<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>新マイホームコンサルタント・ブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.homeconsul.com/newblog/atom.xml" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7</id>
   <updated>2008-12-26T01:51:40Z</updated>
   <subtitle>読んだ人だけが得する「家作り成功の法則」  :: マイホームコンサルタント・杉岡清俊のブログです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.3-ja</generator>

<entry>
   <title>電気環境の重要性　その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_85.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.818</id>
   
   <published>2008-12-26T00:29:02Z</published>
   <updated>2008-12-26T01:51:40Z</updated>
   
   <summary>ある発電所の職員のお話。 その部署に赴任中の職員の家庭で奥さんが妊娠しても、女の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[ある発電所の職員のお話。
その部署に赴任中の職員の家庭で奥さんが妊娠しても、女の子しか生まれてこない。
そんな話を聞いたことがあります。


大手家電メーカーのアフターサービスに勤めていた友人の話。
うちの部署は生まれてきても女の子って決まっているんだよな。


どちらも直接私が聞いた話です。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
      <![CDATA[XX遺伝子は男。
XY遺伝子は女。
XX遺伝子は外部環境が苛酷になると死滅しやすいため、環境が劣化すると生物はメス化すると言われています。


環境の劣化とは、酸化しやすい状況になると考えて良いでしょう。
合成界面活性剤による細胞破壊もそうでしょうし、電気的にフリーラジカルを体内に発生させることもそうです。
化学物質の濃度が高い空気を吸うことも、残留塩素濃度が高い水を飲むこともそうです。
それらが複合した状態を「環境が劣化」していると表現しても良いと思います。


水は味で識別できますし、空気は臭いで判断できます。
ところが電気はそうはいきません。
専門的な測定器がないと判断できません。
五感で判断できないので悪影響があるのかわからないんです。
沈黙の侵食者と呼んでも良いでしょう。
細胞が電気的な酸化を繰り返し、体調に変化が現れるまでその影響に気付かない人が多いのです。


これは一般的な常識にはない影響です。
学校でも教えてくれないし、医療業界において過去には認識されなかった病気の原因です。


現代科学では生体内での影響を数値として測定できない。
だから、病気の原因としては認められない、らしいです。


自分の身は自分で守る時代。
積極的に、自分の健康を維持するための情報を集めて実践しなければ、これらの悪影響から家族の健康を守ることが難しいといえます。


体を酸化させる電気環境がある。
電磁波は沈黙の侵食者。
気付かせずに忍び寄り、長い年月をかけて肉体に悪影響を与えます。
転ばぬ先の杖。
新築時には対策を意識してみてください。
当社では新素材による電磁波対策工事の最終検証段階まできております。
かなりの効果がでそうですので、結果についてはおってご報告いたします。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電気環境の重要性　その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_84.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.817</id>
   
   <published>2008-12-24T00:56:27Z</published>
   <updated>2008-12-25T00:44:51Z</updated>
   
   <summary>電気環境の何が健康に良くないのかを知ることも大切です。 マイナスイオンと日本で呼...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[電気環境の何が健康に良くないのかを知ることも大切です。

マイナスイオンと日本で呼んでいるもの。

正確にはマイナスの電荷である空気中の浮遊電子のことです。

健康との関連する理論について説明します。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
      <![CDATA[マイナスイオンが何をするかというと、電気的な酸化を防止する効果を持っているということです。
電気的な酸化物質の代表格が「活性酸素」です。
O２+で現される状態ですね。
プラス電荷を持っており、他の物質を酸化させる役割を持っています。


活性酸素を悪者扱いしている人もいますが、人間の免疫力には不可欠な役割を持っています。
ウイルスなどを酸化させて排除する機能も活性酸素の特性のひとつです。
ただ、活性酸素が発生しすぎて健康な細胞にまで酸化させるのはよくありません。
この部分をきちんと説明せずに活性酸素を悪者扱いしている記事が多く出回っているため、誤解している人が多いのが残念です。


活性酸素を発生させる原因はいくつかありますが、大きなもののひとつに「肉食」が上げられます。
肉は腸内で消化吸収のする際、腐敗現象が起きます。
腸内細菌が一生懸命分解するわけですが。
この腐敗の時に、大量の活性酸素を放出すると言われています。


日常生活において普通に生活していても、免疫力が必要な場所では肉体の機能として発生するようにできています。
だから必要以上にそれらを抑制させるのはよくありません。
電気的な酸化を抑止するのにも限度が必要だと思われます。


他の物質を酸化させていく物質をフリーラジカルと呼んでおり、マイナスイオンはフリーラジカルの影響によって欠けてしまった電子を補充して安定させると考えられています。
酸化の連鎖を止めるのに有効であると思われているんですね。
マイナスイオンは電気を通す物体であれば通過します。
その特性によって肉体深部においても電気的な安定に対して効果があると考えられています。


前回の記事で、電磁波は原子レベルで電子を揺り動かすことを紹介しました。
揺り動かすだけなら良いのですが、強い電波環境などでは原子から電子を奪ってしまうこともあると考えられています。
繰り返し説明しますが、生体内での観察技術は確立されていませんので、理論的にそういうことが起こっているはずだと考えられているとご理解ください。


結果、原子から分子、細胞へと電気的な酸化の影響は連鎖し、本来細胞の持っている機能を果たせなくなったり、遺伝子以上によって細胞がガン化する結果になる理論が成り立ちます。
成人病の原因と呼ばれている過酸化脂質。
過酸化脂質は脂質が電子を失うことによって酸化した脂質です。
他にも過度の運動によって体内が酸化することもありますが、過酸化脂質は運動をまったくやっていない人にも見られる物ですから、電気的な要因で発生していると考えるのが妥当でしょう。


電気環境が悪いと、体内のミクロの世界で電気的な酸化を引き起こす。
その影響によって、疲れが抜けない家、住むだけで病気になる家になる可能性がある。
マンションの多くは電気的な環境が良くありません。


デンマークでは高層マンションに成人病が集中している統計から、コンクリートで建てられた高層マンションをシックビルディングを名付けたと過去にセミナーで聞いたことがあります。
実はマンションは地磁気も弱くなりやすく、方位磁石が効かない建物も多数あります。
その環境の中で電磁波を発生させる電化製品を使うことによって、悪影響はあっても良い影響があるとは考えられません。


現代科学では証明できないからと言って、影響を軽視してはいけません。
理論的には「負の連鎖」は成り立っています。
あまりに少量の影響だろうと、毎日その影響かに置かれ続けることで蓄積する「何か」があると考えることがリスクを避けるためには必要な配慮です。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電気環境の重要性　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_83.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.816</id>
   
   <published>2008-12-22T01:55:43Z</published>
   <updated>2008-12-23T07:53:24Z</updated>
   
   <summary>電波と同時に磁波も発生すると説明した前回の記事。 磁波は同時に電波を伴います。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[電波と同時に磁波も発生すると説明した前回の記事。

磁波は同時に電波を伴います。

地磁気と呼ばれる地球上に普遍的に降り注いでいるエネルギーについて説明します。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


]]>
      <![CDATA[地磁気は地球上の全てに存在するエネルギーです。
適正な量があり、強すぎても弱すぎても、物質を酸化させる空間を形成するのに影響していると考えられています。
地磁気が直接影響することもありますが、対象地の電気的条件によって、地磁気の強弱が出ることもわかっています。
地磁気の強弱によって対象地の電気的条件をはかる事もできるし、対象地の電気的条件を調べることによって、地磁気を推測することもできます。


ポイントは大きく3点あります。


近隣に高い建物があるのか。
静電気が溜まりやすい土地なのか。
地中の電流方向はどちらに流れているのか。


これらの調査によって、対象地が酸化させやすい空間になっている可能性をかなり正確に知ることができます。


住宅に使われる建材が天然素材だとか、なんとか処理をしているとかいいましても、地球上を循環しているエネルギーの量には適いません。
土地が持っている電気的なエネルギーが良質であれば、その地上空間は還元電位になるため、疲れが取れやすく、病気になりづらい電気環境を形成します。
逆に酸化電位を示すと、万物を酸化させ、腐らせる方向の電気エネルギーが影響し続ける空間になるため、健康の維持が難しくなる可能性があります。


単純に素材に焦点を当てて健康住宅とうたっている建設会社やハウスメーカーが多いのが現状です。
住宅の中がせっかく肉体に優しい建材を使っても、地磁気などのエネルギーが相殺方向に働くようではいけません。
効果が台無しになってしまいます。


もちろん、二極的に電気環境を分けることには無理があります。
どちらかといえば還元よりとか、酸化よりといった具合にエネルギーの方向性を判断できる程度の土地が多いです。
極端に電気的な環境がひどい土地も、素晴しい土地もあまり多くはありません。
多少ではあるけれども方向的に酸化させる方向、還元効果の方向といった判断になります。


多くの電気関係の専門家は、この「多少」を軽視しています。
毎日その環境で多少の影響を受け続けることについて学問は未開拓の分野です。
要するに、病気との因果関係が証明されていません。
証明されていないだけで、ないともあるとも数値的な学問がないというだけの話です。
それだけの理由で地磁気の影響は軽視されています。


しかし、当社では地磁気の影響を毎日受け続けることで健康に影響を与えると考えています。
健康を維持するために有効な地磁気のバランスもあれば、逆に健康を不調和させる地磁気のバランスもあります。
免疫力などの個人差や、化学物質の経皮吸収、呼吸による摂取などと合わせて悪影響を受けた場合、相当な健康被害が想定されます。


地磁気の量を適正に改善する方法はいくつかあります。
一般的には炭素埋設という方法が知られています。
導電性の高い備長炭などの炭を地中に埋設する方法です。
土地内の静電気を解消し、土の導電性を高めます。
静電気の反発などで地磁気が弱くなっていた場合、適正値に簡単に直ることさえあります。


この方法だけでも地中の電流方向は変わります。
本来地表から地中方向に電流が流れていれば、その土地の表面にはマイナスイオンが放出されるために還元方向の電気環境になります。
反対に電流が地表方向に流れている場合には、酸化方向の電気環境が形成されるため、体が疲れやすく、病気になる可能性が高くなると考えられています。


続く


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>

<a href="http://www.homeconsul.com/blog"target="_blank">記事数600以上！家づくりの虎の巻！旧ブログはこちらから</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電気環境の重要性　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_82.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.815</id>
   
   <published>2008-12-20T04:55:32Z</published>
   <updated>2008-12-21T07:45:22Z</updated>
   
   <summary>空気の汚れに続いて電気環境の重要性についてお届けします。 電磁波の有害性について...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[空気の汚れに続いて電気環境の重要性についてお届けします。

電磁波の有害性について関心が高まってきますね。
太陽光線も電磁波の一種ですし、遠赤外線も紫外線も電磁波の一種になります。
電磁波にも有害な電磁波と、有益な電磁波があります。

他に静電気による地磁気の環境について数回にわたって記事にします。
健康住宅に関心のある人には必見です。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[電磁波が人体の何に影響するかというと明確な回答が出てきません。
一言で言えば、人体の全てに影響します。
しかし、医学的にはあまりにも微細な電気の影響なので、生体内で反応を観察できないのです。
ただし、電磁波に対して肉体が反応することは医学者が認めており、アメリカのウイリアム・レイ博士が13の症状にまとめました。
疲れが溜まった時の症状に似ていることから、実際には電磁波過敏症になっているかもしれないのに気付いていない人も相当数いるだろうと考えられています。


影響を防ぐには電磁波とは何かを知らなければいけません。
電磁波とはその名の通り、電波と磁波が複合した波状のエネルギーです。
電界には磁界が伴うため、電波だけではなく磁波も発生するので電磁波と呼ばれるようになりました。


電界はいろんな手段で防ぐことができます。
しかし、磁界は防ぐのは難しいとされています。
多くの場合、電磁波は電界を除去するだけでもかなり軽減します。
なぜなら、電気が光だとすれば、磁界が影のような状態であることが多いからです。
電波に伴う磁波をあわせて電磁波。
電波の対策をすることで磁波も少なくなるというのがその理由です。
単純にいかない場合もありますが、強い電磁波の多くにはかなり有効な対策があります。


対策の前になぜ電磁波が人体に対して悪影響を及ぼすのか、理論だけでも抑えておく必要があります。
これは実証はできません。
その理由もこれからの説明で理解してもらうしかありませんが、悪影響の構図だけは理解してもらえると思います。


まず、電磁波は原子レベルで影響します。
原子とは物質の基本になる単位です。
元素と陽子と電子によって組成されます。
電磁波は原子、もしくは分子の電子を揺り動かし、場合によっては奪ったり、電子の軌道を変える事がわかっています。


残念ながらそれが生体内の細胞や神経において、どのような電気的影響があるのかまでは証明されていません。
生体内の観察には限度があり、原子や分子レベルの電気状態まで観察する手段が確立されていません。
だから、電磁波は多分悪影響があると思われていても、証明されていないことを理由に対策が遅れています。
欧米圏では理論的な危険性だけでも規制されますが、日本では危険性の科学的証明が必要になるので規制はされないのです。


繰り返しますが、電子を奪ったり、揺り動かして元素の周回軌道を移動させたりするのはわかっています。
わかっていないのはどれだけ生体内の電気環境に悪影響を与えるのか、という点です。
理論的にはわかっているのに、危険性を証明できないのであれば規制の必要はないだろう、というのが電気産業や家電メーカーの大勢を占めています。
何らかの影響は確実視されているのに、数値化できないものじゃ採用できないということらしいです。


現実に小児白血病の発生率は、電磁波の強い環境下では高くなることがわかっています。
情報の元はスウェーデンでしたが、日本でも同様の調査を実行。
同様の結果が確認されました。
日本でも電磁波の強い環境下では小児白血病の発生率は高くなっています。


欧米圏の医療界の考え方の違いも日本の電磁波対策を遅れさせていると考えられます。
欧米圏では、難治性の病気、がんをはじめその他の難病や感染症については、発症した時点で申請義務があります。
どこそこでこういう病気が発生しました。
ガンについていえば、日本では死んだ情報だけが申請対象です。
発症した場所について統計が取れない状態です。


医療の進歩によって発症からの死亡率はわずかながら下がってきているようです。
それでもガンの死者数は増えています。
言い直すと、発症率は飛躍的に増加しているといえます。
これらは食べ物による原因であれば全国一律の増え方だと思われます。
しかし、送電線近く、鉄道沿線、過密都市などの環境化において顕著に高まっている可能性はあると思われます。
その場合、空気の汚れと同時に電気的な環境による影響も、原因として大いに検討されるべき問題であると思われます。


当社でも電磁波対策の理論はすでに完成していて、商品化するための最終的な素材選択まで来ています。
どこでも施工ができて、効果的かつ即効性のある方法。
そういう商品を発表する段階まで研究が進んできました。
理屈は簡単なんですが、住宅で対策を施すにはいろいろとハードルがありました。
なんとか解決できそうですのでご期待ください。


経験上、電磁波の悪影響は神経に来ることが多いようです。
神経線維の集合である脳に一番負担がかかるのが道理です。
脳に悪影響があれば、肉体全てに影響します。
管理、命令機能が全て狂うことになりますから。
ホルモンや交感神経、副交感神経全てに影響します。
ウイリアムレイ博士の指摘する13の症状の原因を考えると奇妙な符号を見出すことができると思います。


電磁波は目に見えるわけではありませんので、関心も自覚も少ないと思われます。
じわりじわりと極小の悪影響を与え続けることで、発祥したときにはかなりのダメージとなって現れます。
住宅を新築する時には充分に対策を配慮してください。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気を汚す原因　その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_81.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.814</id>
   
   <published>2008-12-19T13:39:31Z</published>
   <updated>2008-12-19T16:27:23Z</updated>
   
   <summary>空気の淀み、感情の影響と続きいよいよ化学物質の解説をしたいと思います。 ホルムア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[空気の淀み、感情の影響と続きいよいよ化学物質の解説をしたいと思います。

ホルムアルデヒド　HCHO
アセトアルデヒド　CH3CHO
エチレン　 C6H5CH3
キシレン　C6 H4（CH3）2
エチルベンゼン　C6H5C2H5
スチレン　C6H5C2H3
パラジクロロベンゼン　C6H4Cl2

化学式をご覧下さい。
共通点がよくわかると思います。

<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
      <![CDATA[Cは炭素。
Hは水素。
Oは酸素。
これらの組み合わせで組成されています。
元は石油。
化学反応を利用し、化学物質としてそれぞれの性格を持っています。


石油から作られていますが、人体の細胞も似たような元素で構成されています。
人体に多く含まれる元素は、C、H、O、N。
石油から作られた化学物質と結合しやすい相性であることがわかります。


化学物質の多くは「溶剤」として生まれてきました。
溶剤とは、本来混ざらない相性の物質を混ぜてしまう性質です。
Aという物質とBという物質があったとします。
本来は混ざらない性質。
ところが溶剤を入れることで混ざってしまう。
経皮毒の原因として指摘されている合成界面活性剤も同じ理屈ですね。
本来混ざらない物を混ぜてしまう物質を作ったところ、細胞に取り込まれるはずのない化学物質が直接影響してしまうといった現象が現れた。
これが化学物質過敏症のひとつの原因となっていると当社では考えています。


高校を卒業して燃料会社で働いていた時に、灯油の配送の仕事中、誤って手に灯油をかけてしまったことがあります。
服の袖も濡れるほどかかりましたので、拭いてどうにかなる状態でもなく、そのまま仕事を続けました。
昼過ぎにかかった場所に痛みを感じたのは夕方になってから。
まくってみると鳥肌のように湿疹ができ、赤くはれ上がっていました。
翌日は発熱し38度まで体温が上昇。
手の腫れも引きません。
外部からの影響でもそのような症状が出てしまう石油製品。
溶剤は本来混ざらない物を混ぜることを目的に開発されたので、灯油よりもはるかに肉体に影響しても当然だと思われます。


これらの溶剤は揮発します。
空気中に気体として混ざるんですね。
塗料に含まれる溶剤は、乾燥を目的に混ぜられている物もあります。
それらの成分を呼吸によって肺から取り込んでしまうと、体内、細胞内において化学物質を蓄積する原因となると考えられています。


細胞の組成原子と、化学物質の組成原子は共通点が多く、生体内での細胞、神経への影響がどの程度あるのか発見するのは難しいと考えられています。
これが化学物質過敏症が「症」から抜け出せない原因のひとつになっています。
化学物質性機能不全と言っても良い位影響が大きいのですけどね。
原因の特定は現在の科学力では困難だと思われるほど極小の世界での悪影響。
証明は難しくても、考え方としては合理的に判断できると思うんですけどね。
そう簡単な話ではないようです。


違う視点で説明も必要です。
C,H,Oの組成が違えば品名も変わります。
シックハウスの指定成分は大きく13種類。
冒頭の成分の他に、テトラデカン、クロルピリホス、フェノブカルブ、ダイアジノン、フタル酸ジ-n-エチル、フタル酸ジ-2-エチルへキシルがあります。
これらも組成原始的には同様です。
視点を変えて見ると、指定成分以外でも同様の性質を持った化学物質はあります。
代替物質は指定成分ではありませんから何の規制も受けません。


C、H、Oを多く含む溶剤、もしくは合成界面活性剤の使用を禁止しない限り意味はありません。
細胞に蓄積されやすい成分なのに、規制の対象になっていない物質はまだまだあります。
言い換えればいくらでも作ることもできます。
日本のシックハウス対策法案は欠陥法だと指摘する人が多いのは、そういう背景もあります。


シックハウス対策の基本として、あらゆる溶剤、合成界面活性剤が含まれる建材は一切使わないことが必須です。
その上で、空気のよどみもなくする。
住宅の空気を汚す原因を排除するには、両方の視点から対策が必要になります。
もちろん、ストレスを早期に解消する効果を住宅に付加することも重要です。


4回に渡り空気を汚す原因をお届けしました。
次回は電気的な環境についてお届けします。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気が汚れる原因　その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_80.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.813</id>
   
   <published>2008-12-18T16:19:50Z</published>
   <updated>2008-12-19T13:36:37Z</updated>
   
   <summary>空気が大気と循環していなければ、何もしていなくても空気は汚れる。 前回の記事の復...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[空気が大気と循環していなければ、何もしていなくても空気は汚れる。

前回の記事の復習です。

今回はかなり意外な空気汚染の原因について指摘したいと思います。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[ビニルクロスとか、建材とかから出る化学物質の説明はもうゲップが出るくらい溢れています。
ここでちょっと変わった角度から空気を汚す原因について語ります。
なぜ、当社がエゴグラムを健康で幸せな住宅の計画に採用したかの理由の一端を知ってもらうことができる内容です。


アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士の行った実験です。
人の吐息をガラス管に入れて、液体空気（超低温）で冷やすと沈殿物ができるのを発見しました。
ゼリー状の物体ができるそうなのですが、採取した人の感情によって色が変わります。


健全な人のサンプルからは無色の物体。
怒っている人からは栗色。
悲しみや苦しんでいる人からは灰色。
後悔している人からは淡い赤色。


怒っている人から採取された栗色の物質。
水で薄めてねずみに注射したところ、わずか数分で死んだといいます。
毒性の量を試算したところ、1時間継続して怒ると、80人の人間を殺せるほどの毒物がでるらしい。


ネガティブな感情のエネルギーは、体内で物質をつくるらしい。
信じようが信じまいが学者が発表した実験結果です。


ではね。
もしも家の中でイライラしている人がいたらどうでしょう。
家に帰ってきても仕事のストレスの切り替えができず、感情をもてあましていたらどうなるでしょう。
自分たち家族に悪影響を与えることになります。
人間の呼吸は自分を守るために自然と調整を行います。
相手が怒っている時はもちろん、ネガティブな感情になっている時に呼吸は浅くなります。
会議室やPTAの役員選出の時に、呼吸が深くなっていたら間違いなく立派な大人物です。
自己防衛のために反射的に呼吸を浅くして、まわりの人たちから発する吐息から、肉体は自分を守ろうとすると考えると説明がつきます。
もしこの例えでわからないのであれば、逆を想像してみてください。
あなたのまわりの人たちが喜んでいる場所で、楽しく笑っている場所で、呼吸が苦しくなることが想像できますか？
リラックスして、自然と深い呼吸を行っているのは簡単にイメージできると思います。


ネガティブな感情が空気を汚す。
それはその人ばかりが悪いわけではありません。
ストレス社会ですから、家の外では疲れきってしまうのはいまや当たり前といえます。
せめて家に帰ってきたときくらいは、心をやすらかにできて、疲れをリセットできる場にしたいですよね。
エゴグラムは間取りにおいて、そういう場所を作る提案に役立つツールなので採用しているだけです。
もっといいものがあればそちらを採用すると思いますが、現在のところお客様と癒される住宅について話し合うときにとても重宝しています。


もちろん家族の中で思いやりを持ち合うのが一番大切なのは言うまでもありません。
時には怒りの感情に流されて、後で後悔してしまうような態度や言葉を選んでしまうこともあるでしょう。
しかし、間取りやインテリア、機能的な設計で住居空間において、癒しの効果を生むことは可能です。
せっかく家を建てるんなら、体も心も休まる家にしたいですよね。


感情のコントロール、心の整理も空気をきれいに保つには有効だと思われます。


かなり意表をつく空気の汚れの原因だったと思います。
自分が原因で家族にそんな空気を吸わせたくないなぁ。
健康を目的とするなら、感情をコントロールする人間的な成長も通過点にあるようですね。


空気汚染の記事はまだ続きます。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気が汚れる原因　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_79.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.812</id>
   
   <published>2008-12-18T00:44:39Z</published>
   <updated>2008-12-18T01:15:35Z</updated>
   
   <summary>空気はほおって置いても汚れます。 この事実を知っている人はあまりいません。 例え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[空気はほおって置いても汚れます。

この事実を知っている人はあまりいません。

例え話をすればたしょうイメージしてもらえると思いますので、わかりやすくお伝えしたいと思います。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[空気の前に水について思い出してみてください。
護岸工事を行った川のほとりなどで、たまり水になる場所ができることがあります。
そこにはヘドロや藻が生えて川の水はきれいに見えるのに、そこだけ汚くなっています。
海でも干潮、満潮で潮溜まりができる場所があります。
日が当ると途端に海水は痛み始め、腐臭を放つことさえあります。


川にしても、海にしても大きな流れに溶け込んでいる時には水は生きています。
流れから離れ、溜まり、よどむと腐り始めます。
これらは水における法則です。
大きな流れの中では生きている水ですが、切り離されよどむと死に水になります。


空気中には必ず水分があります。
マイナス50度にもなる極地においても、凍結しない水分があります。
熱帯地域では湿度80%なんて地域もあります。
水分の濃い薄いはあっても、必ず空気は含水しています。
言い換えると空気と呼ばれる物は、気体である水も含まれているということです。


さて溜まり水は死に水ですぐに腐るという話しをしました。
空気にも同様のことが起きているとしたらどうでしょう？
密閉されて、大気と切り離された空気が腐らせる方向のエネルギーに劣化しているとしたらと仮定してみます。


腐ったところには害虫や黒カビ青カビが発生し、酸化環境になっていることを知らせます。
そして、腐敗させる方向のエネルギーは健康体のバランスを壊し、生命体を病気にします。
換気システムが義務化されていなかったマンションにおいて、大量の成人病が発生しているのはなぜだと思いますか？
社会環境のせいでしょうか？
食べ物のせいだけでしょうか？
私は過去に医者がサジを投げた人たちを多く見てきました。
今振り返って分析すると、体調を崩した環境は非常に空気の悪い環境であったという共通点があります。
空気の質と病気はどう考えても無関係とは思えないんです。


今でこそ新築住宅には換気システムが義務化されています。
しかし、換気による空気の通り道は決まった位置に多くの流れが発生しやすいのが現実です。
多数のダクトを配置し、分散して家全体の空気を動かすにはかなりの換気設計力が必要になります。
ところが、行政のチェックは出て行く部分の風量計算で済んでしまうので実際に空気がよどんだり、溜まったりする箇所が残っていないかどうかの保証にはなりません。


最低でも各部屋に1箇所は吸気口が必要になるでしょう。
それでも流れやすいところを、たまりやすいところができると思います。


住宅の空気の質を高めるには、単純な空気清浄だけでは不十分です。
溜まる場所を作らない、よどませない考え方も不可欠になります。
そして、乾燥についても注意。
乾燥させすぎない環境。
湿度が高くなりすぎない環境。
ちょうどよい湿度を維持する仕組みも取り入れるとさらに良くなります。


害のある異物が空気に混ざっているのは論外ですが、大気を切り離された空気は腐る方向のエネルギーが発生しやすい可能性があります。
健康志向で住宅を建てるのであれば、最低限抑えていなければならない空気の考え方です。


大事なので繰り返します。
換気では不十分な可能性があり、よどませないのは健康住宅では最低限の考え方です。


天然素材だから大丈夫という説明をしている会社もあるようですが、見当違いに早く気付いて欲しいと思います。
天然素材を使っていなくても、空気がきちんと循環し、よどまない空間の方がはるかに健康には良いと思います。
もちろん両方満たしているのに越したことはないですけどね。


空気の大切さをきちんと説明できる建設会社に健康住宅をお願いしましょうね。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気が汚れる原因　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_78.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.811</id>
   
   <published>2008-12-17T00:44:57Z</published>
   <updated>2008-12-17T01:42:00Z</updated>
   
   <summary>シックハウス予防の観点から換気システムが義務付けられて5年ほどたちました。 原因...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[シックハウス予防の観点から換気システムが義務付けられて5年ほどたちました。
原因についての認識ができていませんので、根本的な解決にいたりません。
外気との入れ替えの必要性において法制化されたのはわかりますが、原因物質の排除に関して大きく前進したわけではありません。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[例えるなら、蚊を殺すことに目を向けて、蚊が発生する培地には目を向けていないのと同じです。
一生懸命蚊を殺す方法を模索する。
殺虫剤が良いとか。
超音波で追っ払うとか。
しかし、蚊が発生する土地の品質から変えない限り、蚊は生まれ続けます。


空気を汚す要因というのもいくつかの要素があり、ひとつの原因で汚れるわけではありません。
複合化しているんですね。
汚れた空気を吸い続けることによって病気が増えているかのように見える気になる統計もあります。
肺がんによる死者数は増加の一途。
国が医療予算をどれほどかけようと、減る傾向には至っておりません。


<img alt="OSV1076_AAA_2000.jpg" src="http://www.homeconsul.com/newblog/OSV1076_AAA_2000.jpg" width="325" height="478" />

<img alt="OSV1077_AAA_2000.jpg" src="http://www.homeconsul.com/newblog/OSV1077_AAA_2000.jpg" width="325" height="478" />
（国立がんセンター統計資料）

45歳以上の死者数が95%以上を占めています。
これは何を意味するかというと、短期間の原因によって発生するのではなく、長期間の蓄積によって発症する可能性が高いと推察できます。
反応的に発生するのであれば全年齢において平均化されているはずです。
高齢者に集中して発生しているということは、原因の蓄積によるためだと考えるのが妥当でしょう。


その他の要因として、免疫力が落ちてくる年齢であることも年齢の傾向の一因と考えることができます。
他のがん統計においても、白血病は年齢を問わず発生していますが、部位別がんの統計を見る限り高齢になるほど発生率が高くなっています。


原因は長期蓄積によるためと考えられる。
加齢による免疫力減少もその傾向を助長する一因と考えられる。
そんなまとめ方ができそうです。


では長期にわたって何が蓄積したかについて考えてみます。
空気を汚す原因。
たばこ。
車の排気ガス。
工場の排煙。
空気に揮発する化学物質。
その他、体に悪影響を与える品質の空気。
これらが複合的に作用して、がんに対する免疫力を超えた悪影響を及ぼしてからがん細胞が増えていくと考えるのが妥当でしょう。


今回のシリーズでは5番目に指摘しました体に悪影響を与える品質の空気について注目したいと思います。
食べ物が一日1kg～1.5ｋｇ。
水は2リットル。
空気は重さにして10kgから15kg。


それぞれの断絶可能期間の目安は。
食べ物1週間。
水3日間。
空気5分間。
これが致死にいたる目安だといわれています。


いかに空気が人間にとって大切かということですね。
住宅においてもまったく同様のことが言えます。
空気の良い家は、健康に良い家といえるのがこれでわかりますよね。
空気の品質が住む人の健康を左右すると言っても過言ではありません。
当社でも良い水、良い空気をデザインすることに特別な研究を重ねています。


今回は数回にわたる記事で問題を提起しつつ、解決策の提案をしたいと思っています。
必見情報であることは保証します。
お楽しみに。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>凍害の危険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_77.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.810</id>
   
   <published>2008-12-15T01:07:19Z</published>
   <updated>2008-12-15T01:37:02Z</updated>
   
   <summary>北海道の住宅は冬場の凍害対策が耐久性のポイントになります。 最近見てきたアパート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="リフォーム工事に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="楽しい家づくり♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[北海道の住宅は冬場の凍害対策が耐久性のポイントになります。

最近見てきたアパートですが、良い実例を紹介できそうですので紹介します。


<img alt="IMGP0178-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0178-1.JPG" width="301" height="200" />


写真の左側の壁にご注目ください。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[水で濡れていますね。
この水は階上のアプローチの防水が切れたために漏水してきています。


厄介なのは液体になったゆえの特性です。
どこにでも染みていくんですね。
そして、気温が下がれば凍結。
水は凍ると体積が膨張します。


すき間に入った水が凍ることによって、構造躯体の強度に影響を及ぼすようなことも発生しかねません。
だから、水が染みているとわかったらできるだけ早く対応することが必要になります。


先日床下にもぐってみないと、リフォームした方が良い家なのか、建替えた方が良い家なのか判断できないと記事にしました。
写真はコンクリートですが、木造でも同様のことが指摘できます。
木の場合はすき間がなくても水分が染みていきます。
それが凍るとどうなるかというと・・・


<strong>大根を凍らせたらどうなるか想像してください。</strong>


はい、シナシナになりますね。
木の場合、フカフカ？な感じになります。
叩いてもコンコンと硬い音がしません。
ハンマーでこずいても、ト、ト、という音がします。
響かないんですね。


これは湿り気が多い木材が凍った音を直接叩いた人にしかわからない音です。
明らかに「強度がなくなっている」のは感触的に判断できます。
何度かそういう住宅を点検してきました。


全体的にそうなっている住宅は直しようがありません。
まだ一区画とか限られたスペースであれば土台交換や柱の交換など手の打ちようがあります。
しかし、半分以上そんな風になっていれば、建替えなければまともに直すことはできないんです。


3年ほど前になりますが、そういうリフォーム物件の相談を受けたことがあります。
当時私の勤めていた会社の出した判断は「リフォームでの改修は不可能」でした。
ちょうど私が会社をやめる時に担当していた物件でしたので、その後たまに思い出すことがありました。
今年近所に用事があっていった時に、ちょうどリフォーム工事を行っている最中でした。
当然、別の会社でやっていましたけど。


心中複雑でしたね。
どう判断しても直せるような土台まわりではなかったし、平屋を二階建てにするというプランは当初私が書いていた図面を元にしたのがわかったからです。
足腰が弱って杖がなくては歩けなくなった老人に、鎧を着せるて歩かせるのを想像してみてください。
それがいかに無茶なリフォームかわかるでしょう。


ちなみに床下は20センチ程度しか高さがなく、土台の交換は実質不可能。
基礎の基準も昔の30センチ基礎。
30坪の平屋で土台まわりを全部交換するとなると、床をはがして上から作業しなければならないため、建て替えの方が安くなる計算でした。


建設会社も仕事が欲しかったのでしょうけどね。
今年が初めての冬になるので、積雪した状態でどのようになるか。
ちょっと様子を見に行こうとは思っています。


一般のユーザーさんが失敗するパターンのひとつに「聞きたいことしか聞かない」パターンがあります。
そういうリフォームを行った場合のリスクも全て説明したんですけど、聞いてはいなかったようです。


ということで建材は水に弱い。
北海道は凍害もあるので、さらに構造に悪影響が大きい。
ご理解いただけたでしょうか？
基本設計である程度回避できるのですが、それを知っている業者も少ないために、潜在的な問題を抱えている住宅の数は計り知れません。
点検は無料ですので、気になる人はお問合せくださいね。




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小樽のK邸引渡し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/k.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.809</id>
   
   <published>2008-12-14T14:54:33Z</published>
   <updated>2008-12-14T15:07:57Z</updated>
   
   <summary>マイホームコンサルタントの新しいおうちが完成しました。 小樽市のK邸です。 外観...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="省エネ・エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[マイホームコンサルタントの新しいおうちが完成しました。

小樽市のK邸です。

<img alt="IMGP0234-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0234-1-1.JPG" width="374" height="249" />

外観もさることながら、インテリアも必見です。

これで二世帯住宅。

こだわりの施主と、負けず嫌いのトレーダーホームのコラボレーションの結晶です。

ぜひご覧下さい。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[<img alt="IMGP0204-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0204-1-1.JPG" width="374" height="249" />

二階リビングです。

はい。

とても明るくてピカピカしています。

正面のキッチンはTOYO製。

お値段はヒミツですが、品質とデザインは素晴しいですね。


<img alt="IMGP0205-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0205-1-1.JPG" width="374" height="249" />

キッチンのアップです。

アーム上に突き出たカランはどちらも混合栓。

ショールームでは見たことがありますが、お客様の家についているのは私も初めてでした。


<img alt="IMGP0209-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0209-1-1.JPG" width="374" height="249" />


ダイニング側から見たキッチンですね。

コミュニケーションをとりながらの家事が楽しくなりそうです。


<img alt="IMGP0215-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0215-1-1.JPG" width="374" height="249" />

ユーティリティもこだわっていますね。

オリジナル洗面化粧台に、ユニット棚のコーディネイトもバッチリですね。


<img alt="IMGP0221-1-1.JPG" src="http://www.homeconsul.com/newblog/IMGP0221-1-1.JPG" width="374" height="249" />

最後はトイレです。

ドアも床もピカピカです。


ちなみにこちらの御宅は、お客様の御厚意により見学可能です。

事前に予定の調整が必要ですので、早めにお問合せください。


デザインだけではなく、200年住宅対応、全室調湿機能とオール電化床暖房というクオリティ。

ソフト面、ハード面ともに充実した二世帯住宅です。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノロウイルスの予防</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_76.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.808</id>
   
   <published>2008-12-09T23:39:11Z</published>
   <updated>2008-12-10T00:09:40Z</updated>
   
   <summary>毎年冬になると猛威を振るうノロウイルス。 子供を保育園や幼稚園に預けているからと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[毎年冬になると猛威を振るうノロウイルス。
子供を保育園や幼稚園に預けているからといって、関心の高い人ばかりではないようです。
実は私。
個人的な話ですが、子供が保育園で感染して、自宅で二次感染した経験があります。
予防についてお話したいと思います。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[ノロウイルスの特徴から。
非常に感染力が強く、アルコール消毒が効きません。
塩素系の消毒剤、例えば漂白剤を薄めて使うとか、毒性の強い薬剤を使わないと殺菌できません。
85℃以上のお湯で1分以上加熱する方法も有効です。
感染力の強さは一般的な経口感染症の100倍以上と言われています。
ごく少量の菌量でも感染してしまいます。


体内に入ったノロウイルスは1万倍以上に増殖し、１～２週間は便から検出されます。
河川近くの二枚貝から検出されたことから、廃水処理場からの排水に混ざっている物と考えられていますが、良くはわかっていないのが現状のようです。
そもそも、二枚貝を食べていないところにも発生しているようですから。
感染症はどこで菌に感染したかを特定するのが困難なので、いくら推論しても始まりません。
どうしたら感染を予防できるか、という点が非常に重要なのです。


ノロウイルスの厄介な点が他にもあります。
治療薬がありません。
いくら気分が悪くなろうが、嘔吐しようが効く薬がありません。
病院に行けば、嘔吐抑制剤とかは出してくれますが、ノロウイルスには効きませんので、ウイルスが元気な状態ではなんの効果も期待できない。
それが現状のようです。


もともと2002年に名付けられた新参者のウイルスなんですが、まだまだわからないことが多いようです。


実はこれを水だけで抗菌してしまう方法があります。
ある機械を使って処理をするだけなのですが、不思議な効果によってノロウイルスに対して抗菌効果が認められています。
ノロだけではなく、大腸菌、サルモネラ菌、レジオネラ菌、黄色ブドウ球菌、MRSAと一般的な感染症の原因ウイルスに対して、全て抗菌作用が確認されています。


いくら調査をしてもただの水。
何の薬品も入っていませんし、ミネラルなどの付加もしていません。
器械を通すだけで、水がそのように変化してしまいます。
そういう水処理機を発案した日本人がいます。


ご本人は謙虚に「私は発見者に過ぎません」と仰っているようです。
法則は宇宙に普遍に存在する物ですから、そういう作用の法則を見つけたという意味なのでしょう。
こういう謙虚な人は大好きです。


νG7（ニュージーセブン）という器械を紹介します。
<img alt="ng7_003_300.jpg" src="http://www.homeconsul.com/newblog/ng7_003_300.jpg" width="300" height="179" />
水道管に取り付けるだけで、水道水がスーパーエネルギーウオーターに変化します。
中身はステンレスを高温加工した触媒が入っているだけ。
水に溶出する成分などは含まれません。
単なる金属の集合体ともいえますが、不思議な効果を発生します。


この器械。
医師、研究者、外国の国立機関が臨床試験をしています。
なぜ、ただの水なのにこれほど変わるのか？
これが出会った人たちの共通意見です。
結果は確認されています。
その効果によって特許も取得しているので折り紙つきです。
理由はわからないが、何かの特別な作用によって、抗菌効果のあるエネルギーウオーターに変わる。
効果が考えられない内容ですので、にわかに信じられないという話が多いのです。


こちらは定価294,000円（税込）で販売しております。
つい最近取り扱いが決まりました。
年内の問合せに限り、取り付け費当社負担で対応させていただきます。


児童施設、老人施設、銭湯や温泉など、水を使う人の出入りする施設では感染症の予防が必要とされるにも関わらず難しい対応に困っていたと思います。
感染症予防の決定版。
施設でこの水を使うだけで、様々な感染症の予防効果と、水質が改善されることによるメリットを得ることができます。
大型の機種もありますので、詳しくはお問合せください。
もちろん家庭用であれば、上記の機種で充分です。
お問合せお待ちしております。

フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>再生医療と住宅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_75.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.807</id>
   
   <published>2008-12-09T02:24:38Z</published>
   <updated>2008-12-09T23:38:53Z</updated>
   
   <summary>お世話になっている人との電話で、ある大国の大統領のお抱え医師と話した内容を聞きま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[お世話になっている人との電話で、ある大国の大統領のお抱え医師と話した内容を聞きました。
欧米の医療の先端は「再生医療」だそうです。
食事で直すのが基本だというんですね。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>

<a href="http://www.homeconsul.com/blog"target="_blank">記事数600以上！家づくりの虎の巻！旧ブログはこちらから</a>
]]>
      <![CDATA[実はそのドクターは日本人です。
いたるところで日本人が活躍しているのを知るとうれしくなります。
当然日本の医療界のトップにいる人たちとも交流があるようです。


残念なのはナントカ大学の教授とかの考え方についてのコメント。
「哲学を持っておらず、30年は遅れている」
それが日本の医学界に対する評価です。


哲学。
医療にもやはり哲学は必要なんですね。
哲学とは、対象となるものの本質について追求する考え方です。
だから答えはありません。
考え方があるだけです。


病気について哲学すると。
どういう原因で発生するのかについて追求するのが哲学です。
食べ物、飲み物、空気環境、思考習慣、行動習慣。
これらについてそれぞれ原因を追究するのが哲学の基本になります。
あまりにも多岐にわたるため、学問としては成立しないのは当然なんです。
それを学問の限定された枠の中で考えているから遅れている。
それが日本の医学界の現状だという意味に受け取ることもできます。


人間について哲学したのが、有名なお釈迦様ということになります。
イスラム圏では、仏教は哲学として捉えられていますね。
お釈迦様の言葉に「病は口から入り、災いは口からいずる」というのがあります。
病気の原因は食べ物、飲み物で、不幸の原因は自ら発する言葉にある、と言っています。
こんな風に哲学を観察すると面白い発見がありますよね。


誤解しないでいただきたいのですが、私が日本の医学界を批判しているのではありません。
世界でも先端の医療は薬品ではなくて食品を重要視している。
再生医療の医師が日本の医学界に対して30年遅れている、とコメントしていることを紹介しただけです。


朝のニュースでフラット35の0.3%の金利優遇は「省エネ住宅」「耐震型住宅」において継続するとありました。
良い空気環境や、良い水を提供する住宅ではありません。
病気を哲学していくと、必ず食べ物、飲み物、空気、心の環境に行き着きます。
全てを住宅で解決するのは無理ですが、空気と水をよくすることはできます。
いつの日になるかはわかりませんが、多くの人の認識が生まれることを願っています。




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気のきれいな住宅　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_74.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.806</id>
   
   <published>2008-12-08T00:57:37Z</published>
   <updated>2008-12-08T01:26:38Z</updated>
   
   <summary>空気をきれいにする方法といえば空気清浄機を思い浮かべる人が多いと思います。 空気...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[空気をきれいにする方法といえば空気清浄機を思い浮かべる人が多いと思います。
空気清浄機に関しては、過去非常にトラブルが多かった商品といえます。
浄水器とどっこいどっこいかな。
効果についてクレームが多く、アフターメンテナンスでも随分いろんなトラブルがありました。


空気清浄機といえば家電ですね。
機械方式での清浄を行います。
機械には必ずアフターが必要になります。


バイオ方式の清浄も実は可能です。
近々当社で発表する新しいサービスにも含まれます。
これはどこもやっていない方法になります。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
      <![CDATA[バイオでの空気清浄は実はとても難しく実用化している会社はないと思います。
たびたび当サイトでも記事にしていますが、バイオは環境による影響が大きく作用し、本来期待される効果が発揮できない土地や住宅もあります。
だから、商品化しても使う場所で効果がまちまち。
結局「当てにならない」商品になってしまう可能性があります。


当社でも商品化はしますが、設計段階から可能かどうかの調査を行ったうえでの提案になります。
地磁気など必要な調査を行って、バイオがきちんと機能するか確認した後に設計段階から機能するように取り入れます。


地磁気などの条件が合わなかった場合にはどうすればよいか。
そういう時には強力かつシンプルな対処方法があります。
機械式ですが故障率が低く、効果の高い方法で空気を清浄する方法を採用します。
光触媒と紫外線を使うのですが、フイルターを使わずに異物や化学物質を水と二酸化炭素に分解します。
分解しきれない物もありますが、とりあえず有害性は除去することができます。
この機能を持った住宅を新築、リフォームで設計することが可能です。


工業用の製品を住宅用にフィードバックするのですが、これも段取りができました。
要望がありましたらご自宅の設計に採用可能です。


住宅は空気を水がきれいであることが大切です。
体を休める場所ですから。
断熱性や耐震性も大切な要素ですが、健康を維持する上では別の視点が必要になるのはわかりますよね。
いくら省エネで頑丈だったとしても、空気と水がきれいじゃない住宅に住んでいて健康を維持するのは難しいと思います。


換気量が規制されて２時間の１度の空気交換は新築住宅には義務になりました。
しかし、規制前の住宅においては、かなり空気環境の悪い住宅も多く存在します。
空気と水にこだわった住宅をお考えであれば、ぜひご相談ください。
設計は全国対応いたします。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空気のきれいな住宅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_73.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.805</id>
   
   <published>2008-12-07T09:16:38Z</published>
   <updated>2008-12-07T09:44:18Z</updated>
   
   <summary>先日いろいろと統計を調べていまして面白い資料を見つけました。 正確にはひとつの資...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="シックハウス・電磁波対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[先日いろいろと統計を調べていまして面白い資料を見つけました。
正確にはひとつの資料ではありません。
いくつかの資料を重ね合わせた時に見えてくる真実といいますか・・・
衝撃的な事実を発見したかもしれません。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
      <![CDATA[二酸化炭素の削減量について報道でも扱われていますから、詳しくはわからないけれど重要なことだと知っている人は多いと思います。
日本において石油の使用量は増えていると思いますか？
実は1970年代と比べて変わっていません。
石油自体の消費量は変わっていません。


次にタバコの消費量について統計を見てみました。
前年比10%減程度で順調に推移してきています。
毎年減り続けているんですね。


前者は排気ガスの問題でガンの原因になるといわれています。
後者は有名な発がん性物質の王者ですから。
肺がんの原因はこの二大原因と呼ばれてきました。
補足しておきますと、石油を使う発動機の排気ガスは年々技術革新が続いており、低害化が進んでいます。
排気ガスは30年前と比べてかなりクリーンになっています。


さて、石油は増えていない。
タバコは減っている。
肺がんは増えている。
この関係に違和感を感じたわけです。


増えている物を探しました。
コーヒーとか食品添加剤の種類とか。
口に入る物は増えていますね。
でも肺がんの原因としては空気を汚染する可能性の高いもの。
空気を汚染する原因と考えられる物で増えている物。


あった。


ありました。


ビニルクロスです。


単純な出荷量は以前よりも減っているといえますが、新築住宅の着工戸数と出荷量を比べた場合、床面積との比率で考えると数値的な増量が確認できます。
一人当たりに対する塩化ビニルの面積。
これはまちがいなく増えています。


もちろん肺がんの原因といってもそれらの複合的な原因であることにはちがいありません。
ビニルクロスが増えているからといって、直接それだけが原因であるわけではないと思います。
空気が何らかの原因で汚染されている。
それらが複合的な原因になって肺がんが増えている。


肺がんという結果にいたるには長年の生活の中で蓄積されたものが原因であると考えて間違いないでしょう。
一日ではわずかな摂取量でも。
毎日続ければすごい量になります。
チリも積もれば山となる。


一度の量を軽視せずに、体に良いかどうかをちゃんと考えて生活することが大事になります。
一日10本のタバコでも。
1年では3650本。
例えば、1日で365本タバコを吸ったらどんな人でも体調がおかしくなるでしょう。
だけど、1日なら大丈夫と思いたいのが人間です。
タバコの煙に含まれる200種類以上の化学物質を解毒、分解するのに肝臓に負担もかかります。


もしも住宅において塩化ビニルの影響のある空気を吸い続けていたらどうでしょう。
空気の摂取量は成人一人当たり1日１０ｋｇ～１５ｋｇ。
揮発量はわずかでもその空気を年中吸い続けていたらどうなるでしょう？
直接的な原因とはならないかもしれませんが、まちがいなく体に負担をかけているのは想像できますよね。


肺がんによる死亡は年間６万人を超えました。
死因としては現在第１位です。
早急な対応が求められます。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>矛盾する考え方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2008/12/post_72.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2008:/newblog//7.804</id>
   
   <published>2008-12-06T14:10:05Z</published>
   <updated>2008-12-06T14:31:32Z</updated>
   
   <summary>お客様と話していまして、会話の中でいろんなことに気付くことがあります。 自分では...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="省エネ・エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[お客様と話していまして、会話の中でいろんなことに気付くことがあります。

自分では常識になっているんですけど、改めて「あぁ、そうだよな」と思わされることがあります。

今日もそんな気付きがありましたのでシェアします。



<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>
]]>
      <![CDATA[省エネを考えると一戸建ての住宅は基礎断熱が良いということが常識になってきています。
コンクリートの上に木構造を乗せて、断熱と気密を高めるには一番効率が良いと認識されています。
時代は200年住宅。
気密性の高い住宅を建てるために、効率が良いので採用されることが多くなってきました。


ところが、土台まわりには防腐剤の使用が義務付けられています。
基礎まわりには防蟻剤の散布も推奨されています。


両者を重ねて考えるととんでもない矛盾点が浮き彫りになります。


省エネ上は基礎断熱が良い。
しかし、虫対策を考えた場合、屋内にその空気が循環するため健康には良くない。
そういう矛盾点が現れます。


防腐剤も木酢液（もくさくえき）などを利用することで、薬品のような副作用をさけることができます。
しかし。木酢液は防腐剤として認定されていないのでグレーゾーンです。
アチラを立てればこちらが立たず、という関係が見えてきますね。


実は建築基準法はツギハギだらけで、こういう矛盾点を見つけるのに事欠きません。
消防法との矛盾。
厚生労働省との矛盾。
気象庁との矛盾。
建築基準法内での矛盾。
いくらでも指摘できます。


幸か不幸か縦割り行政は、それぞれの担当分野の見解は発表しても、他省庁との見解の付け合せは行わないので矛盾点についてはあまり話題になることはありません。
それぞれの担当省庁に指摘しても、自分たちの見解を述べるだけで矛盾について解決するための見解を述べることがないのですね。


他の省庁に限らず、同じ省庁においても矛盾する見解を見つけることには困りません。
例えば医療関係者はミネラルウオーターなど良質な水を飲むことを推奨しています。
ところが、水道水では「飲料に適していること」と「殺菌力を有していること」が水道水の条件として明記されており、体内の微生物のバランスを壊すことが懸念されるのに、統括である厚生労働省はこれらの矛盾を自浄できていません。


探せばそういう問題はいっぱいあるということですね。


だから何？と思っている人は多いかもしれませんが。
ひとつの基準を満たしたからといって、他の問題をはらんでいる可能性は否めません。
目的をしっかりと持って、法的問題をクリアした設計にする。
マイホームを建築する時には大事な考え方だと思います。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.homeconsul.com/newblog/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a>




<a href="http://blog.with2.net/link.php?351028"target="_blank">建築人気ブログランキングはこちらから</a>


<u>
コンペを開くか？
入札をするか？
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか？
まずは無料相談から。
フリーダイヤル　０１２０－４１３－２６２　まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
</u>

<a href="http://www.homeconsul.com/blog"target="_blank">記事数600以上！家づくりの虎の巻！旧ブログはこちらから</a>
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
