2009年04月14日
原因と結果の法則
個人的なライフワークで奉仕活動に参加しています。
今は仕事が忙しいのでお休みをいただいていますが。
私のお師匠様がすばらしいお方ですて。
いろんなことを学ばせていただいています。
口コミで来る人の中には、重病で「どうにもできない」と医者にサジを投げられた人もいます。
というか多いです。
別に病気を治す活動をしているわけではないのですが、病気が良くなる人が多いのでそうなってしまいます。
知人の中には考えられないような病気の改善体験をしている人が何人かいます。
末期がんからの生還。
B型肝炎の完治(抗体も残らない)。
失明した目が見えるようになった。
聴覚や嗅覚が戻った。
骨が腐って関節がないのに動ける。
他にも特定疾患(医療費のかからない難病指定されている病気)の人も多数。
仲間内では珍しくありません。
全国ではお医者様を困らせる体験をした人がウジャウジャいます。
医学的には説明が難しい状態の人が多いと言えます。
彼らがなぜ難病の改善を体験したのか。
これにも原因があると思われます。
というかちゃんと原因、理由というのがあります。
病気にも原因があります。
食べ物、飲み物、精神的なストレス、化学物質など複合的、相乗的になっているので特定はできないのですが、間違いなく病気には原因があります。
現代医療は、「焼く・切る・殺す」方法で患部を処置します。
この方法で治る人は医療で治すことが一番だと思います。
しかし、それで治らないような病気の場合。
原因を排除することで健康状態をリセットしたような状態になるのを何度も何度も目撃しています。
例えば。
あることを決意した途端、患部の痛みがなくなったとか。
家族に謝罪した瞬間に病気が治ってしまったとか。
そういう場に立ち会ってきましたので、何かしらそういう仕組みが人間にはあるのだと感じています。
人間も地球の一部。
宇宙のひとつのパーツです。
この宇宙には人間がまだ発見していない法則、仕組みがたくさんあるのだと思います。
というか未発見の仕組みの方が多いのだろうと思います。
何かの理由がないと存在もありえない。
存在するということは何らかの役割を担っている。
その役割に応じた行動をこなしている時には調和があり。
調和を乱す行動を起すと何らかのイベントが発生する。
その仕組みを原因と結果の法則と呼ぶ人は少なくありません。
思い、言葉、行動。
これらが調和をもたらしたり、不調和を起す原因となります。
不調和として好ましくないイベントが発生する仕組みがある、と考えても良さそうです。
そのイベントとは・・・
経済的な困難であったり
体の病気であったり
人間関係の不和であったり
心のバランスが崩れたり
どんな結果にも必ず原因が存在します。
その原因が何かということを追求し。
気付いた後に「よし!必ず改善しよう!」と決意した瞬間。
病気が改善してしまうことがあるようです。
というか、あります。
何度も立ち会ってきましたので、実感しています。
これらの作用は医学的な物ではなく、どちらかというと哲学的なテーマと思われます。
それが何なのか、今の私のレベルではわかりません。
しかし、絶えずその仕組みが働き続けているし、機械的に反応し、結果となって現れると感じています。
自覚があろうとなかろうと関係ありません。
知識として知っていようがいまいが関係ありません。
一見、無慈悲にも見えますが、機械的にイベントが発生します。
しかし、このイベントを通して、健康とか幸せとか他人との調和の仕組みを知ることができるのも事実。
この仕組みに気づいた時の「スッキリ感」は、他と比べることのできない快感のひとつです。
逆の視点で見てみると。
健康も幸せも原因があるのであって、その原因を積み重ねれば機械的に結果が現れるということ。
複雑に考える必要はありません。
それを習慣化することで、今まで違う人生観で毎日を生活できるようになります。
ストレスが多いと、いろんなサインを見逃してしまいます。
健康的に暮らすために必要な情報を認識できないんです。
精神的な余裕もある程度必要です。
いつも張り詰めて、切羽つまった状態では、何が正しい情報で何が間違っているのかわからなくなります。
だから、心身のストレスは少ない方が良いのです。
出来る限りストレスを少なくし、原因と結果の仕組みによるサインを見逃さない。
何か違和感があったら、原因について考えてみる。
20年かかりましたが、そんなことが普通に思えるまでにはなりました。
なったのはいいのですが、あまりに未熟なところが多いので、反省の多い毎日ですが。
好ましいことと、好ましくないことがあると思います。
どちらにも原因があります。
原因と結果。
追及した人の中には、奇跡的な体験をする人がいる。
それはある意味特別なことのようですが、仕組みによって機械的にそのような結果になったに過ぎないともいえそうです。
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- at 09:26
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