんらかの理由により、条件が揃った人に発症するであろうメカニズムについては、誰も責任を持った回答ができない。
一口でいうと、医学的には全然成熟していない知見と技術を何とかしなければならない状況であるともいえる。
化学物質にしても電磁波にしても、跳ね返す力が本人に備わっていたら何のことはないのだ。
しかし、それらの「症」は長時間無限小の影響を与え続け、体質までも変えてしまい、その結果、本来肉体に備わっているはずの抵抗力が発揮できなくなってしまう。
そう考えている専門家は少なくない。
専門家といっても、オーガニック活動家とか、代替医療の研究家とかの分野で、人間の肉体にとって優しい環境を研究している人たちだ。
残念ながらホリスティック医療に関心を持っているお医者さん以外は、医療関係でこれらの論に対して賛成している人は少ない。
学問は難しくて、なんにしても再現性が求められる。
個人の体質によって、再現性が異なる事象に関しては扱いがとても慎重になる。
医学界ではそれが顕著で、慎重な情報発信が求められるからやむを得ない面も持っている。
例えとても微弱な電気でも、体質によってはそれがダメな人もいるには違いない。
出来る限り安全性の高い選択ができるように、住環境に関わる仕事をしている人たちの認識を高める努力も当然求められるところだ。
お客さんが求めなかったから何もしなかったのではなく。
選択をうながした結果、お客さんが決める、という道案内を行う義務を建設業者やハウスメーカーは本来持っていなければならない。
無線LANの害報告は日本ではまだまだ認知されていない。
しかし、警鐘を鳴らしている国があるということもぜひ知って欲しい。
その上で、気にせず選ぶのも、気になるから避けるのも、決めてくれれば良いと思っている。
今年に入ってからの情報ですのでご存知の人もいると思いますけれど皆さんは気にしますか?
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
- by
- at 15:28
コメント