2009年11月30日

札幌で輸入住宅を建てるなら

もしも札幌で輸入住宅を作るなら、マイホームコンサルタントにお問い合わせください。

経験豊富なブレインでプロジェクトチームを作り、低価格で質の高い本物志向を満足させる提案ができます。

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映画でもちょくちょく出てくる街並みですが。

こんな本格的なテイストも提案させていただきます。

もちろん、北米、北欧、南欧問わず、世界中の本格的な様式を採用したデザインが可能です。


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本格的なテイストに一番重要なのは「様式」です。

「様式」は非常に重要で、長年すたれないデザイン性を実現するには不可欠な要素です。

一例を出して説明しましょう。


カナダから建築関係を招いて、分譲地を案内していた業者がいました。

「洋風住宅がこの分譲地には多く建っています」と説明したところ。

ちょっと怪訝な顔をしたカナダの業者。

「この様式はなんという様式ですか?」と案内をしている日本の業者は質問されました。

「様式?・・・・・・」

答えられなかった日本の業者。

これが様式に関わる日本と海外の認識の差です。


以前、美味しい地中海料理を作ってくれるシェフとの会話を思い出しました。

「すぎおかさん。日本料理と和風料理は違うんだよ」

すみません・・・

当時22歳だったと思いますが、そんなことも私は知りませんでした。

「洋風料理と洋食は違うんだよ。世界三大料理と言えば、中華、フレンチ、トルコになる」

無知とは怖いものですね。

そんなこと考えたこともありませんでした。

オムライスは洋食ではなく、洋風料理に当たるそうですね。

とんかつは和食になるが、日本食とは言わないらしい。

今にして思えば、料理の世界における「様式」を教えてもらったんですね。


建築に話を戻しましょう。

カナダの業者さんは日本人が「洋風」と呼んだ住宅を見て「どこの様式だ?」とわからなくなったらしい。

要するに日本人の持っている『輸入住宅観』が作りだした『洋風住宅』を見て、どこの様式なのか理解できなかったんですね。

オムライスを外人と一緒に食べて、「よく食べるんでしょ」と聞いちゃうのと同じくらいイタイ。

日本の『洋風住宅』と『様式に基づいた輸入住宅』にはその位開きがあります。


もっとイタイのは、本来それを説明すべき営業マンがほとんど業界にいないという事実。

輸入住宅の定義は「主たる材料の半分以上を輸入材で構成している住宅」という公式見解があることでわかるとおり、日本において輸入と言うのは「ハード」の面でしか評価していない。

本来もっと重要視されるべき「ソフト」の部分。

様式や住文化という価値観を含んだ住宅の輸入には成功しているとは言えない状態だ。


大切なのは様式。

「血」となる遺伝子的な流れがないと、それは単なる不器用なモノマネにすぎない。

どうせ建てるなら本格的な物にしてみませんか?

本物志向の人をうならせる提案をさせてください。

お問い合わせをお待ちしております。

(設計だけなら全国対応可能です)


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