2009年04月21日
南あいの里 住宅ローンと健康面での注意点
松建さんが民事再生を行う中で債権放棄。
投売りに近い価格で販売された南あいの里の土地が全区画申込が入ったようです。
申込みをされた人に確認書が届いてから三日以内に契約。
組合の対応も大変なようです。
現在のところ住宅ローンの申込み先はみっつ。
住宅支援機構のフラット35
北海道労働金庫
北洋銀行
が南あいの里土地区画整理事業地の保留地に対して住宅ローンの貸付を行っています。
勤続年数が3年以上の条件がひとつのネックになりそうです。
それ以下の人にも貸してくれる金融機関の情報も当社ではつかんでいます。
あまり公にしていないようですので、ご関心のある人はお問い合わせ下さい。
申し込みはしたけれど、融資の申込み先が限定されている事実を知らないお客様も随分いるようです。
400万円程度でJR徒歩五分の立地はさすがに人気を集めました。
よくよく調べずにとにかく申し込み、と走り出した人も多いみたいですね。
たしかに土地と建物を併せても2,000万円そこそこでマイホームを持つこともできますのでアパートの家賃程度の支払額で購入できるのは魅力です。
ただ、建物の耐久性を充分に検討せずに建設会社を決めるのは危険です。
というのは、30年程度の耐久性しか持たない構造の住宅がいまだに乱売されているからです。
安いから買いやすい。
しかし、老後、仕事がなくなる頃に建物の寿命も終わってしまう。
そんな建て方では生涯の設計が成り立ちません。
充分に耐久性が期待できる裏づけを確認しないうちに建設会社を決めるのだけはやめましょう。
少なくとも、専門知識を持つ第三者が「あそこの建物は大丈夫だよ」とコメントしてくれる程度の品質は確認しておきたいところです。
さて。
健康面での注意点と書きました。
JR沿線の電磁波の問題は意外と知られていません。
電車の通過時に大量の電界が発生します。
その影響について少し触れたいと思います。
電車と言う位ですから電気で走ります。
当然、大量の電気消費による電界の発生を伴います。
あいの里は泥炭地。
ただでさえか静電気の溜まりやすい土地柄です。
電気的、地磁気的な環境では、健康にマイナス要素があることを考慮して対策すると良いでしょう。
線路の直近50メートルの範囲内では特に電界の変化を観測できます。
一般的に、という話ですが。
周辺環境によっても影響は変化しますので、その土地に合わせた対応が必要です。
また、まわりに家が建ったときにもその環境が変化する可能性があります。
18000円程度で販売されている計測器でも、電界の発生は確認できます。
気になる人はしておいた方がよいでしょう。
日本は電磁波天国。
WHO(世界保健機構)が危険だとする指針値を守ろうとする気配すらありません。
自分の身は自分で守る時代です。
インターネットで電磁波の悪影響はいくらでも検索できますので、市民の視線で安全を考えるならば情報を確認しておくことも大切です。
一番影響を受けるのは、抵抗力の低い子供。
次に、家にいる時間の長い奥様です。
調べた上で気にならなければ対応しなくても良いと思います。
しかし、電磁波をとりまく現実に危機感をつのらせて警鐘を鳴らしている人も少なくありません。
情報だけは確認して、ご自分の責任で判断することをオススメします。
電界の除去は当社でもサポートできます。
また、静電気が溜まると地磁気の異常が併発します。
神経の敏感な人ほど、いろんな症状になって体調の不良を感じます。
入居後そのような状態になった場合には、環境改良をオススメします。
電界による健康への悪影響や、二次的に地磁気異常が起こることによる悪影響はあまり知られていません。
しかし一部の医師、研究者、代替医療でセラピーを行っている人たちが、その理論に基づいて治療に成功している事例があるのも事実です。
まだ科学的には未解明の理論かもしれませんが、安全性についても立証されていません。
危険性の因果関係において、個人の体質が大きく影響する問題ですので、再現性が低く立証が困難であるというだけで、健康被害が発生していると観察することが正しい判断だと思われるケースが多いと感じています。
これもひとつの意見として参考にしていただければ幸いです。
家づくりは自分で判断しなければなりません。
断定はしませんが、危険性のある情報に対して鈍感な計画はオススメしません。
気になる人は自分で調べてみてください。
建設会社に相談してもあまり意味がないと思われます。
建設会社の専門分野ではありませんので、適当に安心できる情報を見せられて終わります。
電気環境を改善できる技術を持っている建設業者がいれば良いのですが。
北海道では少ないのでしょうね。
まずは「電磁波 被害」で検索してみることをオススメします。
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- at 10:20
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