理想的な注文住宅の建て方

家づくりにおける不公平な関係

住宅業界はクレーム業界と呼ばれて30年も経とうとしています。
しかし、いまだに建築業界はそのクレーム体質を根本的に改善してきませんでした。

始めて家を建てるお客様と、専業で年間に多数の家づくりをこなすハウスメーカーやホームビルダーには、経験値の差によって埋めがたい格差が存在します。
ただでさえプロと素人の交渉では、知識と経験に差がありすぎるため素人が不利になりやすいのに加え、交渉力に格差がありすぎるためフェアな取引になりません。
また、ハウスメーカーが用意する「自社の契約書」は第三者監理の欄が最初から設けられていない上に、約款もハウスメーカーに有利に書かれている事実に契約時に気づくお客様はほんの一握りです。
そのような不公平な関係に気づかず契約すれば、後でトラブルが起きるのは当然と言えます。

しかし契約の責任はお客様本人にあるため、トラブルのリスクを直接負うことになります。
セカンドオピニオンサービスもありますが、実際には裁判に持ち込まれることを恐れて、訴訟外での解決にいたるまでの抑止力に至っておりません。
トラブルが発生した時には請負会社の説明が基準になるため、「こんなものか」と受け入れるしかないケースで歩み寄るしかないケースもあります。

もちろん家を建てる人は事前の準備を充分に行います。
インターネットや住宅情報誌で調べた情報を元に、見学に行くモデルハウスを選びます。
しかし慣れない住宅の打ち合わせには非常に大きなエネルギーが必要になるため、同時に多数の会社からの提案を比べるとしても5社程度が限界。
意思決定をするには、「本当にこれで良いのか?」という疑問が残って当然です。
そして複数の会社に相談した場合、必ず一社を残し他の会社を断らなければなりません。
担当者に情が移り、どのように断って良いのか困ってしまう人もたくさんいます。

一番の問題は価格の問題です。
似たような大きさの住宅でも、建築工事は工法や素材によって工事金額の内容がわかりづらく、適正な価格かどうかの判断は素人には無理です。
また、建築物に定価は存在しないため、基準がなく、見積もりの内訳も会社ごとに全然違う内容になっています。

不公平な関係。
交渉力の格差。
意思決定のための情報収集の限界。
価格が適正かどうかわからない。

建設業界はこれらの問題について、自覚があったにも関わらず解決策を示すことができませんでした。

頼むことのメリット

・プロと素人の交渉力の格差をなくし、不利な関係を作らないのでフェアな家づくりが可能です。
・さらに建設のプロ、設計のプロがあなたの協力者になる日本唯一の会員制のサービスです。
・トラブルを避けるための予防的な説明が充実しており、理解できるまで対応します。
・市況の最低価格で建設工事を依頼できます。
・建物の品質について公正な説明がなされるので、提案された内容がどのくらいの水準の建物なのか理解できます。
・不動産仲介手数料が半額。(条件有り)
・最大100社を超えるエントリー可能会社から、コンペや入札などのプロの提案を集めることができる。(10社の上限有)
・相談した会社を断る場合でもコンサルタントが代行してお返事します。
・透明性の高い情報と打ち合わせによって、真に納得できる決断が下せます。
・広告費などの経費を最低限しかかけていない建設会社に依頼できるので、少ない予算で高品質の工事が可能です。
・理想的な業者を効率よく選ぶことができます。

家のオーナーも業者も会員になることによって、共に共通の目的を持った協力者となることができます。
また、約束の履行を専門知識を持った第三者の会員が監理することによる安心。
マイホームコンサルタントは注文住宅の建て方を根本的に変える革新的なサービスなのです。

 

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