2008年11月05日
法則学とは?
ありそうでない「法則の学問」を作ってみたらどうかなと考えています。
種と実の関係ですね。
りんごの種を植えればりんご木が生えりんごが実ります。
同様に、幸せのタネをまけば、幸せが実る。
何が「幸せのタネ」なのか知ることができれば、あとはタネをまくだけですね。
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お釈迦様はお経の中で幸せのタネについて説いています。
キリストは聖書の中で幸せのタネについて説いています。
マホメットはコーランの中で幸せのタネについて説いています。
表現や例えは違っても、幸せになるための考え方、行動について三大宗教は明確に示しています。
宗教というのは幸せの法則について、法則性を見出した教祖が回りに伝えたことから今に至っているように思います。
といって別に宗教を起そうというのではないのですけどね。
法則というのは再現性を持っていますから。
誰がやっても、同じ結果になることが再現性の条件です。
であるならば、過去の経験の積み重ねを持ち寄ることができれば。
かなり正確な「法則学」として体系化できるのではないか、と考えています。
幸せにも不幸にも必ず原因が存在します。
その原因について気が付いている人と気が付かない人の違いはあると思います。
「じゃあお前は気が付いているのか?」
と質問されると困ります。
気が付いていないから自覚がないのです。
多分自分の中にも、気付かずに不幸の種をまいている自分が潜んでいると思います。
しかし、そういう考え方から思いや行動を正す意識を喚起することはできます。
そういうレベルですが、法則性について追求していくことで余計なハードルは避けることができると思います。
目的を達成するための法則。
健康を維持するための法則。
自分もまわりも幸せになるための法則。
そんなことを考えているととても幸せな気分になってきます。
だって、いろんなことが発見できるし、つぎつぎに知らなかった事実が明らかになっていくのを感じます。
法則について考えるととても楽しくなる私は変わり者?
いまさら聞くなと言われそうですが・・・
法則学という学問はインターネットではヒットしません。
でもいつかできると思うんです。
いや、作った方が良いと思います。
いろんな成功と失敗を人類は繰り返してきています。
大きな失敗をしないためにも、法則性によって選択の正当性をチェックする。
そういう学問があっても良いのでは、と思っています。
法則学と勝手に名付けてみましたが、どうでしょうか?
手始めに「幸せに暮らすための家づくりの法則」から始めますね。
あっ、もう始めているのか?
まぁ、ということで今後もがんばります。
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