
代表者のプロフィール
昭和43年小樽市生まれ
道立小樽桜陽高校
国立小樽商科大学短期大学部卒
北広島市在住
小学校4年から住宅関連の広告を見あさる変わった子供だった。
建設関係の仕事は22歳から始まった。
燃料会社を辞めた私は、札幌の建材卸商社へ転職した。
入社2週間で1人で営業に出された。
私「社長何か注文ありませんか?」
社長「○○いくらで入る?」
私「○○ってなんですか?」
社長「お前何しに来たのよ? 邪魔だから帰れ!」
典型的な役立たずの御用聞き営業兄ちゃん。
それが私の建設業界のスタートだった。
パートさんの伝票打ち込み拒否のいじめのために、時には帰社後に徹夜で伝票の打ち込みもした。
仕事を覚えるために、得意先に頼んで土日の休みに、現場でアルバイトをさせてもらった。
最初は穴掘りから始めて日給7000円。
3年後、リストラで課が解体になるのだが、その頃には日給15,000円まで上がっていた。
気が付けばテコ仕事では何でもこなせるようになっていたのだ。
リストラによって転属させられたのは子会社である輸入住宅ビルダーだった。
そこで初めて住宅営業を体験することとなる。
初年度、2棟の成約。
まったくのダメ営業。
あまりに口惜しくてがんばった。
2年目、11棟。
トップ営業になった。
しかし、部長や先輩連中と飲み屋で大喧嘩。
長男が生まれて二日目に辞表を叩きつけて会社を辞めた。
仕事では誰にも負けたくないという反面、自己中心で社会性がなかった頃の恥ずかしい実話だ。
辞めた後に、リフォームの個人営業を始めた。
飛び込みで仕事をもらうスタイルだったが、正直言って働き者ではなかった。
ビルダーではトップ営業だった人間は、どんどん落ち目になっていった。
知らず知らずに増える借金。
アコムもアイフルも市内のどこに店舗があるか良くわかるような習慣になっていた。
2年後、借金も重ねられなくなり、夫婦仲は最悪。
冷蔵庫の中は牛乳と卵が少しだけ。ドアを開けたら牛乳パックからチャリチャリと表面の凍った音が聞こえた。
銀行口座には3000円少々。正に土壇場、後がなかった。
水だけを飲みながら8月の炎天下の下、飛び込み営業を続けた。
頭がボーっとして、同じ家の呼び鈴を二度を押すこともあった。
「あんた、また来たの?」
「あっ!すみませんでした」
その家を後にして、歩きながら自分の姿に気付いた・・・
「俺は全然社会の役に立っていない・・・」
気付きからまもなく、即金になる仕事が見つかった。
気付いたご褒美に神様からプレゼントをいただいたと感謝した。
借金に苦しみながらも妻の協力もあり綱渡りのような日々で乗り越えながらやっていたが、知合いの口利きで就職することになった。
マンションのリフォームを行う会社だったが、一人社長の手伝いとして入社するも、半年で解雇された。
一人でやるのはもう嫌だと思っていたので、就職を探した。
某大手ハウスメーカーで募集を見つけ、幸いなことに入社できた。
かなり異例の採用だったらしい。
3年ほどは鳴かず飛ばず。
自己中心な性格に気づかないため、空転を繰り返す。
休まず働いても成績は中の上。心身は疲れきっていた・・・
そんな時に「人生の師」と出会う。
師により、命の意味、原因と結果、自分自身を知ることと、何を目指して生きるべきかについて強烈にインスパイアされた。
その結果、運命は激転。
4年目にして14棟の成約、3億8千万の受注額で社長賞を受賞。
その後、営業所では4年連続でトップ成績だった。
しかし、一身上の都合でハウスメーカーは退社することに。
ハウスメーカー時代から、マイホーム計画の前に人生計画を、というスタイルになっていった。
上司からはたびたび「余計なことをするな、売れば良いんだから」と注文が入ったがあまり気にしなかった。
ハウスメーカー時代に欲しいというお客様に住宅を販売したのは良いけれど、入居半年後には離婚して一家離散など、計画の未熟さが原因で失敗する家庭を数例体験する。
彼らの共通点は、人生計画については歓迎してくれなかった点だった。
「自分たちが欲しいから建てるんです」と言われれば、職務上対応せざるを得ない。
今思い出しても息苦しくなる、とても苦い思いを経験した。
新天地の就職先は工務店だった。
工務店での自社商品となる家のモデルとして自宅を新築。
潤い循環システムや、床下築熱暖房方式などの実験的な要素を取り入れたが、これが見事に成功。
商品開発に弾みがついた。
入社当時自社物件は7000万円程度だったが、3年後決算期で自社新築物件は2億8千万円まで上昇。
営業、設計、商品開発、マーケティング、宣伝広告それらを兼務した。
日給7,000円の穴掘り人夫から、ハウスメーカーのトップ時代は月収500万円も経験した。
業務的にも金銭的にも、一戸建て住宅に関してこれほど幅広く体験させてもらった幸運に感謝している。
実体験を通して、マイホーム購入の失敗は「業者」による原因と、「オーナー」による原因があることとリスク解消の方法を発見。
失敗のパターンを予防するためのシステムを発案し、有料のサービスを始める。
満足するための家作りのビジネスモデルとして「マイホームコンサルタントシステム」を発案し特許を申請(補正後取得予定のため、現在は申請中)。
失敗の予防のための計画サポートと、業者とオーナーを協力者にする案内役として、自らマイホームコンサルタントを名乗り、幸せな家作りを提唱する。
心理学、コーチングの要素を取り入れて、人生プランを立てるところから、満足するためのマイホーム計画を決めていく方法の普及に取り組んでいる。
⇒ もっと知りたい人は今すぐ無料レポートを申し込みください!
⇒ お問合せはこちらから 今すぐどうぞ!

〒061-1261 北海道北広島市希望が丘1丁目11番地6
TEL:011-377-9977 FAX:011-377-9966
電話受付時間:(月)〜(金)10:00〜17:00