2009年03月04日
免疫と住宅の関係
事前に断っておきますが、本日の記事をどのように取り扱うかはお任せします。
人間の免疫と住環境の関係についてお話したいと思います。
医学的な根拠はありません。
経験知的に「そういうものがある」のは実感していますが、法律的な責任は持ちません。
この情報を必要とする人だけ役立ててくださればうれしいです。
人間の免疫は大きく二つに種類を分けることができます。
ひとつは白血球系の免疫。
顆粒球と呼んでいます。
もうひとつはリンパ球系の免疫。
このどちらかが優位になっています。
血液型とは違います。
顆粒球系優位の個性は、性格も激しく、攻撃的で疲れやすい一面があります。
リンパ球系は反対で、穏やかで争いを好まず、だるさや眠さを感じやすい体質です。
どちらも行き過ぎると病気になる可能性があり、適度なバランスが必要です。
さて。
住環境においてどのような影響があるのか。
鉄が多い場所においては顆粒球が刺激され、その個性が出やすくなります。
反対にリンパ球は金気(かなけ)を避けると増えてくるのが期待できます。
土地の話をしましょう。
赤土が多い土地。
これは鉄分が多い場合があります。
金気(かなけ)ですね。
顆粒球が優位になりやすい土地といえます。
リンパ球優位の人にはバランスを取る効果が期待できますが、顆粒球優位の人には刺激が強すぎます。
寝つきが悪くなったり、些細なことでいらいらしたり。
疲れやすいと感じる人もいるでしょう。
顆粒球優位の人がそういう土地に住むには、住宅において多少の調整を行うと健康増進効果が期待できます。
反対にリンパ球優位の人が、金気の少ない土地に住むのもバランスが悪くなる可能性があります。
神経の刺激が少なく、弛緩することが多いため、疲れてもいないのに眠いなどの症状が現れることもあるでしょう。
体温が低くなる低体温症にも注意が必要です。
どちらが優れているのか、という話ではありません。
知らずに住むことでバランスが崩れる可能性がある、という話です。
例えば、顆粒球優位の免疫特性を持っている人が、赤土の土地に、鉄骨で住宅を建てたとしましょう。
交感神経がいつも刺激されるため、体が疲れ切ってしまいます。
食欲はあまり湧いてきませんので、メタボちっくな体型になることはありませんが、交感神経優位の時間が多く、体の緊張状態が長く続くため、様々な疲労症状として体調に影響する可能性が高いといえます。
自分の体質を知らずにそういう家づくりをしてしまうと、健康的に暮らすことは難しくなるでしょう。
反対にリンパ球優位の人は赤土の土地位がちょうど良い場合もあります。
副交感神経優位のゆったりマイペースな人には、ちょっと位、神経への刺激が強い位でよい場合もあるのです。
こんな事を考えながら土地を探すといろんな発見があります。
考えなければならないこともたくさん見つけるでしょう。
自分の免疫の種類と、土地の地質、建物の素材。
関連付けしてアドバイスしてくる会社が他にあるかどうかは知りませんが。
考えて家のプランを作るのと、作らないのでは雲泥の差があるのだけは間違いありません。
住環境が住人に与える影響を過小視するのはオススメできません。
考えている以上に影響すると思って間違いないと思います。
最近になって今まで勉強してきたことがつながってきました。
「あぁ、そうだったんだ。」
自分で納得できることが多くなってきました。
免疫と住環境についてもそうです。
顆粒球とリンパ球の優位に、大きく影響すると実感しています。
電磁波の強いところでは、余計に顆粒球が優位になりやすいです。
顆粒球が多いのか、リンパ球が多いのか調べる方法があります。
血液検査などで、白血球とリンパ球のことも教えてください、とお願いすればわかります。
顆粒球があまりに多い場合、砂地の土地で建築を検討するとかね。
そんな選択方法もありだと思います。
健康に関心の高い人は考えてみてください。
免疫のバランスが壊れないような、土地選び、工法選択、が可能になりつつある。
現在のところ、そこまで報告できるようになりました。
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- at 03:55
コメント
鉄や電磁波でどうこうなるというのは,良く分かりませんが,少なくとも顆粒球もリンパ球もお互いを刺激し合い,共にバランスをとることで,我々は元気に生きていることを忘れてはならないでしょう.
よっしーさん
表現の関係上、完結系の文章になっていますが、学術的な証明はされていません。
正確に言うと、将来的にも証明は不可能だと思われます。
電波、地磁気の強いところでは、攻撃性の高い免疫が活性する。
それに伴い、性格的な面でも攻撃的になりやすい。
地磁気の研究をしている人の一部では、そういう傾向を認めている人がいます。
個人の体質も大きく影響しますし、電気的な影響を受けやすい人、受けづらい人もいます。
生体がどのように反応し、個人差がどのように生まれるのかはひとりひとり条件が違いますので、実験による再現性が低く証明が困難になります。
が。
やっぱり経験を積めば積むほど、そのような傾向があるのは感じます。
エゴグラムもそのような傾向を読み取るためには有効なアイテムのひとつです。
バランスが取れること。
顆粒球とリンパ球が調和していること。
仰るとおりでそれが大切ですよね。
環境によっては、かなり配慮しないとバランスを取るのも難しいこともあると思っています。
住環境が与える影響の可能性も想定しつつ、これからも提案していきたいと思います。