2009年08月02日

ウイルス予防、感染予防の仮説

冬季には新型インフルエンザが大流行するだろうといわれていますね。

インフルエンザウイルスや、各種の感染予防の考え方の仮説(当社基準)

今一度語りたいと思います。


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インフルエンザや感染性の菌を不活性にする。

制菌、抗菌、殺菌によって悪影響を除去する。

過去人類はいろんな試みをしてきています。

医学的に確立できた方法もあります。

しかし、予防医学という分野においては、環境によって対応するという視点が弱い。

そのように感じてしまいます。


薬剤や消毒液で殺菌、抗菌する方法は、進化した種を生みだしてきました。

だから、薬とウイルスのいたちごっこは終わりません。

必ず薬の効かない新種が生まれてくるんです。

タミフルの効かないインフルエンザもそうですし。

MRSAという最近も同様です。

薬に対抗した新種が生まれてくる法則があり、その都度さらに強力な攻撃性を持って進化してしまうのです。

その法則性を感じながらも、「医学」というルールがある以上、その中で対応しなければならないのが国の政策です。


お茶に梅干を浸して、その液を噴霧する、なんて発想にはなりません。

医学として使用が認められる成分で処置する方法が基本になります。


ところが、この医学で認められる成分。

自然界に存在するものが多いのですが、濃度が不自然なのです。

自然界に存在しえない濃度。

それらを組み合わせて対処すると、新種が発生する。

その事実を認めて違う方法でアプローチしても良いのではないかな、と個人的には感じています。


もちろん、医学を否定するのではありません。

私だって体調が悪くなれば薬を飲むことだってあります。

医学は現代に必要です。

違う視点からの解決を模索しても良いのでは、という意味です。


以前にもブログで紹介しましたが、「蚊」を例に話したいと思います。

ちょうど季節ですしね。


蚊はある条件が揃った環境において発生します。

どこから来たのかわかりませんが、大都会の中でも現れますし、田舎にもいます。

条件が整えば、どこにでも現れて、血を吸いに寄ってきます。


薬で殺すこともできます。

叩いて殺すこともできます。

超音波や煙で追っ払うこともできます。

しかし、蚊が発生する環境が存在する限り。

それは一時の効果であって、絶えず、蚊に警戒しなければなりません。


視点を変えれば。

蚊の培地がある限り、蚊は生まれ続けます。

蚊の発生しない培地を整えれば、蚊自体が生まれてこなくなります。


アラフォー世代の小学校の理科の教科書には「ショウジョウバエ」の実験がありました。

ガラスケースの中にバナナを放置しておくと、ショウジョウバエが発生する。

覚えている人も多いでしょう。

しかし、これがとても不思議な話なのです。

ポストハーベスト~輸送船の中で大量の農薬がまかれていた時代。

当然、死滅すべき虫の卵が残っているのか?ということになります。

さらに、ハエなど入ってくることができないように密閉してもハエが湧く。

自分も実験したのを覚えていますが、その謎は今も解かれていません。

もちろん先生に質問しましたが、「なんででしょうね」と先生も困惑。

お蔵入りとなってしまいました。


ショウジョウバエはどこから来たのでしょう?

科学で解明できない問いですが、仮説を立てて検証することはできそうです。

もしも、バナナの細胞が腐食することで、ショウジョウバエの元に変化する法則があったとしたなら説明はつきます。

どれほど農薬を振りかけたバナナであっても。

どれほど厳密に密閉されたケースの中であっても。

生まれる元がバナナであるならば、ショウジョウバエの発生は説明がつきます。


もしも、環境にある条件が整ったときに、そういうウイルスや病原性の細菌が発生する法則があるとしたらどうでしょう?

いろんな謎の説明ができます。

例えばMRSA。

最初に発見されたのはどこなのか知りませんが、今は世界中で認知されています。

ある条件がそろったときに、発生する。

同じ医療の方法が採用されている場所で、世界でほぼ同時期に発生している説明をすることもできます。


ダイナマイトの原料「ニトログリセリン」が固まった時期。

シンクロニシティの逸話が有名です。

不安定なニトログリセリンが固形化したのは、嵐の輸送船の積み荷の中。

半ば爆沈することを覚悟した乗組員が積み荷を開けて驚いたことにはじまります。

その後、世界中でニトログリセリンの硬化現象が起き始めました。


瀬戸内海の猿の話も有名です。

海水で芋を洗って食べ始めた猿の群れ。

その群れが半数以上それをまねた時に、対岸の猿たちの中でも海水で芋を洗う猿が現れ始めた。

彼らは携帯電話で連絡を取っていたわけではありません。

現代科学では説明できない理由によって、そのような現象が現れたとしか説明できません。

「たまたま」とか「偶然」を超えた何かの理由を感じることができます。


条件がそろうといろんなことが起きます。


1837年アンドリュー・クロスという科学者は電気を使った実験中、生命体の発生をいうとんでもない体験をします。

科学の基本は追認ですが、繰り返した実験においても同様の発生が確認されました。

時代が時代だけに「悪魔扱い」をされて、失意のうちに寿命を閉じたのは悲劇です。

今となっては実証するのがむずかしいですが、クロスの実験は雷を発生させたのちに、大量にダニ様の生命体が発生したというものです。

もしもこれが事実であるならば、電気環境によって新しい生命体が発生する法則を発見していたのかもしれません。


当社の経験でも、静電気、地磁気、化学物質など、自然界にあり得ないバランス化において、さまざまな病気を患っている人が多いという認識をしています。

病気の原因は複合的で、食事、水、遺伝子、生活習慣など複雑です。

画一的に断定はできませんが、自然界にないほど数値が偏っている土地では、病気にかかる人が多いと判断せざるを得ない情報が多いので無視できません。


悪条件がそろった時。

魔法のアイテムが揃ったときに、特別なことができるように。

マンガの世界だけではなく、現実世界においても我々の知らない法則があったとしたら。


いくらウイルスや悪性菌に対する殺菌を行っても効果は薄いでしょう。

それは部屋の中に犬のウンコを放置しておきながら、空気清浄機をかけているけど効果がないね、と言っているのに似ています。

臭いの元を断たなければなりません。


環境において、ウイルス発生の原因となる元。

培地の条件となるマイナス要素。

それらを排除することが、制菌、抗菌、感染症の予防にとって一番大事なのではないか。

仮説ではありますが、その発想で成果を上げている人が全国に何人か知っています。

何をやってもダメだった時には相談してみてください。

効果の保証はできませんが、何度か成功事例もありますのでご紹介したいと思います。


消臭抗菌の新しいサービスを8月中にスタートさせます。

詳しくはサイト上をご覧ください。

きっと皆様に喜んでもらえる提案となっていると思います。


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