2009年04月20日

注文住宅を安く建てる方法

これから自分の家が欲しい、と思っている人は誰しも求めていると思います。
しかし、いざ考えてみるとどうやっていいのかわからない。
いろんな検索キーワードを入れて調べられる人が多いようです。
ブログの記事も900を超えましたので何かしら引っかかることが多い。
そんな中で問合せを随分いただくようになりましたが、問合せの内容で多い質問。

「マイホームコンサルタントが間に入るから結局安くならないのではないのか?」

当然の疑問です。
結論から言うと、それはないです。
言い切れます。
ちなみにお客様には契約した際の当社のフィーも全て説明しています。
嫌だったら契約しなくて済むように、透明性を持って金額の内容まで説明しています。
しかし、他者と比べているお客様でも、内容を比べて当社のサービスに決める人が多いです。
と言いますか、サービスを提供して負けた事がありません。
今までのところですけれどね。

利益としていただくお金をきちんと説明できるサービスなのです。
その上でもコストダウンが可能。
なぜなのか?についてヒントをお知らせします。


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自分が建築会社を経営していたらどうだろう?


この入り口から入りますと勘の良い人ならわかると思います。


注文住宅だろうとリフォームだろうと建築工事の内容を良くするのには建設会社の協力が必要。
あなたが経営者なら、どんなお客さんに対して「協力したいな」と思えるか。
この点について考えてみると、ハウツー本のいろんな間違いが見えてきます。


多くのハウツー本は「少なくとも3社競合させる」とか「納得いくまで質問する」とか書いてあります。
私自身ハウスメーカーの営業でしたから、何度もそのような扱いを受けてきた経験があります。


信頼関係を作るために、ある程度の質問は必要です。
もちろん、絶対にしておくべき質問というのもあります。


しかし、いつまでもそれを繰り返されて、見積もりの段階まで他社が入っていると言うのは異常です。


「異常」と書きました。


そういう行為は「異常」なんです。


なぜなら、お客様自身、何を求めているか不明確だから競合させているからです。
似たような工法であっても、会社の経営体質や、商品の特色、担当者のマンパワーなどは全て違います。
まったく同じプランで見積もりをさせているならともかく。
ほとんどはプランも違う。
その中で競合させていると言う事実は、目標が明確になっていないからに他なりません。


何が欲しいかも明確になっていないのに比べています。


その理由は「何が欲しいかを明確にするため」だと答えるでしょう。
それも一理あります。
何が欲しいかを明確にした後も、金額的な条件を良くするためにラットレースをさせるお客さんも多いのです。


これは一線を越えた行為です。
目標を明確にするために相談していた境界線を越えて、ある程度方向は決まっているのに値引きを引き出すために競わせる。


建設会社の心情の一面を説明すると。
例え選ばれたとしても「屈辱」に似た感覚を感じます。
一時の損得を勝ち得たとしても、人間関係的にはどこか「この客、何を考えているかわからないぞ」とその後の付き合いも警戒されるのがほとんどです。


競合でいいだけ予定利益を削られた案件は、追加請求に対してかなりシビアな対応となります。
「あまった木材で棚板つけてよ」
「あまるような積算はしていませんので、一枚〇〇円になります」
そんなビジネスライクな会話が交わされる家づくりになりがちです。


ハウスメーカー、ビルダー、工務店。
呼び名は変わっても、担当者が人間であることに変わりはありません。
お客さんの側からも信頼関係をつくることで、家づくりの内容が良くなることは大いに期待できます。
というか人間関係を良くすることで、ビックリするような好条件が出てくることがあります。


当社のサービスはそれを「たまたまそういう条件を出してもらった」のではなく。
いつも好条件を出してもらうための信頼関係作りにあります。
単なる広告代理店として、建設会社を紹介するようなサービスではありません。
住む人の健康と幸せを思って、心底協力してくれる建設会社との関係作りをお手伝いしています。


家づくりも会社との契約になりますが、基本は人と人との協力によってなしえるものです。
販売者と購入者の関係では、協力体制の構築が難しい場合もあります。
そこで第三者のコンサルタントとして。
建設会社に対しては代理人として。
お客様にはセカンドオピニオンとして。
中立の立場で、WinWinの関係を作るための提案を行います。


新しい家づくりの方法によって、低コストで良質な新築住宅を提供することができます。
ご関心のある人はお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル 0120-413-262 杉岡まで。


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