2009年01月23日
住空間の抗酸化改善方法
楢崎皐月(ならさきこうげつ)博士が解読した「カタカムナ」は有名です。
その出所の超伝記的なエピソードも都市伝説ぽさがあり、謎が謎を呼びます。
カタカムナの研究は相似象学会(そうじしょうがっかい)で行われてきまして、数々の成果を収めてきました。
研究誌を持っていまして、いくつかの詩からインスピレーションをもらいまして、新技術の発案をしました。
陽(プラス)イオンを減らし、陰(マイナス)イオン優位の空間にするための施工。
この春から発売すべく、効果の最終調査に入りました。
一応、経過報告ということになります。
成功すれば、有害電波や酸化させる陽イオンを除去し、マイナスイオンを大量に発生させ、生命体の酸化を抑制する空間にすることができます。
理論的には完成しています。
3品ほどアイテムを併用するのですが、それぞれは既に検証済み。
合わせて施工した場合の効果の最終確認を残すのみとなりました。
ただ単純にマイナスイオンを発生させただけでもマイナスイオン優位の空間になります。
しかし、それでは当たり前すぎるし、極端な話、霧吹きを巻いただけでも一時はそういうことが可能です。
マイナスイオンを発生させるセラミックを使っても簡単にできるし、工夫がない。
工夫がないの意味は、陽イオンが減るわけではないことを指します。
バランスを取るということは、意図的な効果の目的を持って調整する、と言う意味。
増やしたいエネルギーを与えるだけ、という乱暴な方法は技術と呼べない。
サプリメントと一緒ですね。
ビタミンを摂取する。
ミネラルを摂取する。
必要な物だけれど、与えるだけでは調整とは言わない。
多すぎる物を減らすことによって、相乗効果が高まるのは想像に難くない。
マイナスイオンについてはたくさんの業者がやっていますけどね。
陽イオンを減らして、マイナスイオンを増やすのはやっていない。
体を酸化させる要素を減らして、抗酸化効果のある電気環境を促進する。
意図的に効果を発生させることができれば、かなり革新的な技術になる、と思われます。
理論だけのごたくを並べるわけにも行きませんので、測定する機材を購入することにしました。
が。
高い・・・
プロユースなのはわかるけどね。
消費者が購入する金額ではないですね。
どうしても必要なので購入することにしました。
実験は自宅と友人宅で行う予定です。
どのくらい効果が確認できるのか今から楽しみです。
実際に効果がでなかったら大恥ですね。
この技術の挑戦は、施工前と施工後の比較が確認できること。
新築のみで可能な施工ではないし、むしろ「建てた時には知らなかったけれど、住環境を良くしたい」という人の希望にこたえたい、という気持ちからこつこつ商品化を目指して取り組んできました。
ブログに書いて記録を残すだけ自信があるということで。
お楽しみに。
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