2009年01月30日
イオン調査
機能に引き続きまして、自宅の調査報告を。
数値が揺れ動くと言うのは聞いていましたが、これほどとはねぇ。
傾向を知るには充分ですが、マイナスイオンをあまり信じない人の気持ちもわかるような気がします。
客観的に分析していきたいと思います。
昨日の調査ではリビングは2割ほどプラスイオンが優位でした。
ところが朝一番計ったところ、プラス、マイナスどちらのイオンも減少。
プラス側優位は1割程度。
各部屋も計測しました。
子供部屋はどちらもプラスイオン優位。
北側の部屋は2割程度でしたが、南側は3割も多かった。
改善策を施したいところです。
驚いたのは夫婦の寝室。
ここがプラスマイナスイーブン。
ほとんど差がないのです。
しかもイオン量自体が少ない。
他の部屋はプラスイオン5000個/ccマイナスイオン4000個/cc程度でした。
夫婦の部屋はプラスイオン500個/ccマイナスイオン500個/cc。
イオン量が10分の1にしかなりません。
特別な仕様は何もないので、何かしら原因があるとは思うのですが・・・
現時点では謎です。
あまりに数値が違うので故障かと思ったほどです。
桁を変える表示があるのですが、それはもちろん操作していないのです。
それにしても10倍も違うのって何ナノ?と言う感じです。
見えない電気の世界ですから、理論的に間違えないことが基本になります。
いくつか対応する商品を扱っていますので、どれが効果的か検討します。
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