2008年12月22日
電気環境の重要性 その2
地磁気は地球上の全てに存在するエネルギーです。
適正な量があり、強すぎても弱すぎても、物質を酸化させる空間を形成するのに影響していると考えられています。
地磁気が直接影響することもありますが、対象地の電気的条件によって、地磁気の強弱が出ることもわかっています。
地磁気の強弱によって対象地の電気的条件をはかる事もできるし、対象地の電気的条件を調べることによって、地磁気を推測することもできます。
ポイントは大きく3点あります。
近隣に高い建物があるのか。
静電気が溜まりやすい土地なのか。
地中の電流方向はどちらに流れているのか。
これらの調査によって、対象地が酸化させやすい空間になっている可能性をかなり正確に知ることができます。
住宅に使われる建材が天然素材だとか、なんとか処理をしているとかいいましても、地球上を循環しているエネルギーの量には適いません。
土地が持っている電気的なエネルギーが良質であれば、その地上空間は還元電位になるため、疲れが取れやすく、病気になりづらい電気環境を形成します。
逆に酸化電位を示すと、万物を酸化させ、腐らせる方向の電気エネルギーが影響し続ける空間になるため、健康の維持が難しくなる可能性があります。
単純に素材に焦点を当てて健康住宅とうたっている建設会社やハウスメーカーが多いのが現状です。
住宅の中がせっかく肉体に優しい建材を使っても、地磁気などのエネルギーが相殺方向に働くようではいけません。
効果が台無しになってしまいます。
もちろん、二極的に電気環境を分けることには無理があります。
どちらかといえば還元よりとか、酸化よりといった具合にエネルギーの方向性を判断できる程度の土地が多いです。
極端に電気的な環境がひどい土地も、素晴しい土地もあまり多くはありません。
多少ではあるけれども方向的に酸化させる方向、還元効果の方向といった判断になります。
多くの電気関係の専門家は、この「多少」を軽視しています。
毎日その環境で多少の影響を受け続けることについて学問は未開拓の分野です。
要するに、病気との因果関係が証明されていません。
証明されていないだけで、ないともあるとも数値的な学問がないというだけの話です。
それだけの理由で地磁気の影響は軽視されています。
しかし、当社では地磁気の影響を毎日受け続けることで健康に影響を与えると考えています。
健康を維持するために有効な地磁気のバランスもあれば、逆に健康を不調和させる地磁気のバランスもあります。
免疫力などの個人差や、化学物質の経皮吸収、呼吸による摂取などと合わせて悪影響を受けた場合、相当な健康被害が想定されます。
地磁気の量を適正に改善する方法はいくつかあります。
一般的には炭素埋設という方法が知られています。
導電性の高い備長炭などの炭を地中に埋設する方法です。
土地内の静電気を解消し、土の導電性を高めます。
静電気の反発などで地磁気が弱くなっていた場合、適正値に簡単に直ることさえあります。
この方法だけでも地中の電流方向は変わります。
本来地表から地中方向に電流が流れていれば、その土地の表面にはマイナスイオンが放出されるために還元方向の電気環境になります。
反対に電流が地表方向に流れている場合には、酸化方向の電気環境が形成されるため、体が疲れやすく、病気になる可能性が高くなると考えられています。
続く
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