2009年06月30日

銀行担当者

現在融資を申し込み中の銀行の担当者。

珍しいほどの「無礼」を繰り返している。

実名を出して紹介をしてあげたいほどなのだが・・・


お客さんの前でボールペンのノックボタンを机に叩きつけて芯を出したり。

印鑑を押している最中、何度も転がるところに印鑑を置いて、そのたびに投げて元に戻したり。

「置く」のではなく「投げる」のです。

私の目の前で起きた事実です。

しかも、都市整備機構から予測された土地決済予定日について

「その日には不可能」

と宣言したので、「それではどうしたらよいのですか?」と質問したら

「うちは可能性の話しかできません」

とすっとぼけてみたり。

久々に書き込みたくなる人物でした。

本人にはまったく自覚はありません。

自分ほど仕事を確実に進める人間はいない、とでも感じている様子。

とても自信家です。

自信を持つのは大事ですけどね。

自分の言葉や行動に責任を持っていない人間の典型を見せられました。

人の振り見て我が振り直せ。

いやいや、感謝しなければなりませんね。

あそこまでわかりやすい行動を見せつけられましたらね。

さすがに「人からはどう見られているか気をつけなくちゃな」と思います。

そうか!


きっと私にそのように気付かせてくださるために、あえてそのような振りをされていたんですね!!


な、訳ないか・・・


家を建てるのは人生の一大事。

笑顔で協力関係を大事に進めたいものです。

確かに融資の貸付手続きには「笑顔」は必須要件ではないかもしれません。

しかし、お互いに「笑顔」でいられるための心掛けは「人間の基本」でしょう。

業務は最低限の社会的な役割。

人としての基本を伴って、心のこもったサービスとなります。

もう、二度と担当者としては指名しないので、今後の情報には役立ちましたが。

久しぶりに無自覚自己中君を見ました。

業務教育もよいけれど、人間教育も必要な時代なんですね。

ひょっとしたら、印鑑を投げるのは業務教育の成果なのか・・・?


いや


そんな訳ないですね。


自分がそのような評価をされないように気を付けます・・・


//-->

コメント

comment form

(マイホームコンサルタントの家づくり教室 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form