2009年07月01日

北方型長期優良住宅利用希望者募集

日本の家は長持ちしない。

これからは長く使える家づくりを。

火星への有人飛行を計画している国がある中で、今更といった感じのある福田内閣の遺産。

「200年住宅」のモデルを模索した事業の一環です。

北海道では建設会社160社、設計事務所17社がエントリーしています。

コチラからエントリー業者を確認できます。


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積極的に取り組んでいる工務店では、すでにお客様がついてしまい、補助金の申請を締め切った会社もありますが、中にはまだ利用できる会社もあります。


当社では、この制度の補助金を希望するお客様を募集しております。


補助金は200万円の上限があります。
また、建設費の1割が限度額です。
事務手数料、申請手数料にも費用がかかります。
耐震補強や断熱性の向上にかけられる予算は実質130万円前後のようです。


200万円の補助はでますが、申請の手数料、記録管理、構造計算など、業務費用が結構かかります。
それらの経費に建設会社によっても変わりますが、60万円から70万円の諸費用が必要になります。


それでも性能向上のために130万円程度の予算を利用できるのはメリットが大きいので、使わない手はありません。
各社一棟は利用できる枠を確保していますが、すでに申請が決まっているお客様も多く、残りの新生枠はかなり限られております。


当社のネットワークではまだ利用できる枠がありますので(7月1日現在)ご関心のあるお客様はお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-413-262


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