2009年02月24日

空気と水の話 その3

自然界に存在する比率が人間の吸収できる適正な濃度です。

薬や健康食品、濃縮された栄養分など。

自然界に存在しない比率の数値は体に良いとは言えない面を持っている。

また、実験場所と現場で違う結果になることもある。

商品とそれを使用する場所を観察すると、説明のウソとホントが見えてくる。


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RO(逆浸透膜)浄水器も電解水も自然界には存在しない。
不自然な水だ。
なのに商品説明ではさもさも健康に良いと感じ取らせる説明に溢れている。
中空紙膜形式のろ過も同様。
銀のコーティングで殺菌された水など自然界に存在しない。
磁化水もそう。
これらは共通して全て不自然だ。


なのに「良い水を飲もう」「健康的な水習慣」などとうたっている。
一瞬見逃しそうだが、よく考えてみると変な説明が多い。


植物の根は電磁波の強いところでも異常に成長することがある。
根の成長だけではその水が健康に良いかどうかわからない。
花が長持ちすることもそう。
さらに言えば、その実験をやった環境の方が影響することもある。


電磁波や地磁気の影響で、その空間自体が還元方向のエネルギーを持っている場合、どんな水でもその「場のエネルギー」によって品質が高まる。
どんな浄水器や活水器を使っても、根が張り、花が長持ちする。
写真で見せるとその器械の効果のように見える。
そういうインチキを多々見てきた。


シャーレの中と生活空間ではまわりからの影響の度合いが違う。
シャーレの中ではとても優秀な成績を残せたのに、現場では全然効果を出せなかった例もある。
実験の場所と、実際に使う現場。
どちらにおいても同様の効果が発揮されるのが理想だが、かなり結果に差が出ることが多い。


この場合においても、法則的な作用による器械は影響が少ない。
まれに効果が全然発揮されないことがあるが、その場合はその場所を引っ越したほうが良い。
かなりの確率で家族が病気になると思われる。
なぜなら、法則的な作用において、体に良い性質に変質できないほど劣悪な「場」になっていると判断できるからだ。


人工的な処置は、自然界にありえない濃度、作用を与え、それらの情報にも目隠ししてしまう。
自然界のメッセージを聞き取れない状態にしてしまうのだ。


大昔の人たちを想像してみて欲しい。
できれば1万年とか2万年前くらいの昔。
自分たちの住むところは、良い水と良い空気である場所を選んでいたはずです。
食べ物がすぐに腐るような場所。
水がいたむ場所には住みつかなったのは想像すればすぐにわかります。


理由はわかりませんが、自然界には生命体を健康的に維持するエネルギーを持った場所。
逆に病気にさせる場所が存在します。
大昔は現代のような住宅環境じゃなかったから、ちゃんと体の良い場所を選んで住んでいたと考えられます。
今は、そのような判断基準ではなく宅地にされ、都市ができていますから、元々がどのような場所だったのかわからずに家を建ててしまうこともあります。


地磁気とか地中電流とか静電気とか。
環境測定を当社で行っているのはそのような理由です。
生命体を病気にさせる環境を電気的な測定である程度は診断することができます。


小さな器械一台でできることは限られます。
できれば、環境の調整と同時にそういう器械を使うことで相乗効果が上がります。
水質が良い土地は、同時に空気も良くなります。
逆もまたしかり。
これはイオン環境からも説明ができます。
昔の人は、病人を空気の良いところに住まわせました。
名水の里は例外なく、森林に囲まれた空気環境も良い土地柄です。


水にだけ焦点を当てて考えると、そのまわりに大きな環境のことを忘れてしまいます。
そちらのほうがはるかに巨大なエネルギーを持っているにも関わらず、浄水器や活水器の性能にばかり眼を凝らしてしまいます。


栄養ドリンクを飲むとすごく濃い小便が出ます。
体が吸収しきれない証拠です。
自然界に存在しない濃度や状態を誇るような商品は体に良いとは言い切れません。


住環境全体を見回し、空気と水を良くするためにはどうすれば良いのか考えてみる。
考えてわからなければ相談してみる。
いろんな相談に対応できる準備はできています。
体に良い環境をつくるための相談をお待ちしております。


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