2009年09月09日

なりふりかまわず

あるハウスメーカーのお話です。

自社で製造したパネル住宅だけで今まではやってきました。

最近は、在来、ツーバイ、鉄骨、なんでもやるようになったそうです。

さらに9月に大規模リストラ。

生き残りをかけて、どの会社も大変な様子です。


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見ていてると言いたいことも出てきます。

工法を改善するのと違い、「なんでもやります」というのはいかがなのでしょう?

ハウスメーカーは「研究の結果、当社の建物が一番」が売りだったのに。

今まで営業マンがコキおろしていた工法でも仕事になるのなら売り込む。

突然、会社の方針が変わってしまったようです。


もうなりふり構っていられない、というのが実情のようです。

社員とその家族の生活もありますから、狭いカテゴリーでしか商品力を持たない、自社商品の販売力に限界を感じたというところでしょうか。

世界同時不況の悪影響はどこまですそ野を広げるのかまだ見えてきませんね。


マイホームコンサルタントでも「どんな建物でもお客様の計画に併せて」ご案内が可能です。

ただし、建設会社と当社の違いは大きいのです。

建設会社はなんだかんだと言っても、得手不得手があります。

これは得意だけれど、あれは苦手とかやったことないとか。

建築業界の地図があまりにも広すぎるために、経験が限られてしまいます。


ハウスメーカーと言えど、一社ですべての技術に精通した人材は抱えていません。

マイホームコンサルタントとの一番の違い。

それは、なんでも自社でやるのがハウスメーカー。(下請け使うけど)

一番得意そうな会社を連れてくるのがマイホームコンサルタント。

という違いです。


結果は当然違ってきます。

得意な業者にさせるのが一番ですから。

それを見つけるノウハウがあるというのが強みでして。

というか当社独自のノウハウによって、そんなに苦労せず各分野の一級レベルの業者を家づくりのチームに参加させてしまう方法があるんですね。


業界の中も生き残りをかけて、熾烈な競争が続いています。

札幌圏ではマンションの確認申請の数は、昨年の3割まで落ちたとの情報もあります。

まだまだ、本当の不景気になっていないのかもしれませんね。


それはさておき。

民主党さんの公約の児童手当。

早く支給してくれないかなぁ、と思っているのは私だけ?


よそ様のことはさておき。

自分のできることに専心するのみですね。


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