2009年10月02日
2009年07月12日
心は環境に反応する~インテリアの影響 その2
風水と同じような考え方ですか?と質問されることがあります。
風水の示す範囲はとても広いので、ある意味では風水の一部と言えなくもありません。
一般的に流通している風水の知識とは違う部分も多々あります。
もっと具体的で、個人の体質に合わせた方法が可能です。
2009年07月11日
心は環境に反応する~インテリアの影響
心は環境に反応して、さまざまな影響を体に与えます。
壁紙の色。
使いやすさ。
自覚、無自覚問わずに影響があります。
影響の中で「悪影響」を与えるものを、ストレッサーといいます。
ストレッサーとはストレスの原因です。
2009年06月12日
感じ方いろいろ
家族といえども同じ家に住んでいても感じ方はいろいろだ。
同じ温度の部屋にいても、ある人は「暑い」と言い、ある人は「寒い」と体をゆする。
家族全員が同じ体質であればよいのだが、そういうケースはまず少ない。
では家族全員が快適に暮らすためにはどうするのか。
ストレスフリー住宅を実現するには、解決方法が必要となるのを知っていますか。
2009年03月28日
開発者との面談
出張のおまけですが。
開発者と直接お話しますと、当然ながらいろんな発見があります。
ホームページやカタログからは読みとれない貴重な情報をいただけます。
だから、時間もお金もかかりますが、年に一回は北海道から出て直接面談しに行きます。
2009年03月27日
ダイアトーマスという壁材
ダイアトーマスの代理店になるべく、出張の最終目的地静岡に行って来ました。
曇天のため残念ながら富士山の絶景は望めませんでした。
観光目的ではないのでそんなことは気にせずに研修に参加。
本来、研修を行わない日にも関わらず、快く開催していただきましてマンツーマンで習ってきました。
感謝、感謝です。
2009年03月09日
鹿の皮
2009年03月04日
免疫と住宅の関係
事前に断っておきますが、本日の記事をどのように取り扱うかはお任せします。
人間の免疫と住環境の関係についてお話したいと思います。
医学的な根拠はありません。
経験知的に「そういうものがある」のは実感していますが、法律的な責任は持ちません。
この情報を必要とする人だけ役立ててくださればうれしいです。
2009年03月01日
カビはなぜ生えるのか
カビがなぜ生えるのか?
結露が原因と考えている人もいますが、環境を設計することで結露による水分があってもカビが生えないことを知っている人は少ない。
シックハウスにも関連するカビの問題。
違う角度で見てみると面白い発見があります。
2009年02月27日
シックハウスの責任32億円なり
こだわりをもって良い住まい作りに力を入れている工務店の社長から面白い話を聞きました。
「カナダではシックハウスがひどい状況なんです」
話題の中、32億円の賠償判決も出た、という話が聞けた。
2009年02月24日
空気と水の話 その3
自然界に存在する比率が人間の吸収できる適正な濃度です。
薬や健康食品、濃縮された栄養分など。
自然界に存在しない比率の数値は体に良いとは言えない面を持っている。
また、実験場所と現場で違う結果になることもある。
商品とそれを使用する場所を観察すると、説明のウソとホントが見えてくる。
2009年02月15日
集中加湿~住居全体の快適湿度
自宅新築時にアイデアが浮かんで約6年。
うるおい循環システムも年数を追って進化してきました。
冬に入る前に微調整を行いましたが、かなり効果が上がったようです。

これがリビングのデータですね。
上の数値が室温25度。
下の数値が湿度51%。
上々です。
2009年02月03日
後ろから刺されるかも
最近、住宅が病気の原因になっているという話題で仲間内での情報交換が忙しくなっています。
そんな中でお互いに使ってしまう言葉。
「これは後ろから刺されるから情報を公開できないよね」
そんな危険を感じる情報を知ってしまうことがあるんです。
2009年01月30日
イオン調査
機能に引き続きまして、自宅の調査報告を。
数値が揺れ動くと言うのは聞いていましたが、これほどとはねぇ。
傾向を知るには充分ですが、マイナスイオンをあまり信じない人の気持ちもわかるような気がします。
2009年01月23日
住空間の抗酸化改善方法
楢崎皐月(ならさきこうげつ)博士が解読した「カタカムナ」は有名です。
その出所の超伝記的なエピソードも都市伝説ぽさがあり、謎が謎を呼びます。
カタカムナの研究は相似象学会(そうじしょうがっかい)で行われてきまして、数々の成果を収めてきました。
研究誌を持っていまして、いくつかの詩からインスピレーションをもらいまして、新技術の発案をしました。
陽(プラス)イオンを減らし、陰(マイナス)イオン優位の空間にするための施工。
この春から発売すべく、効果の最終調査に入りました。
2008年12月26日
電気環境の重要性 その4
ある発電所の職員のお話。
その部署に赴任中の職員の家庭で奥さんが妊娠しても、女の子しか生まれてこない。
そんな話を聞いたことがあります。
大手家電メーカーのアフターサービスに勤めていた友人の話。
うちの部署は生まれてきても女の子って決まっているんだよな。
どちらも直接私が聞いた話です。
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2008年12月24日
電気環境の重要性 その3
電気環境の何が健康に良くないのかを知ることも大切です。
マイナスイオンと日本で呼んでいるもの。
正確にはマイナスの電荷である空気中の浮遊電子のことです。
健康との関連する理論について説明します。
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2008年12月20日
電気環境の重要性 その1
空気の汚れに続いて電気環境の重要性についてお届けします。
電磁波の有害性について関心が高まってきますね。
太陽光線も電磁波の一種ですし、遠赤外線も紫外線も電磁波の一種になります。
電磁波にも有害な電磁波と、有益な電磁波があります。
他に静電気による地磁気の環境について数回にわたって記事にします。
健康住宅に関心のある人には必見です。
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2008年12月09日
再生医療と住宅
お世話になっている人との電話で、ある大国の大統領のお抱え医師と話した内容を聞きました。
欧米の医療の先端は「再生医療」だそうです。
食事で直すのが基本だというんですね。
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2008年12月08日
空気のきれいな住宅 その2
空気をきれいにする方法といえば空気清浄機を思い浮かべる人が多いと思います。
空気清浄機に関しては、過去非常にトラブルが多かった商品といえます。
浄水器とどっこいどっこいかな。
効果についてクレームが多く、アフターメンテナンスでも随分いろんなトラブルがありました。
空気清浄機といえば家電ですね。
機械方式での清浄を行います。
機械には必ずアフターが必要になります。
バイオ方式の清浄も実は可能です。
近々当社で発表する新しいサービスにも含まれます。
これはどこもやっていない方法になります。
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2008年12月07日
空気のきれいな住宅
先日いろいろと統計を調べていまして面白い資料を見つけました。
正確にはひとつの資料ではありません。
いくつかの資料を重ね合わせた時に見えてくる真実といいますか・・・
衝撃的な事実を発見したかもしれません。
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2008年09月28日
化学物質過敏症対策 その4
ホリスティック医療を聞いたことがあるだろうか?
対症的な治療、投薬ではなく、住環境、水、空気、食べ物、精神的な環境にいたるまで。
健康を維持するために、生命体として何が必要なのか?
すなわち肉体的、精神的、地球学的、生命哲学などもあわせた統合的な医療をいう。
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2008年09月27日
化学物質過敏症対策 その3
化学物質過敏症といっても、反応しやすい物質は人によって違います。
ホルマリン系の物に敏感だったり、塩化ビニル系だったり、農薬系だったりと。
そんな個性もこの症状に対しての見識を難しくしているように見えます。
法則性が見えないので「わがまま病」なんて評価をしている人もいます。
しかし、肉体の個性は様々。
そんなに単純ではありません。
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2008年09月26日
化学物質過敏症対策 その2
医学ではなく、哲学的に肉体を観察すると見えてくるヒントがあります。
何を一番最初に良くしなければいけないのか?
あえて優先順位を付けると、脳と神経と私は考えています。
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2008年09月25日
化学物質過敏症対策 その1
化学物質過敏症の対策は、医療的には確立されていないが、困っている人はたくさんいる。
住宅でいえば、無添加素材とか天然素材で対策するのをイメージする人が多いと思う。
多くの人は体の外の環境を想像するだろう。
しかし、体内環境と、体外環境の両方を総体的に考える必要がある。
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2008年09月21日
シックハウス対策の基本
天然素材を使えばシックハウス対策になると思っている人が多い。
しかし、それだけでは不十分な場合もあります。
確かにそういう住宅に住むことによって予防効果は期待できます。
化学物質過敏症を既に発症してしまった人には、天然素材だけでは住めないこともあります。
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