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   <title>マイホームコンサルタントの家づくり教室</title>
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   <updated>2010-03-11T12:34:57Z</updated>
   <subtitle>読んだ人だけが得する「家作り成功の法則」  :: マイホームコンサルタント・杉岡清俊のブログです。</subtitle>
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   <title>様式≒普遍性　すたれない価値観</title>
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   <published>2010-03-11T11:19:04Z</published>
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   <summary>イギリスから世界に発信している文化は根強くどの地域にも残る。 植民地時代は侵略者...</summary>
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      <![CDATA[イギリスから世界に発信している文化は根強くどの地域にも残る。

植民地時代は侵略者の押し付けだと言われたが、そうとも言い切れない面がある。

建築の様式とか、洋服の様式とか。

普遍性を感じる。

どの時代においても通用する美観があるからだ。

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      <![CDATA[建物のデザインやスーツのデザインを考えてみる。

国、時代、文化を超えて世界的に通用している。

これは間違いない。



万国共通の正装としてスーツは認められている。

国連の会議に参加する各国の代表者たちは、スーツか民族衣装のどちらかを着る。

これは間違いなく世界に認められた普遍性だ。

誠意を持って接する時の様式と言っていいだろう。


ヴィクトリア様式の流れを組む大使館も多い。

デザインとして万国から「来賓を迎えるのにふさわしい」と認められている。

これも間違いなく普遍性を持っている証拠だ。


スーツと建物を例にとってもイギリス文化の根底に「普遍性」があることは間違いなさそうですね。

この普遍性から作られた様式。

時代を超えて通用する価値を有しています。


国連会議における正装を元に、日本における住宅の様式を考えてみたいと思います。

いまどきの代表は紋付き袴で国連会議に参加することはないかもしれません。

しかし、日本の民族衣装であり正装ですから、着物での参加は拒否されません。

今の着物の歴史は善く分らないけれど、多分原型は1000年以上前からあるでしょう。

これは間違いなく日本人をきれいに見せる様式であると言って良いでしょう。

着物は日本人にとって普遍的な正装であり、様式として成立しています。


では、日本の住宅の様式はあるでしょうか？

時代を超えて日本人らしいといえる形。

ちょっと考えてみてわかりますか？

数寄屋造りとか、茅葺の民家は様式と言えそうですね。

その他はどうでしょう？

日本人の住む家のスタイルで、時代を超えて通用するかどうか。

そういう視点で住宅を見ると、いろんな発見があります。


10年後古臭い感じがするんじゃない？


そんなことが頭をよぎるようであれば、その住宅は様式を兼ね備えてはいないかもしれませんね。

様式を踏襲したスタイルは、時代を超えて愛されます。

当たり前であり、つまらないとさえいえるかもしれません。

しかし、廃れない。

どの時代においても通用する外観を有していること。

それが様式をもっているかどうかの判断基準と言えそうです。


長期優良住宅という国からの補助金がもらえる制度が今年も利用できそうです。

しかし、長期優良といっても様式、外観のスタイルについては規定に含まれていません。

省エネ性能や耐震性については規定があるのに対し、時代を超えて通用する外観、日本の社会において普遍的な様式性を含む、というのがまったくないのですね。


何を言いたいのかと言うと、長持ちしてもデザインが通用しないならあまり意味がないのではないか、ということを言いたいんですね。

バブルの時のDCブランドのスーツなんて今は着れないでしょう。

さすがにイタイというか、おいおいどうしちゃったのよ、と言われそうです。

簡単にいえばそれらのスーツはその時代において正解の一つだったけれど、時代が変われば通用する価値観を有していなかったと言えます。


長期優良住宅の発想は200年耐久する住宅を目指すところから来ていました。

ということは、200年通用する価値観の中に普遍性が含まれていないのはおかしい。

街の中に存在し続け、時代を超えたシンボルタワーになるかもしれないのに。

外観に普遍性、様式を意識していない家に「長期優良」の称号を与える。


日本は日本らしさを自ら放棄してしまうのでしょうか？


家を長持ちさせたいのであれば、時代を超えて通用するかどうかという視点も忘れずにプランを見ましょうね。

今の時代、日本らしさといえる様式を兼ね備えた住宅を探すのは難しい。

北海道は特に、気候が違いますから、北海道にあった様式が必要になります。

北海道の様式をもった住宅。

そろそろ道民は本気でそういう住宅文化を生み出してもいいのではないかと思います。


ただ単に長持ちするのではなく。

普遍的な価値を時代を超えて感じさせる。

そういう住宅を目指すのも良いかもしれません。


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   <title>正解のない問題</title>
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   <published>2010-03-08T12:44:59Z</published>
   <updated>2010-03-08T13:20:12Z</updated>
   
   <summary>正しいマイホームの計画方法をサービスの柱にして今年で五年目になります。 手探りで...</summary>
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      <![CDATA[正しいマイホームの計画方法をサービスの柱にして今年で五年目になります。

手探りで始めたサービスではありましたが、手ごたえも十分に感じております。

しかしながら、ある確信もあります。

家づくりというのは、正解のない世界だということです。

正しいマイホームの計画方法と言っておいて、正解のない世界と言う。

実は矛盾しません。

その辺を語ってみたいと思います。


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      <![CDATA[正しいマイホームの計画方法はお伝えできます。

従来にない様々な情報を想定して、どのようなライフスタイルの変化においても合格点を与えられる家。

そういう家づくりの方法をお伝えすることができます。

ただし計画によって必ず正解が得られるというわけではありません。

正解にするための努力もオーナー家族には必要になります。

安穏として手に入る正解などマイホームにおいてはあり得ません。


エゴグラムやライフスタイルアンケートによって得られる情報は、これからの人生をあるていどシミュレートすることになります。

「こういう考え方、こういうストレス、こういうものが好きな人は、どんな家に住むと快適に感じるだろう？」

オーナーの人物像が具体的であればあるほど、間取りや全体計画へ客観的、合理的に反映できるようになります。

住む人に何かをしてくれる家、とでも言いますか。

それがプラスの何かを与えてくれる家であれば、その家は良い家であり、マイホーム購入は成功したと言えるでしょう。

マイナスが大きく、エネルギーが奪われる家であれば、その家は悪い家であり、マイホーム購入は失敗したといえます。

だから、事前の計画においてプラスの何かを与えてくれる家かどうかを期待できるかどうかを確認する必要があります。

この確認を怠っておいて、マイホーム購入で成功しようなどもっての外。

大小の失敗が必ずその計画には潜むことになってしまうのです。


では、何があれば住む人にとってプラスになるのか？

少なくてもそれがわからなければ、計画に反映することができません。

遮音性なのか。

家族とのコミュニケーションなのか。

夫婦の語らいの時間なのか。

人によって違います。

しかも、自分の要望としてこれらを言葉にまとめあげて、建設業者との打ち合わせにおいて説明することができるかどうかとなるとまた別の問題。

そんな家づくりなんて恐ろしいほど低い確率でしか存在しないでしょう。


エゴグラムとライフスタイルアンケートによって、それら潜在する願望やニーズを、顕在化し客観的かつ合理的な解決方法を提案するための情報を得ることができます。

断言していますね。

もう経験を積んでおりますので断言できます。

言葉で説明できないニーズを発見したり、要望としてまとまっていない家族の希望を読み取るために非常に有効なツールになっております。


それでもなお、家づくりは正解のない問題です。

支払いの問題。

子育ての環境。

毎日のストレスをキャンセルするなど。

家を維持する中で、過去に経験したことのない大小様々な問題に直面します。

それら全てを計画時に想定するのは不可能です。

しかし、ルールを決めておくことはできます。


支払えなくなったら家族を優先し、家は売却する。

家族とのコミュニケーションのための時間は大事にする。

自分勝手に決めずに夫婦で相談する習慣を持つ、またそのための時間を作るとか。

家のルールもライフスタイルによって、一軒一軒違うものになるでしょう。

設計士の思い込みによらず。

客観的な情報によって、それらを読み解きながら、間取りや全体計画に反映していく。

そういう家づくりは可能である、と断言できるだけの経験を踏んできました。


計画はできる限りの情報を反映させなければいけません。

その上で、住む人が住まいという器の中で正解を紡いでいく。

計画を立てることと実行することは違うのです。


だから、いくらいろんな要素を計画に反映する手法やシステムを作ったとしても、それを実行する住む人がその内容を理解していなければ意味がありません。

正解を作っていく努力と言っても良いでしょう。

計画と実行。

両方が揃った時に「正解」が生まれます。

であれば計画の成否は「正解」が期待できる計画になっているかどうか、という見方もできます。


マイホームづくりは正解のない問題。

協力者と呼べる信頼できる関係をつくり。

同じ目的を持って取り組んでいくことも大切です。

結果は数十年後、もしくはあなたが死ぬ時にならなければ結論できないかもしれない。

それでもなお、正解のない問題にチャレンジしないと家づくりに成功はないでしょう。


なんか、難しくなってしまいましたが。

今日は小難しいことを考えてしまいました。

正しいマイホームの計画方法は

正解を約束できません。

しかし、正解になる確率を飛躍的に高めることは約束できます。

ぜひご体験ください。


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   <title>建築請負契約の解約について</title>
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   <published>2010-03-03T06:04:51Z</published>
   <updated>2010-03-04T00:38:24Z</updated>
   
   <summary>年間数件のハウスメーカーとの解約の相談を受けます。 話を聞いていると、ハウスメー...</summary>
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      <![CDATA[年間数件のハウスメーカーとの解約の相談を受けます。

話を聞いていると、ハウスメーカー側の説明不足が随分目立ちます。

「目的に合わない建物」を契約してしまっている。

ハウスメーカーとの解約問題を考えてみます。



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      <![CDATA[消費者保護基本法。

消費者契約法。

この二つの法律において、「契約の目的」が明記されています。

「契約の目的」に適う内容の建物の契約であれば、自己都合の解約として大きなペナルティが課せられます。

「契約の目的」に合わない内容の契約だと明らかになった場合、ペナルティなしもしくは非常に少ない費用負担で解約できることがあります。


消費者基本法には、消費者が商品もしくは提供されるサービスに対して、理解するために学ばなければならないことも盛り込まれています。

基本的には「選んだものの責任」が重いと言えますが、「契約の目的」を相手に伝えているにもかかわらず、目的にかなわない物を目的に適うかのように契約を交わしてしまったものにおいては解約できる可能性が高いといえます。

例えば。

家の中が片付かないから、収納のたくさんある住宅を建てたいという希望があったとします。

ハウスメーカーのには伝えていたのに、持ち物に対して収納が不十分な間取りの住宅の契約を交わしていたとしましょう。

営業マンが「収納は十分確保しています」という説明をしていたならアウト。

不実告知によって、消費者に錯誤させる営業行為があったのが証明できれば解約の対象になります。


ミソは証明できれば、と言う点です。


実際にはこの程度の行き違いで解約が法的に認められるかどうかは確約できません。

基本的な考え方として解約が成立するには下記のような条件が必要です。


◆消費者が明確な目的を伝えている。

◆業者は目的に適うことを説明している。

◆消費者が目的に合わないことに気付き、説明不足について証明し主張する。

これらの一つでも欠ければ、一方的な解約となり、ペナルティを支払う形での契約解除となります。

正当な事由による契約解除の場合は、ほとんど経費は取られませんから。

正当な事由による解約の場合や、不実告知、事実不告知、詐欺のどれかに充当しますので、ハウスメーカーも倫理的に問題があると判断した場合にはすぐに解約に応じるのが一般的です。


一番厄介な問題は、消費者であるオーナーさんが、目的を伝えずに契約を交わしている場合。

これは単純に欲しいから契約した、となりますので、解約に関しては正当な事由を見つけづらい状態になります。

法的には、好き嫌いや自分の勝手で解約を申し出たのと同じ扱いになります。


マイホームコンサルタントでは家を建てる必要性から計画を立てます。

ですから、計画に必ず目的が含まれます。

いえ、目的が先で計画はそれに追随する形でまとまっていきます。

ですから、衝動買いや思いつきで買うことはマイホームコンサルタントではありえないといえます。

しかし、一般的にはあまり考えずにトントンと契約まで進んでしまう例が多いのです。

あれ？ちょっと違うんじゃないか、と感じたところで後の祭り。

営業マンの口車に乗っていることに気付かずに契約しちゃったという人は意外とたくさん存在します。


消費者を保護する法律はありますが、ちゃんと計画を立てて、目的を伝えていない限りその法律自体が機能しません。

最低限知っておかなければならない知識だと思いますが、家を購入する前にこれらの法律を知るために勉強する人はほとんどいないといえます。


また、仮に消費者基本法や消費者契約法に違反していることが明らかになったとしても、解約に応じる応じないは企業の勝手。

裁判を起こせるものなら起こしてみろ、みたいな会社もあります。

裁判になれば1年単位の対応が必要になります。

その間新しい家はどんどん先送りになりますし、ただでさえ狭くて不満のある住宅から新築しようとする人にとっては、ストレスの日々を歩んでいくことになります。

あまりおススメはできません。

というか、できる限り訴訟による解決は避けた方が賢明です。


相談が持ち込まれた事例の内容を考えると、営業マンの対応が本当にお粗末といえます。

説明しなければならないことを、ちゃんと説明できていない。

信頼関係を作れるはずもなく、「知名度が高い会社だと安心だと思って頼んだのに、なんだこの会社は！？」なんて不満が爆発する。


こんな記事を書きやがって迷惑な奴だ、と一部の業者からはうとまれる可能性がありますけれど、もしもあなたがその中の一人だったとしたら、消費者基本法や消費者契約法に準じた説明をしているかどうか自問自答してみてください。

どちらの法律も読んだことすらない人がほとんどでしょう。

注文住宅を発注するオーナーさんも

注文住宅を請け負う建設会社も。

これらの法律はきちんと把握しておく必要があります。

なぜなら、住む人の目的が明確になってない場合、不公平な関係になることが明らかだからです。

その場合は業者が有利。

解約には大きなペナルティが必要になります。

住む人の目的が明確になっている場合。

目的にかなわない建物を作ってはいけない責任が業者に生じます。

その場合は消費者の解約希望が優先される可能性が高いと言えます。


解約に応じてくれない場合、かなりややこしいトラブルになります。

時間もかかります。

その間、解約が完了してもいないのに、他のメーカーで契約を交わして家を建てることもできません。

それは二重契約になり、法的に双方解約を確認していない状態で、他の業者と契約を交わしたことについては消費者側の違法行為になります。

その部分だけを取り上げた場合、分が悪くなります。


最悪の場合は裁判に持ち込まれることも想定しなければいけません。

不信がつのり、解約を考える場合にはそういうことも考えて行動しなければいけません。

短絡的に、もしくは、相手の落ち度だけに焦点を絞って「自分たちに過失はないのだから解約してもらえるでしょ」と簡単に考えてはいけません。

消費者にも契約を交わした相応の責任はあるのです。


過去には数件の解約サポートをしたことがあります。

しかし、それらはハウスメーカー側の説明不足による不利益が明らかであり、悪質だと認められる場合のみお手伝いしました。


解約するというのはどちらにとっても残念な結果です。

そういう関係にならないように、消費者側もハウスメーカー側も最大限の努力はすべきでしょう。

消費者は発注する責任とそれに見合う知識を身につける。

業者は生涯を左右する消費者の決断に対して、説明不足がないのは最低限のマナーとして住む人のことを思いやらなくてはいけません。

良い関係を築くためには互いの努力は必要なのです。


解約を検討している人はメールでご相談ください。

サポートできる内容や料金は別途相談させていただきます。

業者側の説明不足が悪質であると判断できる場合のみ、お手伝いさせていただくことがあります。



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   <title>マイホームコンサルタントのメリット</title>
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   <published>2010-03-02T00:20:36Z</published>
   <updated>2010-03-02T00:51:27Z</updated>
   
   <summary>マイホームコンサルタントの業者会員と直接家づくりをするのと。 マイホームコンサル...</summary>
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      <![CDATA[マイホームコンサルタントの業者会員と直接家づくりをするのと。

マイホームコンサルタントのサービスを利用して家づくりをするのと。

何が違うかについて説明します。



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      <![CDATA[直接頼んでも一緒じゃないのか？

そういう疑問を感じる人もいると思われます。

サービスを体験するとわかりますが、コンサルタントの業務量＝オーナー様の納得度になりますので、同じ結果にはならないようなサービスは実感してもらえると思います。


もしも、あなたが2社3社と検討したいと思った時に。

同時にそれらの会社と打ち合わせをしなければならなくなります。

そのエネルギーはとても大きな負担となります。

検討時間、打ち合わせ時間、移動時間。

さらに最終的には比較した会社を断るエネルギーも必要です。


前回まで連続して四回、欠陥計画として記事を連載しましたが、それらの情報も計画に含まれません。

建設業者は建物について計画しますが、人生計画やそれに必要な資金計画はサポートできません。

外部の専門家の協力なしに、それらは計画に含まれることがありません。

さらに、マイホームコンサルタント独自の計画を充実させるポイント。

ストレスフリーの提案は外部の業者がまったくマネのできない提案です。

エゴグラムによるストレスの種類に応じた間取りの提案。

毎日の疲れをリセットし、家族のコミュニケーションまで計画に盛り込めるソフト。


これらの要素はマイホームコンサルタントを利用した時のみ、得られるサービスになりまうす。


その上で、技術とコストパフォーマンスに優れた工務店が、まとめあげられた計画を実行する上で協力者となります。

家づくりを成功させるのは、建設会社選びだけでは不十分です。

一番大切なのは、あなたの人生計画において、必要があれば買う、必要がなければ買わないと判断できる計画作成方法なのです。

それに目を向けない限り、マイホーム購入はできたとしても、家が重荷やストレスの原因となり、人生を楽しめなくなる状況に陥るかもしれません。

大げさではなく、そういう相談を数え切れないほど過去に経験しているので断言できます。

これは善意的なリフォーム会社の関係者なら共感してくれる主張です。

なぜなら、彼らは新築した住宅がライフスタイルに合わないことで、悩みや相談を受けてきていますから。

私も同様の経験をしており、その解決策として計画時点にどのような要素を盛り込めば良いのかを研究してサービスに盛り込む要素を研究してきました。


そのノウハウはまだマイホームコンサルタントだけのものです。

今年から、ひとつひとつ業者会員の人たちにもお伝えしていきます。

やがては自社での提案もマイホームコンサルタントのノウハウを反映できるように。

そん色のないレベルまで覚えたいという会社には全部提供したいと思います。

管理人の人生経験において、20年の研究が詰まったノウハウです。

いつまでに、どこまでのレベルで提供できるようになるかは未知数ですが。

管理人にしかできないことはあまり価値がありません。

多くの人に共有してもらえるように、本当に納得できる家づくりの方法を、さらに改善、進化させていきたいと思います。


思い通りの家づくりと、

思った以上の家づくり。

どちらが良いか、と自問し続け、解決策を探し続けてきました。

きっと完成することなく、大小の改善は繰り返すことになると思いますが、

かなり充実した家づくりになるのはお約束できるレベルになっています。


家族と幸せに暮らしたいオーナーさんの役に立たせてください。

きっとご満足していただけると思います。


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   <title>欠陥計画　その４　</title>
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   <published>2010-03-01T12:01:20Z</published>
   <updated>2010-03-01T12:31:05Z</updated>
   
   <summary>欠陥計画その４です。 「家は三度建てないと満足できない」 日本人なら誰もが一度は...</summary>
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      <![CDATA[欠陥計画その４です。

「家は三度建てないと満足できない」

日本人なら誰もが一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか？

実はとんでもない勘違いで、一軒ですます計画方法を知らないだけの話です。

解説しましょう。



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      <![CDATA[欧米圏では生涯で5～6回は住み換えるのが当たり前と言われています。

ライフスタイルの変化に応じて、住む場所を変える。

購入した金額とほぼ変わらない金額で売却する。

そのためのメンテナンスを怠らない。

住宅の価値を落とさない文化を持つことによって、住み換えの住文化を確立している。

これはEU圏が特に顕著であり、カナダ、アメリカの北米においても同様の住文化を形成している。


さて、日本はどうかというと。

残念ながら生涯に一度か二度。

買った時の金額がマックスで、木造住宅は築23年でその資産価値は国の評価で「0」となる。

メンテナンスしていようがいまいが価値は必ず下がり続ける。

リセール価格は暴落。

家を売っても新しい住宅を購入するには高額な追い金が必要になる。

そんなことを繰り返して、三度目に満足できるなんて・・・

日本は景気が良かったんですね。

今は無理ですし、これからもそんな時代はやってこないでしょう。

景気の良かった時代においても、三度も建てたらやはりお金の持ち出しは多かった。

それでもたくさんお金が入ってきたから、成り立っていた。

しかし、これからの時代は三度も住み換えせずに満足できる方法を追求しなければいけません。


結論から言いましょう。

生涯型の計画を立てて、どの時代、どのステージにおいても、合格点を与えられる住宅の広さ、機能を有した設計にする。

これが三回も建てずに満足する方法です。

満足というのは少し言いすぎですね。

納得する方法。

これなら否定する人はいないでしょう。


家族は増えたり、減ったりします。

子どもができたり。

子どもが独立したり。

親との同居が始まったり。

二世帯でスタートしたけれど親が死んだり。

長い人生において、ライフスタイルは変化するのが当たり前です。


万全のプランを用意するのは不可能です。

「何が起きても大丈夫な間取りを」みたいなリクエストは、何事も起きていない時には維持にエネルギーがかかりすぎます。

光熱費しかり、修繕費しかり。

使わない部分が多い建て物は、住んでいる人の財力を削ります。

ですから、フレキシブルな対応が可能な基本設計が重要になります。


そこで必要なのは豊かな想像力です。

「こういう変化が起きた時に、この家はどのように使えるだろう？」

この疑問には正解があるとは言えません。

正解はそこで暮らす家族が作っていくものでしょう。

ですから、想像の中で正解を導き出せるかどうかをシミュレーションします。

具体的にイメージできれば合格点を与えられる可能性が高いといえます。

イメージできないなら、その家には対応できないリスクが潜むと考えると良いでしょう。


子どもができたら？

逆にできなかったら？

子どもが独立したら？

独立してくれなかったら？

親の面倒をみなければならなくなったら？

親の施設の費用負担をすることになったら？

いろいろ想像しなければならないことは多くなりますが。

リセールで住み換えが期待できない日本の住宅事情を考えると、これは避けては通れない問題です。


想像してみる。

正解かどうかはわからないけれど。

一つの答えが見えてくる。

それが自分たちのエネルギーで解決できる問題であれば。

そのリスクが生活を破綻させることはありません。


健康、家族、お金。

日々の生活を楽しくさせてくれるものは。

同時に苦しみの原因にもなりえます。

住宅は簡単に右から左といかない代物。

事前の想像とそれを含んで対応できる計画が充実していれば心配はいりません。

しかし、欠陥計画に気付かずに建ててしまった住宅は。

想像以上の重荷になってオーナーを苦しめることになりかねないのです。


きっちりと計画を練って。

必要があればマイホームを建てる。

必要がなければマイホームは持たない。

責任のある社会人として、自信をもって判断できるように。

自分たちに必要な情報を貪欲に集めることはとても有意義なことです。


4回にわたってお送りした欠陥計画。

いかがだったでしょうか？

あなたの計画に全て網羅されているのであれば心配いりません。

もしも計画に自信がなければ。

ぜひ、一度マイホームコンサルタントにご相談ください。

きっとお役に立てると思います。


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   <title>欠陥計画　その３</title>
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   <published>2010-02-25T23:47:53Z</published>
   <updated>2010-02-26T02:37:08Z</updated>
   
   <summary>欠陥計画第三弾です。 本日の記事ではエゴグラムによるストレス解析を題材に取り上げ...</summary>
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      <![CDATA[欠陥計画第三弾です。

本日の記事ではエゴグラムによるストレス解析を題材に取り上げます。

住む人を幸せにする家、不幸にする家はここから始まることも少なくない。

それほど重要な問題です。

最後までお読みください。


<a href="http://www.homeconsul.com/newblog/2010/02/post_240.html">平成22年3月12日（金）14日（日）に札幌市内でセミナーを開催します。

案内はこちらから。</a>

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      <![CDATA[建設会社のヒアリングでは明らかにできない問題を発見できます。

住む人のストレスの種類を特定し、予見できるストレッサーを間取りからは排除。

精神衛生的に快適な住宅の提案を可能にします。

具体的にはエゴグラムを使い、住む人の個性に合わせた間取りの提案を行います。


心理分析から間取りを検討する方法は、ドイツでは一部で行われているようです。

日本をはじめ先進国でもほとんど取り組まれてはいません。

しかし、これこそ一番プランに取り入れるべきテーマだと感じています。

それほど住む人に与える影響が大きいのです。


ストレスは個人の感じ方によって変わります。

だから一人一人の個性をいかに把握するかがポイント。

一例をあげると。

大きい窓が明るくて気持ち良い人もいれば、中をのぞかれる感じがしていつも身構える人もいます。

窓は大きくするのが大好きな建築家の先生が多いのですが。

エゴグラムで言えば「AC」のパラメータが高い人には要注意。

さらに「A」が低く、「CP」が高ければ最悪の組み合わせになることも。

エゴグラムについてはそれだけで書籍が必要なくらい説明が多くなりますので、ブログ向けの記事ではありませんから割愛します。

五つの個性に類別し、パラメータとして現れるグラフのパターンによって、その人の個性を把握するのに非常に有効です。

心療内科でカルテに使われたり、人材育成や自己啓発の研修でも分析に使われていますが、正常異常の判断には使いません。

あくまでもその人個性を客観視するために使います。

一面的ではありますが、かなり重要な情報を把握できます。


その読み取り方によってはストレスを明確にすることもできます。

正確にはストレスの種類ですね。

そのストレスの種類を特定できれば、間取りに反映できるのを発見したのは5年前。

10年前から思考錯誤してきましたが、ひょんなことからアイデアが湧き、実際に使ってみると「いける」と実感しました。

住む人のストレスに対応した住宅の提案が可能になったと感じました。


その後、マイホームコンサルタントのサービスにおいて、エゴグラムによるストレスチェックは非常に重要な情報を与え続けてくれています。

夫婦やこどもとのコミュニケーションの問題。

親と同居する上での解決策の提案。

家事や仕事の疲れをどのようにして毎日癒すのか。

これらひとつひとつがカウンセリングの対象となるような難しい問題と言えます。

住宅にエゴグラムを反映することで、これらの解決策を想定した間取りや機能の提案が可能になります。


住む人の個性の読み取り方とそれを反映した住宅の設計方法。

説明をすればごく当たり前に「それは取り入れた方が良いだろう」と思われる項目です。

が。

これを実行しているのは現在日本ではマイホームコンサルタントだけです。

ひょっとしたらインターネットで検索できないレベルで実行している専門家が他にもいるかもしれません。

一般心理学ではなく個性心理学として住居に応用する手段を発見したのは幸いでした。

その家で暮らすことでストレスが軽減されることを計画できる家づくりは可能です。


欠陥計画にこの記事を書いたのには理由があります。

住む人の個性を反映させる手法として、「好みを聞く」「近所の中でも目立つようにする」ことが今までの建築業者の提案としては普通でした。

しかし、これらはストレスという視点では、住む人の個性にまったく合わない見当違いの間取りや機能を作ってきたとも言えます。

設計士の主観、好みというフイルターを通して図面化されるため、ストレスに対してはあまり効果的な家を、具体的な目的を持って実現させる手法は確立されていなかったのです。


欠陥計画。

その主たる要素のひとつとして、住む人の個性に関する情報の欠如。

この問題が大きいことを知ってほしいと思います。

設計士の勝手な思い込み。

営業担当者のひとりよがりの提案。

住む人の個性を合理的に反映する手法は業界が手をつけられなかった難問でした。

解決の糸口は用意しております。


あなたの個性に合わせた計画。

欠陥計画にならないように。

自分に合った提案を受けてみたいと思いませんか？


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   <title>セミナーのご案内</title>
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   <published>2010-02-24T23:40:12Z</published>
   <updated>2010-02-24T23:50:42Z</updated>
   
   <summary>３月開催のセミナーのご案内です。 第一回　3月12日（金）AM10:00†12：...</summary>
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         <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[３月開催のセミナーのご案内です。

第一回　3月12日（金）AM10:00～12：00

第二回　3月14日（日）AM10:00～12：00

会場　札幌市社会福祉総合センター
　　　札幌市中央区大通り西19丁目1-1

要予約　限定五組

託児有（2日前にはご予約願います）

申し込み　フリーダイヤル　0120-413-262

マイホームコンサルタント代表　有限会社アプロス　杉岡まで

<img alt="seminer3.12.jpg" src="http://www.homeconsul.com/newblog/seminer3.12.jpg" width="353" height="461" />

今回のセミナーは過去のエッセンスを集約して「欠陥計画」について解説します。

ぜひ参加して家づくりのモヤモヤをすっきりさせてくださいね。

質問に答える関係もありますので、限定五組の制限があります。

ご予約はお早めにお願いいたします。]]>
      
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   <title>欠陥計画　その２</title>
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   <published>2010-02-22T00:11:29Z</published>
   <updated>2010-02-23T07:35:36Z</updated>
   
   <summary>欠陥計画の第二弾です。 計画とはハードではなくソフトの部分です。 物体として確認...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[欠陥計画の第二弾です。

計画とはハードではなくソフトの部分です。

物体として確認できないので、数値にしたり、図面や文面にして確認します。

それらは計画の表現方法なのですが、表現するのに必要な情報が足りないと、住み始めてから不満を感じることになります。

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      <![CDATA[計画に含まれるソフトについて、重要性が高いにも関わらず、業界ではあまり熱心にそれらの情報を充実させるためのシステムを作ってきませんでした。

理由は簡単「面倒くさくて、契約まで時間がかかってしまう」からです。

マイホームコンサルタントでは、短期間で計画をまとめるために必要な情報を引き出す方法を発見しました。

アンケートとエゴグラムを使うのですが、アンケートは１５０項目になります。

エゴグラムが２４３のパターンに分類できますので、ざっとですが36,000パターンに及ぶ提案が可能になる計算になります。

実際にはもっとファジーに打ち合わせの中でヒアリングできるように作ってありますが、短期間で満足度の高い計画をまとめるためにそんな工夫をしております。


サービスを行っていると疑問を感じることがあります。

ハウスメーカー、建設会社、設計事務所、エージェントサービスと、家づくりを提案する会社は無数にありますが、どんなふうに希望を聞き取っているかはそこそこのやり方があります。

マイホームコンサルタントで採用している方法は、具体的で客観できる方法です。

一般的には設計士、もしくは営業マンが希望を聞き取る。

いくつかの質問を行いながら、「叩き台」と称する提案を最初に作ることから始めます。


ここでご賢明な人ならわかると思いますが。

質問が上手な人に聞いてもらえるのと、要望しか聞いてこない質問下手と、担当者の出会いで結果が変わってしまうことは理解できると思います。

初めて家づくりする人が要望をどれだけ詳細に伝えることができるでしょう？

非常に難しい問題です。

ハウスメーカーにしろ、建設会社にしろ、「言われた通り作っている」から文句を言われても困る程度にとらえていることが多いのですが。

実際に要望として言葉で伝えられるものは、氷山の一角程度。

潜在的なライフスタイルが潜んでおり、言葉で伝えるだけの情報からは、住む人を満足させるための設計は作りようがない、というのが長年の経験による結論です。

えっ！？と思われるかもしれませんが、お客さんが言葉で伝える情報だけでは、住む人が満足できる家を作るのは無理です。

ソフトとして組み込むべき情報の少ない、欠陥計画になってしまうことが99％だと思われます。


間取りやデザインは気に入るまで何度もトライすれば、「思った通り」にはなっていきます。

しかし、潜在的なニーズやウオンツを拾い上げた「思った以上」の間取りにはなりません。

業界が注文住宅と言っているのは、ある意味「言われた通り作れば誰からも文句は言われない」的な言い訳が潜んでいます。

言葉にならない情報をいかに読み取り、住む人の満足度を上げるのか。

設計担当者のヒアリングの技量に頼らずに、満足度の高いプランを提案する方法を標準化できないのか。

業界のテーマともいえる解決策をマイホームコンサルタントではすでにサービスで標準的に採用しております。


隠れたニーズと要望をいかに計画に落とし込むか。

この情報が欠けていると欠陥計画になる可能性が高い。

意味を理解していただけましたでしょうか？

出会いによって左右する計画など、サイコロを振るような不安定さになります。

生涯家族を守る家を建てるのに、そんなバクチをする必要なんてありません。


あなた自身が盲点としていたニーズや要望を計画に取り入れてください。

マイホームコンサルタントには、独自の解決策があります。



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   <title>欠陥計画</title>
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   <published>2010-02-19T23:55:56Z</published>
   <updated>2010-02-20T00:27:52Z</updated>
   
   <summary>計画の欠陥については前回のブログで説明しました。 具体的な欠陥についてもう少し解...</summary>
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      <![CDATA[計画の欠陥については前回のブログで説明しました。

具体的な欠陥についてもう少し解説します。



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      <![CDATA[収集した情報の質が悪くて計画に欠陥が生じることについて指摘しました。

料理に例えるとわかりやすいので、カレーライスに例えてみます。

お米。

水。

肉。

ジャガイモ。

ニンジン。

たまねぎ。

材料の基本はこんなところでしょう。

どれか一品でも腐っていたら食べられなくなります。

他の材料がどれだけ質が高くても。

たったひとつだけ材料が腐っても食べられません。

全体の品質が影響を受けます。


家づくりの計画に置き換えて考えてみます。

資金計画、間取り、業者選び。

これらの中でどれか一つでも間違いがあれば家づくりは成功しません。

そういうことがわかります。


さらにそれらの中を細分化してみます。

資金計画は特に重要です。

建設会社にとって重要なお金の計画は「購入計画」だけですが。

住む人にとっては、「こどもの教育計画」「趣味や旅行」「老後の備え」など人生を楽しみながらも、収入の中で許される適切な配分が必要です。

そうなると「購入計画」「子どもの教育計画」「趣味や旅行」「老後の蓄え」の中に一つでも「腐った要素」があれば全体がダメになる可能性があります。

料理と違い食べられなくなるというわけではありませんが、修正するためにはとても大きなエネルギーが必要になります。

裏を返せば、住宅を購入する時にこれらの要素も検討する必要性が見えてきます。


もちろん、資金計画に含まれるのはこれらだけではありません。

転勤の可能性のある人は「単身赴任時の経済状況」も検討すべきですし、家電製品や車の買い替えも計算しておかなくてはいけません。

盲点をなくし、突然「お金が足りない」と困ることがないように、予見できる必要資金は全て計上しておくべきでしょう。


盲点がないように、資金計画は購入計画ではなく、生涯型の資金計画から適正な住居費を逆算するように計算すると、安心できる予算の上限が見えてきます。


資金計画に欠陥がないように。

建築の専門知識と違う、資金の専門知識が必要なのです。



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   <title>欠陥住宅の原因</title>
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   <published>2010-02-18T12:33:43Z</published>
   <updated>2010-02-18T13:01:58Z</updated>
   
   <summary>欠陥住宅をつかまされたくない。 当たり前の心理ですよね。 今日はズバリ原因につい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[欠陥住宅をつかまされたくない。

当たり前の心理ですよね。

今日はズバリ原因について指摘します。



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]]>
      <![CDATA[欠陥住宅とは、工事に欠陥があることです。

大きな視点で見れば、欠陥設計も、欠陥工事につながるため欠陥住宅の一部であることがわかります。

原因を追及するため、もう少し掘り下げてみます。


それらを行ったのは建設会社です。

その建設会社を選んだのが失敗の要因だと言うことがわかります。


では、その失敗の要因について分析を深めます。


なぜ、その会社を選ぶことにしたのか？

これを追求します。

購入の計画を立てたと思います。

融資と自己資金を合わせて予算を把握し。

どこまでなら自分たちの要望を聞いてくれるか。

どの会社が自分たちの好みに合うか。

それらを検討したはずです。

検討したのに。

決断を間違えた。


では、なぜ、決断を間違えたのかを深めてみます。

決断するためには、なんらかの「判断材料」が必要になります。

情報収集した末に決断がある訳ですから。

この情報収集の中に決断を間違えさせる何かがあったとしたらどうでしょう。

当然決断も間違えることになってしまいますね。


ここで一つ明確になりました。

集めた情報の中に間違いがあったかもしれない、という点です。


次に。

それらを含めてわかりやすく「欠陥計画」と位置付けてみます。

計画自体に欠陥があれば、選択も、決断も、欠陥の影響を受けるわけですよね。

結婚相手を間違えてしまえば、幸せな生活など望むべくもありません。

当たり前ですよね。

建設会社を間違えてしまえば、注文住宅の建築で失敗するのはも同様です。


予算の問題。

自分たちの生活をどれだけ読み取って、それに合った提案をしてくれるか。

営業トークだけではなく、どれだけの満足を与えてくれるのか。

これらをイメージできるだけの計画性が伴っているかどうか。


つまり。


計画自体に欠陥があった結果が欠陥住宅の原因なのです。

業者を見極める目を間違えた、ということですね。

間違えた原因はどこにあるのか。


エゴグラムとライフスタイルアンケートを利用する理由がここにあります。

間違える原因をある程度予見し、インタビューによって計画に落とし込むことができるようになります。

欠陥の予防効果をサービスとして提供している訳です。


ところがこの効果について検証するのが難しいのです。

効果があればあるほど、何事も起きないのです。

健康な人に、健康の予防効果の自覚はありません。

「多分そうなんだろうな」

それが関の山。

マイホームコンサルタントのサービスもそんなものかもしれません。

でも、何事も起きなければそれが一番なのです。

何事も起きないことが当たり前。

それが売り物のサービスになるように努力はしております。


本題に戻りましょう。


情報収集を住宅雑誌やインターネットだけに頼るのは危険です。

行動して、実際に肌で感じるものを大切にしてください。

エゴグラムでいえばCPとAの低い人は要注意です。

業者の言いなりになってしまうことが多い。

自分のことを知ることも失敗の予防には効果的です。


<strong>欠陥住宅の原因は欠陥計画にあり。</strong>


建設会社は計画に欠陥があろうがなかろうが。

あなたが欲しいと言い、支払い能力があれば家を建ててくれます。

自分の責任で見極めるしかありません。

正しい家の計画方法を知りたければ、どうぞお尋ねください。

お役に立つことができると思います。




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   <title>主（あるじ）の判断</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeconsul.com/newblog/2010/02/post_236.html" />
   <id>tag:www.homeconsul.com,2010:/newblog//7.978</id>
   
   <published>2010-02-11T00:42:23Z</published>
   <updated>2010-02-11T01:25:01Z</updated>
   
   <summary>建築主 けんちくぬし、と読みます。 ぬし、つまり主（あるじ）となるのが住む人。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.homeconsul.com</uri>
   </author>
         <category term="必修知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="社会事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[建築主

けんちくぬし、と読みます。

ぬし、つまり主（あるじ）となるのが住む人。

自分が判断する時には気付かないのですが、時代劇でイメージすると家づくりの成功方法が見えてきます。

「主（あるじ）」として判断を間違えないための参考にしてください。

今日の記事も注文住宅の本質をえぐります。



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]]>
      <![CDATA[時代劇でイメージしてみましょう。

「殿様！民が苦しんでいます」

「殿様！隣国が攻め入る不穏な動きがあります」

「殿様！家臣が動揺していますので、お沙汰をください」


昔の殿様は、いろんな判断を下しました。

君主制ですからね。

民主ではありません。

殿様が何もかにも全て決めていた。

もちそん家臣たちの忠言に耳を貸す名君もいれば。

全て自分の感覚で決める暗君もいました。


仮に名君が「城を建てることになった」としましょう。

名君であればあるほど、国の宝だったわけですから民も従います。

大切な殿様を守るための城づくりも大事な事業。

自らも名君と重責を自覚し、国を守る要としての設計を行います。

築城の専門知識を持つ家臣の忠言をこのような名君は聞き逃しません。

「殿様、門はこのように作ると守るに易くなります。」

「殿様、本丸は民を安心させるためにこのような偉容を備えなければならず、美しさも考えて作るべきです。」

専門家の知識を取り入れて、名君にふさわしい名城の設計は進みます。


名君は自分の要求も忘れません。

城に必要な要件を要求します。

城に勤める家臣のことも考えます。

名君の共通点がありますが、名君は例外なく他への奉仕者に徹しています。

国民のために自分のなすべきことをなす。

何が正しいのかを意識しながら、自分の決断を下します。

そんな発想が判断の原点です。

自分の快楽を追及するのは暗君の共通点です。


さて。


対して暗君はどうかというと。

自分の好き嫌いで判断します。

家臣の忠言に耳を貸すことは少なく、専門知識もないのに命令を下します。

必要な物に目を向けず、知ろうともせず、自分の好き嫌いで判断します。

それでも君主ですから、家臣は言うことを聞かざるをえません。

戦においてもその城が、盤石の守りを発揮することのない設計であっても。

主が要求する限り、家臣は最終的には従わざるをえません。

何が正しいのかではなく、いつでも「正しい自分が判断する」姿勢は変わりません。


ここで注文住宅に置き換えてみましょう。

お客様自身が名君であるか、暗君であるかももちろん大切ですが。

殿様の要求も含めて「何が正しいのか」を公平に忠言する存在がいません。

昔は家臣がその役であったのですが、身内にそのような都合のよい専門家がいない。

殿様は多くの場合、商人である建設会社に相談することになります。

結局、専門知識やその他取引の内容において「言いなり」になる構図が存在することになります。

商人の行いを見張る存在がいませんから。

不公平な関係で家づくりをすることになることがわかります。


家づくりにおいて、殿様と商人を不公平な関係にさせないことを目的にマイホームコンサルタントは誕生しました。

そこが原点です。

住む人と建設会社の良い関係を成立させるのに効果を上げています。


主（あるじ）が専門家のアドバイスも必要のないくらい、勉強しているならこのようなサービスは必要ありません。

自分のストレスを理解し、ライフスタイルを理解し、生涯型の具体的で合理的な資金計画を立てることができて、建設の専門家とも対等に交渉できる。

そういう主（あるじ）であれば、まったくサービスは機能しません。

ハッキリ言ってマイホームコンサルタントはそういうオーナーさんに対しては役立たずです。


そういう殿様は名君とも違いますね。

第三の君主とでも言いますか。

完璧で勤勉な殿様ですね。

全ての分野に精通するスーパーマンです。

マイホームコンサルタントは専門家に分担して成り立っていますから、そういうスーパーマンには太刀打ちできません。


これを読んだ人はせめて、スーパーマンは無理でも、名君として専門家の知識を上手に引き出して判断することを目指してみてください。

感覚的に、情緒的に、好き嫌いで判断する「暗君」にならないように気をつけていただきたいと思います。

悪徳商人に「クソ住宅」を押し付けられる愚かな結果だけにはならないように、十分にご注意ください。


書いちゃった・・・


せめて「善人である商人」を見極める目を養いながら、家づくりを考えましょう。

賢い消費者にならないと、自分も家族も幸せになる家づくりは成功しません。

ブログにも相当量の情報は入れていますが、会員登録をすると各種相談は無料になります。

お気軽にどうぞ。


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   <title>氷山の一角～あなたの注文内容</title>
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   <published>2010-02-08T22:56:25Z</published>
   <updated>2010-02-09T00:34:44Z</updated>
   
   <summary>よく表面化している問題が全体の一部の場合「氷山の一角」という例えをしますね。 注...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[よく表面化している問題が全体の一部の場合「氷山の一角」という例えをしますね。

注文住宅で業者に伝える希望も実は氷山の一角だとしたらどうしますか？

実はもっと伝えなければならない、あなたの個性に関する情報が伝えられなかったら。

当然満足度の低い家が完成します。

注文住宅を成功させる「キモ」について公開します。

最後までお読みください。


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      <![CDATA[自分のことをどれだけわかっているか。

このテーマと、注文住宅のオーダーの仕方はとても密接に関係します。


過去の経験の積み重ねが自分の価値観になります。

その価値観に基づいて「注文」をします。

「注文」するということは、相手に要求することです。

その要求の根拠について、どれだけ理解しているかどうかがとても重要です。

しかし、その点において、日本人は相手に自分の要求を伝えるのがとても下手です。

これが注文住宅が完成した後に、種々のストレスになる可能性があるのです。


下手だと！？

お前に決めつけて欲しくないな、と思う人もいますよね。

当然です。


ではここで一つ質問させてください。

あなたの長所をよどみなく10個出せますか？

同様に短所を10個出せますか？

考えてみてください。


10個出せる人は10人に一人もいません。

では20個出せるでしょうか？

このレベルになると100人に一人くらいまで減ります。

では50個は？


要するに自分のことをどれだけ理解しているか。

この点を考えてみて欲しいのです。

自分に対する理解が深ければ深いほど。

自分の住みかに求める内容は具体的、合理的に快適なモノになっていきます。


注文住宅に対するニーズやウオンツをどこまで認識しているか？

表面的なものではなく、その根底、根拠についてどこまで理解しているか？

それが浅ければ浅いほど、自分のことをよくわからないまま、自分の住む家を作ることになります。

当然、合わないところも多くなる。


怖いのはね。

住み始めても合わないところに気付かないことです。

なぜかと言うと、要求できるように認識していないということは。

住み始めてもそのストレスに対して無自覚であり続けます。

しかし、その「合わない」要素はストレスを与え続けますから。

当然、心なり体なり疲れが溜まってくることが考えられます。


無自覚なモノですから別に関係ないと言われればそれまでですが。

実際にはそのストレスは心の余裕をなくし、家族に優しく接する気持ちが減ったり、自分中心に「自分だけが頑張っている」と錯覚を起こさせたりする原因になります。

なぜか喧嘩が多い。

イライラする。

家族のやっていることが気に入らない。

そういう感じ方が出てきたら、無自覚のストレスが与えている影響について考えてみるべきなのです。


実はマイホームコンサルタントで推奨しているストレスフリー住宅はこの点に特化して対策を提案しています。

一言でストレスと説明していますが、そういう背景があります。

無自覚のストレス。

これがさまざまな形となり、自分の心身や家族の人間関係に不調和をもたらします。

無自覚だから対策もできないし。

人に解決の相談もできません。

悪循環に陥ることもあります。


エゴグラムはこの無自覚のストレスを予見し、快適な生活をもたらす間取りの提案する上でとても重宝します。

簡単にその人のストレスの種類と傾向を客観できるようになるからです。


今回はかなりマイホームコンサルタントのサービスの根幹となる部分を披露しました。

サービスを提供している会員さんにもここまで説明したことはありません。

ストレスのない生活の方が良いですよね、程度で説明を終わらせている人もいます。


住宅が住む人に与える影響は存在します。

それは必ずしも良いものばかりとは限りません。

何も知らずに計画をまとめると、むしろ悪影響を与える可能性もあります。

良い影響を与えてくれる住宅にするためには、自分をいかによく理解するのかがとても重要です。


ちなみに。

管理人は自分の長所も短所も100個以上はすらすら出てきます。

良い所も悪い所もたくさん知っています。

知っているだけでも随分行動が変わります。

当然ストレス対策も考えることができます。


自分のことを理解すると、自分が好きになるし、ハッピーな気持ちになります。

当然短所については、十分に気をつけます。

トラブルが減るのは当然です。


エゴグラムは自分を知るアイテムとして、手軽でありながら、無自覚の自分まで認識できるようになります。

新しい家に住む人の個性を自分で理解しながら注文することになるので、住みやすくなるのは当然なのです。


敵を知り己を知れば100戦危うからず。


剣豪武蔵の言葉と聞いた記憶があります。


建築業界を知り、自分と家族のことを知って計画を立てれば。

初めての家づくりでも成功させるのは難しくありません。

マイホームコンサルタントはそのために作りました。

業界を知り、自分たち家族が幸せに暮らすための情報を持っていってください。


家を建てる人が幸せに暮らすために、お役に立てることがあれば喜んで情報も提供しますし、お手伝いもさせていただきます。


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   <title>恐ろしいのは思い込み</title>
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   <published>2010-02-08T00:13:52Z</published>
   <updated>2010-02-08T01:32:23Z</updated>
   
   <summary>思い込みは恐ろしいものです。 初めて家づくりをする時には十分に注意しましょう。 ...</summary>
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      <![CDATA[思い込みは恐ろしいものです。

初めて家づくりをする時には十分に注意しましょう。

思い込みの恐ろしいところは、自分が思い込んでいることに気付かないこと。

思い込みはあなたの家づくりを左右します。



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      <![CDATA[例えば。

土地と建物あわせて2500万円で建てたい、という希望を持っているAさん夫婦。

住宅情報誌やフリーマガジンなどで情報を集めます。

諸費用も合わせると総計で2700万円くらいにはなるかな？

自己資金200万円で借り入れが2500万円ならアパートの支払いと一緒でマイホームが持てる。

大体の皮算用としてはあっているはずだ。

そんな感じで家を見て回ります。


この思い込みの部分ですが。

根拠はあるでしょうか？

大体とか、大丈夫なはず、という予想の粋を出ていません。

もちろん、できるだけ少ない金額で家を建てれればそれに越したことはありません。

誰もが願うポイントです。

しかしながら、金額と品質が比例するのが世の常。

低い予算で自分たちのイメージする品質を持っている建物はまずないと考えてください。


いじわるのつもりはないのですが、軽自動車の予算でクラウンの品質を求めるのは、合理性がありません。

無理なのです。


そこで「思い込み」の罠に気をつけることになります。


「クラウンが無理だから、カローラくらいは手に入れたいよね」


という希望といいますか、選択肢の方に自然と流れていきます。


「軽自動車の予算でも当社の商品ならカローラクラスの品質です」

こんな営業トークでコロッとやられてしまう人がいます。

車の例えでお話をしましたが、意味はわかりますでしょうか？


住宅業界に置き換えてみれば、この手の営業トークはゴマンと溢れています。

何の根拠もなく「品質は高いけれど安いよ」というトークですね。


断言しておきますが、そんなものあり得ません。


質の高い構造材を大量に使用し

それに伴う手間もかけ

テレビコマーシャルで見るようなグレードの高いキッチンを使い

塗り替えの必要ない外壁で仕上げる。

支払いのほとんどは住宅ローンを使うけど、家賃同様の支払いで購入できる。


このような願望を多くの人は夢見ますが、現実はあまくありません。

多くの場合それは「無理な希望」なのです。


ところが業界には、思い込み通りの家だと錯角させたまま契約することがあります。

というか、契約することではなく、錯覚させる営業手法があります。

悪質なイメージを感じますか？

評価は任せますが、客観的にはそのように拝見できる状況が根強く残っています。

「まるで営業マンが悪人のようじゃないか！？」と思いますか？

自分のやっていることの意味を知ろうともしない営業マンに出会ったら、本人は悪人じゃないと思いこんでいても、悪人のやっていることとそんなに変わらない結果になることもある、というのは何度もこの仕事を始めてから見てきています。


会社が倒産の前日でも「契約していただけますか？」と営業するのが営業マンですから。

買う側も思い込みが強く、売る側も思い込みが強かったら・・・？

自分の希望の根拠と合理性も十分に検討するようにしましょうね。


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   <title>住宅の契約を解約したい</title>
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   <published>2010-02-02T05:06:06Z</published>
   <updated>2010-02-02T05:51:17Z</updated>
   
   <summary>ネームバリューに安心して契約したのは良いものの。 ふたを開けたら創造と違う生活が...</summary>
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      <![CDATA[ネームバリューに安心して契約したのは良いものの。

ふたを開けたら創造と違う生活が待っている内容を知ってガッカリ・・・

当然解約したくなるのだけれど。

解約を申し出るのはとても勇気の必要なこと。

あなたならどうしますか？


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      <![CDATA[まず、契約する前に知っておかなくてはいけない法律がふたつあります。

「消費者保護法」

「消費者契約法」

このふたつです。

多くは悪質な訪問販売や、対応の悪い通信販売での取引に対して引用されることが多いのですが。

住宅に関わる契約に関しても十分に適応できる法律です。



ぶっちゃけちゃいますとね。



これを持ち出すと多くの建設会社やハウスメーカーの営業マンの説明不足による解約申請は可能になります。

しかし説明不足を証明するのが難しいので、この交渉の手順は一般の人が素人考えで行わない方が良いと思います。

また、弁護士も建築やその目的にかんして専門家ではありませんので、当てにならない弁護士が多いということも付け加えておきます。

ブログの記事でそれらをお伝えするのは無理ですし、勝手に「解約は自由にできる」と思いこまれても困りますので、ここでは紹介しません。

ただし、契約の前にはこの二つの法律は知っておいた方がいいですよ、ということは覚えておいてください。


そもそも、あなたの家を建てる上で、どれだけあなたが気付かなかったニーズを計画に盛り込んでくれたでしょうか？

あなたが相談している会社は、あなたの希望だけを聞いていませんか？

プロとして、ある程度人生の「枠」にもなりうる住宅の計画のリスクについてちゃんと説明してくれたでしょうか？

希望だけを聞いて「思い通りの家」を作っていたのはもう昔の時代。

専門家として、住む人の人生を考えた器づくりとしての「新しい家の作り方」が必要になってきています。


家は建てるよりも、維持する方が大変です。

住宅を建築する会社にとっては、維持にあたって発生する可能性のある面倒くさいリスクはあまり説明しません。

本当にしない会社がほとんどです。

驚くべき確率と比率で、新築専門に建てている会社は、その後の住む人の維持に必要なエネルギーには無関心と言っても良い状態です。

だから、ふたつの法律を知っておく必要があります。


あなたが本来何を目的としてその家を建てるのか。


それが明確になっており、その計画を要求する限り、法律はあなたの味方です。


しかし、それすらも不十分な場合、法律をもってしても希望がかなわないこともあります。


発注者が善意、無過失であっても、決断に伴う責任が発生するからです。


一番大切なのはしっかりとした計画を立てること。

その計画に基づいて業者を選ぶこと。

この2点のポイントを外して、家づくりが成功することはありません。


ところが、しっかりとした計画をどのように立てれば良いのか、と言う問題を考えてみてください。

このノウハウと言うものが過去にはありませんでした。

それを解決するためのサービスとしてマイホームコンサルタントがスタートした訳ですが。

住宅のオーナーさんにもある程度の勉強を求めることもあります。

それは責任の持てる決断をしていただくためです。


納得の家づくり。

後悔しない家づくりはコツさえわかれば誰にでもできるのです。


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   <title>長生きしたいなら木造住宅</title>
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   <published>2010-01-26T01:21:02Z</published>
   <updated>2010-01-26T02:47:41Z</updated>
   
   <summary>島根大学理工学部の中尾教授のグループが行った調査によると、木造住宅とコンクリート...</summary>
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         <category term="健康住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeconsul.com/newblog/">
      <![CDATA[島根大学理工学部の中尾教授のグループが行った調査によると、木造住宅とコンクリートの集合住宅の平均寿命で9歳の差が出たといいます。

統計を取ったのが木造住宅270、コンクリート集合住宅が62という数字に対する統計の信ぴょう性を指摘する声もある。

しかし、数多くとったからと言って9年の開きが逆転することは考えづらいため、この数字の差は傾向として信用しても良いように感じます。

仮に調査数を増やした結果、９年ではなく３年程度に縮まる可能性はあります。


長生きすることが必ずしも幸せとは限らないけれど。

早死にする選択をあえて行わなくても良い気もします。

これから子どもを作る人には、さらにこんな気になる情報も・・・

流産の確率も高くなるという調査結果を報告する先生もいるようです。


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      <![CDATA[以下新聞掲載からご紹介

妊婦のうち、緊張しやすい性格の人は、居住階が高くなるほど流産しやすいことが、東海大学医学部基礎診療学系の逢坂文夫講師（地域保健学）らの調査で分かった。調査は母親4000人にアンケートし、2300人から回答を得た。居住階別の早流産および切迫早流産（早産や流産の一歩手前の段階）を経験した割合は、1・2階が21.7％、3～5階が21.8％、6～9階が26.9％、10階以上が36.1％。同「緊張しやすい」人の割合は、1・2階が22.5％だったが、居住階が上がるにつれて高率になり、10階以上では63.7％に達した。
逢坂講師は「高層階では、体に感じない微妙な建物の揺れが生じており、緊張しやすい性格の妊婦には特に影響が大きいのではないか。緊張しやすい性格の妊婦で高層階に住んでいたら、気分転換を心がけるなど工夫してほしい」と話している。
媒体名：釧路新聞　2002年2月2日

以上

信じる信じないではなく、これほどの数字となっているのであれば、気にしない方がおかしいと感じる私がおかしいのでしょうか？

新聞記事のキモは「緊張しやすい人」の流産率。

どうしたら緊張しやすい人を見分けられますか？

どうしたら緊張の種類と、その解消の仕方はどのようにしてアドバイスしますか？


マイホームコンサルタントならエゴグラムによるストレスチェックで予見できますけど・・・

それにしても流産率が高くなる住居をわざわざ選ぶことはないでしょうから。


静岡大学のラット試験の結果も有名ですね。

コンクリートの巣箱に入れたネズミは自分の子どもをかみ殺したり、他の巣箱に移し変えたら凶暴に襲いかかり、巣箱の中が血だらけになったという話。


大学の先生たちはこれらの原因を「温度」「振動」などによるストレスではないか、と仮説を立てています。

もちろん、それもあるでしょうが、根本的に環境の差が激しくなります。

例えば、マンションの高層階では例外なく地磁気が弱くなります。

地磁気はイオンレベルとの電気とも密接な関係があり、イオンレベルの電気は脳や神経に直接影響することがわかってきています。

あまりにも生体内での電気変化は微細なために、科学的な数値による立証が現代文明では無理だと言われています。

可能性としては外せないポイントだと思いますけれど、学識が機械検査によるものがベースになっている日本ではやむをえません。


長生きだけではなく、病気は誰もがイヤですよね。

長生きできない環境に共通するのは、早期老化と高確率での病気発症です。

そんなの関係ないと調べもせずに切り捨てるのも。

関心を持って家族の健康に良い環境を追及するのも。

あなたの自由です。

今一度、自分と家族の健康について考えてみてはどうでしょうか？


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