2009年04月22日

意外と知られていない静電気の悪影響

静電気が与える悪影響についてあまり知られていません。
ドアノブや手すりに触った時に「パチン」と来るのを想像する人が多いでしょう。
そんなちょっと嫌な思いだけでは済まず、実害も多いのです。

パソコンが壊れたり。
自動車が錆びたり。
住んでいる土地の地磁気を狂わせたり。
最近では、体内のイオンレベルの電位にも影響するため、健康への悪影響も指摘されています。

家電の故障を予防し、病気の予防にも効果があると考えられるので、住宅内の静電気防止対策を考えた設計もこれからはニーズが生まれそうです。

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静電気というのは簡単に言うとプラスの電荷が、アースを求めている状態。
発生した電気が自然界と循環せずに、物質内に溜まっているとイメージしてもらって良いと思います。
地面に電線でつながるだけで、静電気が抜けます。
しかし、静電気が溜まると物質を電気的に酸化させます。
金属は錆びるのでわかりやすいのですが、人体は酸化してもわかりづらい。
だから、健康への悪影響は理論的には成り立つのですが、生体内での静電気による酸化状態は確認できないほど微細な活動なので証明不可能です。


証明できないなら言うな、というのが日本の論調なので、危険性を指摘する人は少なくないのですがサブカルチャー的に扱われているの現実です。
同様に安全や悪影響がまったくない、というのも証明されていないのですが、お国柄なのでしょうがありません。


電力の供給も大きな視点で見ますと、送った電気は地中に流しています。
大量の電気を発生させていますが、地球に流しているんですね。
要するに溜めていないんです。
これを溜めてしまうと、そこで熱が発生し、大変なトラブルになるでしょう。
というか専門外なので想像もつきませんが。
「循環」させなければならない仕組みによって電力は供給されているといえます。


では、静電気によって発生した電気も流れていれば問題ありません。
しかし、家電内や体内に溜まった時に悪影響がある、というのは理屈的にご理解いただけると思います。
熱に変わるのか、電気的に安定を求めて電位差によるイオン交換が行われるのかは別にして。
なんらかの反応が必ず起こります。
それが家電の故障になったり、病気の発症となって現れることもある、と当社では考えています。


静電気が溜まる状態を「帯電(たいでん)」を呼びます。
帯電させない技術を応用した家づくりが、健康維持に有効であることが理論的には成り立ちます。
電気が原因で病気になる、というのは現代医学では「何じゃそれ」扱いでしょう。
だから、断言できません。
トンデモ野郎と言われるのは勘弁です。
理論的には成り立つ、とだけ主張させてください。


パソコンが壊れやすい人。
お店の盗難防止センサーが反応してしまう人。
駐車場の遮断機が誤作動を起してしまう人。
テレビのリモコンを持っただけなのにチャンネルが切り替わってしまう人。
当てはまる人はご安心下さい。
オカルトチックな想像をしてしまうかもしれませんが、多くの場合静電気体質によるものです。
ポルターガイストであることは極稀ですので、心配には及ばないと思います。


電力使用量が大きくなっていると言うことは、地球に循環しきれない静電気も発生しやすくなっていると考えるのが順当でしょう。
処理しきれずに、溜まりやすくなっている可能性が高いと思われます。
その結果、地磁気の以上も起き易くなっています。
以前記事でも紹介しましたが、帰巣できないレース鳩がこの30年間で二倍以上に増えています。
電力の使用量と比較しても矛盾しない傾向です。


静電気⇒地磁気異常⇒生体への悪影響
静電気⇒物質の酸化⇒機械の故障
静電気⇒人体、生体の酸化⇒病気の発症


良く観察してみると、これらの関係は身辺にいくらでも発見できます。
住宅のいたみ具合でも、酸化電位の環境かどうかある程度判断もできます。
実際に地磁気を測ると異常数値が検出されます。


科学で証明はできません。
しかし、自然環境自体、科学はほんの一部しか分析できていません。
自然の仕組みの多くはまだ未発見の世界です。
その中に、静電気の悪影響が入っている可能性は充分に考えられます。


静電気を溜めない設計も可能です。
これからの健康住宅の基本になるような考え方がベースになっています。
ご関心のある人はお問い合わせください。


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