2009年12月05日
サプライズな缶コーヒー
先日に差し入れの缶コーヒーをコンビニで買った時のこと。
熱いドリンク用の保温棚から商品を取った時には気付きませんでしたが。
支払いを済ませてキャップのところを持ったところ「アチチチ!」
本体に巻いてある薄い梱包材が断熱材になっているようでして。
それが付いていないキャップの周りは持てないくらい熱い。
ビックリしました。
断熱技術なんでしょうけれど、どんどん進化していますね。
持てるくらいの熱さだと飲んでいても物足りない。
熱いドリンクはおいしくても、手で持てなくては困る。
両者の問題を解決する技術なんですね。
打ち合わせでも熱い状態でおいしくいただけました。
なんとなく気持ちも良かったなぁ。
ちょっと何かをプラスするための発想を感じるとうれしくなっちゃいますね。
住宅の技術も日進月歩。
ちょっとプラスするための工夫や新技術が生まれてきています。
30年前の北海道の住宅と先進的な技術を採用している住宅では、室内の空気環境、温度環境ともに格段に違います。
技術の進歩はすごいなぁ、と思います。
缶コーヒーの梱包は薄っぺらいフイルム状です。
こういう技術もドンドン建築物の断熱にも生かされてくるんでしょうね。
CO2削減も命題になっている時代。
日常の一コマからそんなことも考えさせられました。
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- at 10:47
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