2009年04月10日
リフォームの飛び込み営業
たまに自宅(会社)にもやってきます。
以前このブログでも紹介しました通気層を塞いでしまう工事をするリフォーム業者が来ました。
ヒマだったら最後まで付き合っていろいろ聞き出してやろうかと思いましたが。
今はそれどころじゃないくらい忙しいのでその気になれず。
一言「通気層を塞いじゃうような工事をする会社には用はありません」と丁寧にお断りしました。
ちゃんと理由も言ったのですから丁寧ですよね。
その会社のリフォーム工事を近所でまたやっています。
べらぼうに高い料金なんですけどね。
手間賃は負担するから、材料費だけ負担してって営業しているようです。
その材料費が400万円位するんだから。
いや、別に本人たちもそれでいいならいいですけれど。
一度張ったら塗り替えなどのメンテナンスもいらないと説明しているようです。
タイル調ですが、目地のところに有機系の材料を使っていますから必ず劣化するし、窓周りのコーキングだって必要なんですけどね。
被害に合っていないから私が消費者センターに通報するのもおかしな話ですし。
近所に「工事頼んじゃダメですよ」と触れ込みまわるヒマもなければ、そのつもりもないし。
ただ、将来的に小屋裏の換気不足でいろいろと弊害が出るだろうと思われます。
最悪屋根を支えている柱と梁が結露による劣化で積雪時に屋根が崩落する事故。
小屋裏結露は健康被害として、カビだらけの空間になることで住人に影響を与えることもあります。
他に可能性があるのは二階天井の石膏ボードの落下。
この程度の被害は将来的に可能性があります。
しかし、将来の可能性があっても、わたしがリフォーム会社に直接指摘もできませんし、住人に事実を知らせることもできません。
前者はどんな筋の人とつながっているかわからない人たちだという理由。
後者は営業妨害になるので、私が逆に訴えられます。
そんな理由で傍観するしかありません。
リフォームをご検討の人もお気軽に当社に相談してくださいね。
適切な事実と、意思決定のお手伝いをさせていただきます。
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- at 17:00
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