2009年04月01日

住宅営業の資格化を政府が決定しました!

いつ決まるかと思っていましたが、昨今の大型倒産による被害拡大もあって、とうとう政府が住宅営業の資格制度を設けることを決定したようです。

骨子を見てみると、まだまだ最低限の底上げに過ぎない甘い線引きではありますが、「0」から「1」への大きな一歩。
とりあえず評価したいと思います。


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概要によると。


住宅販売に関わるトラブルは頻発しており、個人の将来を左右する経済的なダメージも大きく、確実な計画に基づいた購入計画が必要であると判断。
資金計画、建築知識、営業トークの規制などのルール化によって、販売方法の質の底上げが目的だという。


営業時に頻繁に使われている「他社との比較」については、具体的な事例の提示が義務付けられます。
また、会社の経営状態については、信用を獲得するために「黒字です」とか「弊社の経営はまったく問題ありません」などの主張は一切できなくなります。
結局、そう言っていたのに倒産してしまっては「詐欺に当たる」ことが理由のようです。


事実不告知、不実告知に関しても、不実な説明が確認できたら罰則の対象になるようです。
お客様の損害の一部、もしくは全部を補償しなければならない。
そういう内容が盛り込まれています。


まぁ、最初の一歩としてはこんなものでしょうね。
まだまだ手ぬるい感じもしますけれど。
建築知識が全然不十分な営業マンが適当なセールストークで契約は取れなくなることは少なくなると思います。


なんてね。
そんな法案が出来ればよいのですけれど。
本日はエイプリルフールなので、ちょっとやってしまいました。


一瞬、信じてしまいました?


ふふふふ。


私の勝ち、かな?

ちなみに、元巨人の桑田真澄さんの誕生日です。
私の同期ですので。
これはジョークじゃありません。


エイプリルフールのネタにしてしまいましたが、業界の販売方法を変えたいのは本心です。
安心して家づくりできる環境を、業界は作らなければならないと思います。


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