2010年01月07日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年は今日から仕事を始めました。

今年の抱負についてお話したいと思います。

スタートした時にイメージしていたサービスになってきています。

前例のないサービスですから、手探りで作り上げてきた部分は多いです。

特に「失敗しない家づくり」は「予防医学」に似ているテーマ。

多くの人は「自分がそんな目に合うはずない」としているところへ。

「失敗しないようにこうしようよ」

「こういう視点で業者を見極めようよ」

なんて話しかけても、あまり重要視されることなどありません。

裁判の件数が多すぎて外資系の資本から買い取りを拒否されている会社だと知らずに、知名度で見学に出かけたりしてしまいます。

そういう人たちが8割を占めているのがマイホームの購入消費者層。

その人たちに「事実」を知ってもらうことから始めたのがサービスのきっかけです。


途中、どのような団体にするのが適当かいろいろと思い悩んだこともありました。

今は任意団体という形で収まっていますが、社会的にこのサービスの認知が進みましたら、事業協同組合とか社団法人とか、法人格を取った方が良いとは考えています。

10社未満の規模であれば、現在のまま任意団体として機能させた方が効率的です。


マイホームコンサルタントの組織。

家づくりに関して、消費者も建設業者も会員として同じ立場に立つのが基本です。

購入者と購買者ではなく、協力者として一つの目的を目指します。

それは「住む人の満足」。


マイホームコンサルタントの目指す満足とは。

1 住む人のライフスタイルに合っている家
2 心身が健康的になる、ストレスフリーの家
3 生涯安心して暮らすことが設計に反映されている家

最低でもこの三点は、住む人に合格点をもらえる家づくりを目指しています。


満点ではありません。
合格点です。
でも、合格点で十分だと思います。
購入時と10年後の合格点は違うと思います。
20年後、30年後も当然違うでしょう。
時代が変わっても、合格点をもらうことを目指しています。
どの時代になっても家族から愛される家。
どの時代においても住む人を守る家。
そういう設計コンセプトを必ず間取りのソフトとして盛り込まれているかどうかを確認しています。


今年は積極的にセミナーを展開しまして、これらの価値観を盛り込んだ家づくりを啓発する活動を進めていきます。

今までの建設業界には、このような売り文句はありましたが中身がありませんでした。

少なくとも客観視できる手法によって、第三者が「この家はお客様の個性に合っているし、今後の人生のニーズも満たしていますよ」と確認できることが必要です。

マイホームコンサルタントの提案は、過去に客観できなかったこれらの問題をクリアすることです。

今までは設計者や営業担当者の主観的な意見が計画を左右しました。

今後は建てる人が主役になり、客観的な手法を元に、生涯合格点を与えられるだろう計画の立て方を世の中に発信していきます。


どれだけの人に届けられるかわかりませんが。

家を作ることで心身ともに健康的な生活を手に入れていただけるように、会員の人たちと協力し合い、喜びの輪を広げていけたらいいな、と願っています。


ブログの更新が少ないのがさみしいというリクエストも多かったので、忙しさのせいにして更新が少なくならないように「日記」というカテゴリーも作りました。

マイホーム購入に関係のない記事も今年は挑戦していきたいと思います。


皆様のお役に立てる一年にします。

多くの人の悩みを解決するのが喜びです。

家づくりで困ったら、なんでも気軽に相談してください。


感謝。

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