2010年02月18日

欠陥住宅の原因

欠陥住宅をつかまされたくない。

当たり前の心理ですよね。

今日はズバリ原因について指摘します。

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欠陥住宅とは、工事に欠陥があることです。

大きな視点で見れば、欠陥設計も、欠陥工事につながるため欠陥住宅の一部であることがわかります。

原因を追及するため、もう少し掘り下げてみます。


それらを行ったのは建設会社です。

その建設会社を選んだのが失敗の要因だと言うことがわかります。


では、その失敗の要因について分析を深めます。


なぜ、その会社を選ぶことにしたのか?

これを追求します。

購入の計画を立てたと思います。

融資と自己資金を合わせて予算を把握し。

どこまでなら自分たちの要望を聞いてくれるか。

どの会社が自分たちの好みに合うか。

それらを検討したはずです。

検討したのに。

決断を間違えた。


では、なぜ、決断を間違えたのかを深めてみます。

決断するためには、なんらかの「判断材料」が必要になります。

情報収集した末に決断がある訳ですから。

この情報収集の中に決断を間違えさせる何かがあったとしたらどうでしょう。

当然決断も間違えることになってしまいますね。


ここで一つ明確になりました。

集めた情報の中に間違いがあったかもしれない、という点です。


次に。

それらを含めてわかりやすく「欠陥計画」と位置付けてみます。

計画自体に欠陥があれば、選択も、決断も、欠陥の影響を受けるわけですよね。

結婚相手を間違えてしまえば、幸せな生活など望むべくもありません。

当たり前ですよね。

建設会社を間違えてしまえば、注文住宅の建築で失敗するのはも同様です。


予算の問題。

自分たちの生活をどれだけ読み取って、それに合った提案をしてくれるか。

営業トークだけではなく、どれだけの満足を与えてくれるのか。

これらをイメージできるだけの計画性が伴っているかどうか。


つまり。


計画自体に欠陥があった結果が欠陥住宅の原因なのです。

業者を見極める目を間違えた、ということですね。

間違えた原因はどこにあるのか。


エゴグラムとライフスタイルアンケートを利用する理由がここにあります。

間違える原因をある程度予見し、インタビューによって計画に落とし込むことができるようになります。

欠陥の予防効果をサービスとして提供している訳です。


ところがこの効果について検証するのが難しいのです。

効果があればあるほど、何事も起きないのです。

健康な人に、健康の予防効果の自覚はありません。

「多分そうなんだろうな」

それが関の山。

マイホームコンサルタントのサービスもそんなものかもしれません。

でも、何事も起きなければそれが一番なのです。

何事も起きないことが当たり前。

それが売り物のサービスになるように努力はしております。


本題に戻りましょう。


情報収集を住宅雑誌やインターネットだけに頼るのは危険です。

行動して、実際に肌で感じるものを大切にしてください。

エゴグラムでいえばCPとAの低い人は要注意です。

業者の言いなりになってしまうことが多い。

自分のことを知ることも失敗の予防には効果的です。


欠陥住宅の原因は欠陥計画にあり。


建設会社は計画に欠陥があろうがなかろうが。

あなたが欲しいと言い、支払い能力があれば家を建ててくれます。

自分の責任で見極めるしかありません。

正しい家の計画方法を知りたければ、どうぞお尋ねください。

お役に立つことができると思います。


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