2009年04月12日
カビが生えない家
住宅内が自然環境から隔離されることで、その中に住む人の体が病む。
要するに病気になる、と主張している人たちがいる。
経歴も違うが、要旨は共通している。
「住宅が呼吸できないと住んでいる人が不健康になる」
今はまだサブカルチャーだが、将来的に主流になる可能性がある。
住宅内に発生する「カビ」が健康を損なうのは知られてきた。
蓄膿症をはじめ、花粉症、各種の過敏症などが発症した家屋に共通して「カビ」が生える環境がある。
まだ生えていなくても、将来的に生える場も含めて考えると、100%に近い確率だと思われる。
「カビ」は環境に応じた種類が発生する。
例えば。
静電気量が多く、地磁気が不安定で。
物質を酸化させる要素の多い環境では、例外なく「青カビ」「黒カビ」が発生する。
「白カビ」が発生することはない。
それらの環境においては食べ物は腐敗し、発酵しない。
ただ形が崩れ、悪臭を放ち害虫が湧く。
「白カビ」が発生するのは酸化しない環境。
食べ物は腐敗せず発酵する。
これを還元環境と私は呼んでいる。
なすびを腐らせると環境の違いが良くわかる。
悪臭を放ち、べちゃべちゃに汁を出しながら崩れるように腐るのが酸化環境。
漬物のような臭いを放ち、形が崩れず発酵するのが還元環境。
自宅でも簡単に実験できる。
建物が呼吸できないと、よほどエネルギー的な条件が良い土地に建物を作らない限り酸化環境になってしまうようだ。
正確な調査など誰も行っていないし、自分にはそんなお金も時間もないのでできない。
しかし、過去の経験からいうと例外なくこの法則は当てはまる。
「カビを発生させない」入り口から入り、「呼吸する家」に行きつく人もいる。
「呼吸する家」を観察した結果、あらゆる生命活動が活発になり、生命力が強くなる環境には陰性のカビが生えないを看破した人もいる。
どちらも知人だが、自然観察を追及しても、技術的な解決を積み重ねても同じ結論に至っているのは面白い。
カビが生えない住宅に住みたいですか?と質問すれば全員が「YES」と答えるでしょう。
聞くまでもありませんね。
建設会社の人間に質問したって同じです。
全員がカビの生えない家に住みたいと答えるでしょう。
しかし、そのような技術を確立した話は建築業界では聞きません。
やりすぎなほどエネルギー環境を良くすることになりますが、多分当社の設計でそれは可能です。
自宅内で「カビ」が生えない家。(白カビを除く)
販売しようかな・・・?
どうしようかな。
多少お金はかかりますけれど、多分坪単価55万円~60万円(札幌近郊)でできると思います。
モニターに関心のある人はお問い合わせ下さい。
設計事務所として対応しますので全国対応します。
ご関心のある人はこちらまで フリーダイヤル 0120-413-262 杉岡まで。
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- at 09:21
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