2009年03月14日
杭工事について
コンクリート杭を打って地盤改良をするのが一般的ですが、その工事によって土地の資産価値が下がるという事実を知っている人は意外と少ない。
これもお客様にちゃんと告知して改良方法を選択してもらう必要があると思います。
札幌圏で住宅新築時に地盤改良を行うのは一般的です。
平地の場合、まず改良しなくて済む地域の方が少ない。
支持層と呼ばれる建物を支えるのに充分な地盤の固さ、強度が得られる深度まで杭を打ち込み、基礎の鉄筋と連結させます。
北区、東区は特に深い深度で工事が必要で、西区や南区の高地では比較的要らない土地が多い。
豊平区は微妙です。
杭はコンクリート製です。
建物が寿命を迎えて解体するときに、土地の中に廃棄物として残留すると、資産価値としてその分減額される法律があります。
その説明をされないまま「コンクリート杭を打ちます。それが当社の保証条件です。」と当たり前のように進めてしまう建設会社、ハウスメーカーが多いのが現状です。
詳しくはここを見てください。
土地の資産額が目減りするのがわかります。
「子供たちが考えればそれでいい」
と言う人には関係のない話ですが。
やはり、将来負担になるような可能性であれば避けたいものだと思います。
このハイスピード工法。
JIOの保証がつきます。
第三者保証機関の認定工法です。
杭工事について資産価値が減額される可能性についてちゃんと説明を受けているオーナーさんはほとんどいないと思います。
とても大切なことですし、法令の改定ですから、宅建業者の登録をしている会社には全て通知が行っています。
しかし、ちゃんと説明はされていないようです。
もちろん、全ての商談に私は立ち会っているわけではありませんから断言はできません。
接触のある範囲内ではそういう話を聞かない、という意味で捉えてくださいね。
当社では軟弱地盤の建築地においては、必ずそれらの可能性について説明し、選択できるようにしています。
ハイスピード工法はあまりにも支持層の深度が深い場合、対応できない難点があります。
しかし、対応できる深さであればコストも安く、資産価値を低くしないで済みますのでオススメの方法です。
当社は遠藤組さんの代理店として対応しますのでお問合せ下さい。
既に契約が済んでいる場合でも、保証会社に問い合わせて対応することができるケースもあります。
自分たちの土地の将来的な価値を落とす方法を選ばなくてもいいですよね。
新しい技術によっていろんなメリットが生まれます。
軟弱地に建築を予定している人は検討してみてください。
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- at 10:45
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