2010年07月29日

久しぶりの大迷惑物件

昨日、業者会員さんから見せてもらいました写真。

リフォームの現場の写真なんですが・・・

一戸建て住宅の全面改修工事。

行政の紹介で地域の工務店を紹介するというサービスで行った物件です。

粗悪な工事と言っても、部分的な物が多いのですが。

なんと、その物件。

全てにおいてNGの百貨店状態。

久しぶりの衝撃を受けました。


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2010年07月21日

マイホーム論6

家は誰のものか?

この質問の答えは資本主義世界と、社会主義世界で異なります。

マイホームという呼び名の通りで個人資産としての色が濃いのが資本主義世界。

社会主義では個人の所有ではなく社会からの借り物としてみなします。

アボリジニやアメリカインディアンは・・・

未来からの借り物とし、そのまま子どもたちに受け継げるように考え維持します。

それぞれ国や文化の事情において「正しい」と言えるのでしょうが。

アボリジニやインディアンの観点はこれからの環境保護も考えた場合にはとても重要な感じがします。


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2010年07月14日

マイホーム論 5

その家はあなたに何をしてくれるのか?

答えは簡単には見つかりませんが、納得できる家づくりを追及する上では欠かせない観点です。

観点というところがポイントです。

そういう視点で家づくりを見渡さないと潜んでいるリスクに気付きません。

良いデザイン。

自然素材。

優れた省エネ性。

そんなレベルではなく、もう一段高い所から見渡すイメージをして見るとわかってきます。

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2010年07月10日

マイホーム論 4

マイホームを新築するなら、良い業者に頼みたい。

誰もがそう思うのですが、同時に誰もが迷う道。

「一体だれに頼めば良いの?」

古代ローマでは建築家は最高職として扱われていました。

あらゆる職業、あらゆる個性を理解し、満足させなければいけない。

庶民、軍人、芸術家、貴族。

あらゆる住人の個性に合った提案ができなければ建築家と認められませんでした。

現代の日本ではどうでしょう?

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2010年07月09日

マイホーム論 3

土地の話について、住宅環境に現れる現象から土地の性質を見極めることができます。

人が健康的に暮らすのに好ましい環境なのか。

健康的に暮らすのには好ましくない環境なのか。

それらを見極めるための基本的な観察方法について説明します。


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2010年07月07日

マイホーム論 2

動物と人間の「巣」に求める要素の違い。

住む地域とデザイン。

これら二つに大きく人間らしさが現れます。

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2010年07月05日

マイホーム論 1

そもそも「家」とは何なのか?

本質的なことを考えたことはありますか?

魚、鳥、動物、虫など、地球上の生命体は「巣」を作ります。

「家」とは「人の巣」という一面も持っています。

「家」とは何ぞや、というテーマについて語ってみたいと思います。


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