2011年03月30日
石碑の教えを守って助かった集落があった
前回の記事では「失敗は伝わらない」を紹介しましたが。
なんと、石碑の教えを守って助かった集落があったとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000888-yom-soci
読売新聞の記事に紹介がありました。
石碑の教えを破るな、と先人の教えを守ったことが命を救いました。
2011年03月30日
前回の記事では「失敗は伝わらない」を紹介しましたが。
なんと、石碑の教えを守って助かった集落があったとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000888-yom-soci
読売新聞の記事に紹介がありました。
石碑の教えを破るな、と先人の教えを守ったことが命を救いました。
2011年03月24日
原発の情報が入ってい来ないということで、アメリカ合衆国も業を煮やして専門家チームを直接派遣してきました。
情報を出さない。
管理する側としてはメリットとデメリットが両方あるのでしょう。
全ての消費に当てはまるのですが、リターン(要求に対する供給)には、コストとリスクがセットになっています。
原発問題でいえば、リターンとして関東圏の電力が上げられます。
一般市民から業務で使用するまで、莫大な電力量が必要になる、ということです。
それに対するコストはわかりますよね。
いくらお金がかかるのか、という問題。
次にリスク。
それをすることで事故が発生した場合、どのような犠牲が伴うのかについての認識。
日本はこのリスクについて、消費生活全般に説明が足りないといえます。
住宅購入に関しても同様です。
リターン > コスト+リスク
数式風に考えると明白ですね。
これが確認できないうちは計画に穴がある、と考えなければいけないのです。
2011年03月20日
工事現場の被災について記事にも少し触れましたが、責任の所在、対応について情報をまとめたいと思います。
通常、天災地変による現場の損害は工事保険は免責事項になっております。
対象となる方は重要です。
ツイッターやフェイスブックをやっている人がいましたら、今回の記事はコピぺ可ですのでお役立て下さい。
2011年03月17日
原発の事故に関して耳障りな言い訳が乱発されています。
「想定外」
何の理由にもならないのですが、「想定」の意味について考えてみます。
この原理を理解できると、マイホームにおいて、いえ、仕事や生活全般においてのリスクヘッジに応用することができます。
2011年03月16日
東北地方太平洋沖地震による建材納品の影響について。
メーカーサイトへのリンクが主になりますが、情報を載せておきます。
各社直接的、間接的な影響を受けています。
見通しが立っていないので納得できる情報は少ないですが、そこはご勘弁ください。
2011年03月15日
日を増すごとに被害の実態が明らかになり、災害規模の大きさと、現在も深刻な避難者たちの状態には言葉をなくす思いです。
そんな中で、これからまさに着工する段階だった被災者から問い合わせのコメントをいただきました。
返信のアドレスもわかりませんでしたので、ご紹介しながらの回答という訳にはいきません。
参考になるかどうかもわかりませんが、当職ならこういう風に確認を進めます、という情報をお伝えしたいと思います。
2011年03月12日
被災者の方たちにはお見舞いの言葉も見つかりません。
大変な災害になってしまいました。
連絡の取れない知人もいますが、災害の状況確認もできない状態。
阪神大震災後の建築に関することも含めまして、思いついたことをお伝えしたいと思います。