2010年02月09日
氷山の一角~あなたの注文内容
よく表面化している問題が全体の一部の場合「氷山の一角」という例えをしますね。
注文住宅で業者に伝える希望も実は氷山の一角だとしたらどうしますか?
実はもっと伝えなければならない、あなたの個性に関する情報が伝えられなかったら。
当然満足度の低い家が完成します。
注文住宅を成功させる「キモ」について公開します。
最後までお読みください。
自分のことをどれだけわかっているか。
このテーマと、注文住宅のオーダーの仕方はとても密接に関係します。
過去の経験の積み重ねが自分の価値観になります。
その価値観に基づいて「注文」をします。
「注文」するということは、相手に要求することです。
その要求の根拠について、どれだけ理解しているかどうかがとても重要です。
しかし、その点において、日本人は相手に自分の要求を伝えるのがとても下手です。
これが注文住宅が完成した後に、種々のストレスになる可能性があるのです。
下手だと!?
お前に決めつけて欲しくないな、と思う人もいますよね。
当然です。
ではここで一つ質問させてください。
あなたの長所をよどみなく10個出せますか?
同様に短所を10個出せますか?
考えてみてください。
10個出せる人は10人に一人もいません。
では20個出せるでしょうか?
このレベルになると100人に一人くらいまで減ります。
では50個は?
要するに自分のことをどれだけ理解しているか。
この点を考えてみて欲しいのです。
自分に対する理解が深ければ深いほど。
自分の住みかに求める内容は具体的、合理的に快適なモノになっていきます。
注文住宅に対するニーズやウオンツをどこまで認識しているか?
表面的なものではなく、その根底、根拠についてどこまで理解しているか?
それが浅ければ浅いほど、自分のことをよくわからないまま、自分の住む家を作ることになります。
当然、合わないところも多くなる。
怖いのはね。
住み始めても合わないところに気付かないことです。
なぜかと言うと、要求できるように認識していないということは。
住み始めてもそのストレスに対して無自覚であり続けます。
しかし、その「合わない」要素はストレスを与え続けますから。
当然、心なり体なり疲れが溜まってくることが考えられます。
無自覚なモノですから別に関係ないと言われればそれまでですが。
実際にはそのストレスは心の余裕をなくし、家族に優しく接する気持ちが減ったり、自分中心に「自分だけが頑張っている」と錯覚を起こさせたりする原因になります。
なぜか喧嘩が多い。
イライラする。
家族のやっていることが気に入らない。
そういう感じ方が出てきたら、無自覚のストレスが与えている影響について考えてみるべきなのです。
実はマイホームコンサルタントで推奨しているストレスフリー住宅はこの点に特化して対策を提案しています。
一言でストレスと説明していますが、そういう背景があります。
無自覚のストレス。
これがさまざまな形となり、自分の心身や家族の人間関係に不調和をもたらします。
無自覚だから対策もできないし。
人に解決の相談もできません。
悪循環に陥ることもあります。
エゴグラムはこの無自覚のストレスを予見し、快適な生活をもたらす間取りの提案する上でとても重宝します。
簡単にその人のストレスの種類と傾向を客観できるようになるからです。
今回はかなりマイホームコンサルタントのサービスの根幹となる部分を披露しました。
サービスを提供している会員さんにもここまで説明したことはありません。
ストレスのない生活の方が良いですよね、程度で説明を終わらせている人もいます。
住宅が住む人に与える影響は存在します。
それは必ずしも良いものばかりとは限りません。
何も知らずに計画をまとめると、むしろ悪影響を与える可能性もあります。
良い影響を与えてくれる住宅にするためには、自分をいかによく理解するのかがとても重要です。
ちなみに。
管理人は自分の長所も短所も100個以上はすらすら出てきます。
良い所も悪い所もたくさん知っています。
知っているだけでも随分行動が変わります。
当然ストレス対策も考えることができます。
自分のことを理解すると、自分が好きになるし、ハッピーな気持ちになります。
当然短所については、十分に気をつけます。
トラブルが減るのは当然です。
エゴグラムは自分を知るアイテムとして、手軽でありながら、無自覚の自分まで認識できるようになります。
新しい家に住む人の個性を自分で理解しながら注文することになるので、住みやすくなるのは当然なのです。
敵を知り己を知れば100戦危うからず。
剣豪武蔵の言葉と聞いた記憶があります。
建築業界を知り、自分と家族のことを知って計画を立てれば。
初めての家づくりでも成功させるのは難しくありません。
マイホームコンサルタントはそのために作りました。
業界を知り、自分たち家族が幸せに暮らすための情報を持っていってください。
家を建てる人が幸せに暮らすために、お役に立てることがあれば喜んで情報も提供しますし、お手伝いもさせていただきます。
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- at 07:56
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