2009年09月06日
不動産仲介手数料半額サービスはじめます!
次回のホームページ更新から会員制のサービスとしてマイホームコンサルタントは生まれ変わります。
サービスを始めて丸三年。
モヤモヤしていたいろんな問題を解決するためのブレインにも恵まれ。
また、協力者のネットワークも充実しました。
満を持しての新サービスです。
新サービスとして始める「不動産仲介手数料半額」ですが利用条件があります。
サービスを申し込めるのは次の条件のどれかを満たす人。
・小学生以下の子供のいる世帯
・60歳以上の家族のいる世帯
・障害者のいる世帯
・女性の世帯主
・どうしても不動産を売らなくてはならない訳のある個人、法人
になります。
今回のサービスの目的は、子育て支援、高齢者支援、社会的交渉力の低い人の支援、お金に困っている人の支援を社業を通して行おうというものです。
当社は不動産取り扱い免許を持っていません。
業務に当たっては、免許登録をしている不動産取り扱い業者が対応します。
手数料は半額ですが、サービスが劣ることは一切ありません。
マイホームコンサルタントの理念に賛同して協力者として、一般的な不動産業者とそん色のないサービスを受けられます。
不動産売買は「買い手」と「売り手」があります。
「買い手」側のサポートとしては、土地を購入したり中古住宅を購入する時にサービスを利用してもらうことになります。
ただし、すでに商談に入っていたり、不動産業者に相談している物件については対象外です。
また、売買物件の金額が安い時には最低限の手数料設定があります。
「売り手」側のサポートとしては、専属媒介契約を交わし売り出します。
最近の銀行の住宅ローンの利用条件として、仲介業者が作成した重要事項説明書の有無が関わってくる銀行もあります。
要するに、業者に仲介させた物件じゃないと住宅ローンを貸しませんということ。
全ての銀行ではありませんが、親子といえど個人売買で購入した土地には融資しませんということでもあります。
「買い手」「売り手」問わず、業者の言いなりで損をする売買を強いられることへの不安を解消するのがこのサービスの目的です。
不動産の取引というのは特殊で、多くの消費者は人生の中でそうそう経験するものではありません。
交渉力や取引条件について、プロと素人の格差が非常に大きいのが現実です。
夫との死別や、親からの相続で娘さんが不動産を所有した時など。
不慣れなことに加えて、知識もないため、不利な取引に気付かないことがあります。
それに加えて福祉が必要な世帯は何かとお金がかかります。
子供や老人を抱えた世帯は、できるだけかかる費用を抑えたいですよね。
やむにやまれず、不動産を手放す人だって少しでもかかるお金は少なくしたい。
でもなぜがそれらの人たちをサポートするサービスがなかったと思います。
あるのかもしれませんが、私は知りませんし、人に知られる露出はしていないようです。
そうか。
じゃあ、やってみよう。
ということでスタートします。
協力業者の名前は伏せます。
同業他社との取引の際に、その会社に対する嫌がらせの可能性があります。
協力していいただいた上に、ご迷惑をかけるわけにはいきません。
当面、小樽、札幌、石狩市、江別、北広島市限定でスタートします。
その他の近郊都市についても、「買い手」側に関してはサポートできます。
ご関心のある人はお問い合わせください。
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- at 10:48
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