2010年01月25日
わからないことへの拒否感
これは一般消費者よりも、プロや職人に多いお話。
自分の経験のない業務や新情報について、拒否反応を示す人がいる。
自分の思い込みで「そんなの大したことねー」とか「意味ねー」とか。
理解できていないし、しようともしていないのに拒否したり否定したり。
設計士や職人にもそういう人がかなりの比率で混ざっています。
新しい技術や、未知の発見などを製品化されたものなどがよく対象になります。
例えば水道水を劇的に変化させるニューG7などが良い例です。
エコキメラなんていうのも典型的に否定の対象になりやすいです。
紹介している当社ホームページはコチラ。
要するに開発者というか、発見者というのが正確かわかりませんが。
科学知識で理解できない仕組みによって、劇的な効果を発揮するような製品がある。
これに対して賛否両論になることが多いのです。
数字が出ているのに賛否両論というのがそもそもおかしい。
でも生理的に拒否してしまう人もいるのです。
数値的な実証ができており、公的機関においても認められている「結果」を見せても。
「信じない」
と言ったり。
「インチキ商品はみんなそういうもの準備するからな」
なんてコメントを出したりします。
意味がわかりません・・・
「そうなんだ」と少なくとも認めても良さそうなものなのに。
こちらはだますつもりなんて毛頭ありませんから、正直な話しかしません。
まぁ、そういう拒否される体験をね。
人よりも多くしてきている訳です。
他にも「エゴグラムによるストレスフリーの住宅」の提案もそういう扱いを受けやすい。
なんか、うちのサービスそんなのばっか、って感じもしますが。
心理分析による心の個性、クセから、ストレスの種類や心に余裕を持たせやすくするためのコミュニケーションや自己調整の場所づくりを、間取りや仕様に落とし込んでいくのにかなり有効な使い方ができます。
これもね。
「風水とか占いとか家に関係ないだろ」
というコメントも直接もらったこともあります。
東京大学心療内科の印字が見えないのでしょうか?
困ります・・・
科学的に研究が進んでいる話ですから。
主観による診断ではなく、客観による自己認識において非常に有用な情報を得られます。
要するに情報がフェアなのです。
知っている人だけが理解して、ああだ、こうだと断じるのではなく。
自分で見て、自分で認識し、自分で対策することができる方法です。
建築関係には拒否されることが多いですね。
エゴグラムはカウンセラーやコーチングをしている人から、家づくりに取り入れていることについて大きな評価をもらっています。
彼らはエゴグラムの情報に基づいて、人の行動が変わり、その人自身が幸せに暮らせるようになる現場に何度も立ち会っているからです。
心に余裕がなくなるとあらゆる場面でその人の短所が原因となる、ネガティブなイベントが発生します。
ストレスを溜めない生活を意識することは、楽しく暮らすことにおいて、最重要事項と言えるほど大きなポイントです。
何も考えずに設計するのか。
取り入れて、住む人に良い効果をもたらす設計を目指すのか。
結果に大きな差が出ることは歴然です。
しかし、拒否する、否定する。
プロの思い込みというのは厄介です。
集中加湿もそうだったなぁ。
天然素材の家づくりをしている一級建築士事務所の責任者と話をしていて。
「湿度40%~60%を維持できる」と説明したところ。
「体が乾燥に慣れるからそんなの必要ない」とお答をいただきました。
医者に聞いてほしいですね。
どちらが体に優しい環境になるか。
それでも否定する。
否定する人の特徴として、とことん追求して研究はしていません。
その否定する分野において、誰にも負けないだけの研究歴があり、その結論として理論的な説明を伴わない「否定」「拒否」が99%なのです。
ひょっとして本当だったら?
もしかしたら未知の真実に出会ったのかも?
その位の疑問を持ち、事実を確認しても良いのに。
マイホームコンサルタントでは、お客様に合わせた環境づくりを追及するなかで、これらの商品や技術と出会ってきました。
私が好きで始めたのではなく、いろんな問題に直面するお客様を見る中で対策を考えるうちにこれらの商品や技術との出会い、発見があったわけです。
方や「否定」「拒否」する人に共通するのは、「自分の好きなモノを“良い家”と言って販売している」と言う点。
主をお客様に中心に置いて仕事をしているのか。
主に自分の好きなモノを中心に置いて仕事をしているのか。
判断は任せたい。
私は根拠のない「否定」「拒否」はしたくないし、今後もしないように気をつけたいと願っています。
- by
- at 09:46
コメント